岡崎 博樹 OKAZAKI Hiroki

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  • IoT開発環境(MESH)とHTMLハイブリットアプリ開発環境(Monaca)を繋いだサイバー・フィジカルモバイルアプリ構築環境 "Me-Mo"の開発  [in Japanese]

    本間 圭祐 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    "Me-Mo"はIoTタグ(MESH)と個別のOSに左右されることなく制作できるHTMLハイブリッドアプリ開発環境(Monaca)の潜在能力を有機的に組み合わせた、サイバー・フィジカルなアプリケーションを開発する開発プラットフォームである。今までMESHには、IoTタグをモバイルアプリに繋ぐ直接的な手段がなかった。Me-MoはMESHのIoTタグをモバイルアプリに接続することによって、IoTタグを …

    第80回全国大会講演論文集 2018(1), 103-104, 2018-03-13

    IPSJ 

  • 他者と自分の視覚を相互に交換し入れ替わり体験価値を提供する"CHEESE"の開発  [in Japanese]

    市川 俊樹 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究は,他者と視覚を相互に交換し,入れ替わる体験価値を提供するサービス(CHEESE)を開発した.CHEESEでは安価なゴーグル型の装置を使用することで,特別な環境を用意することなく他者との視覚の入れ替わり体験を日常の様々なシーンで提供することができる.CHEESEの特徴を最大限発揮できる具体的な応用局面として,CHEESEを活用した協力型の宝探しゲームを考案した. 協力型の宝探しは,宝を探すプ …

    第80回全国大会講演論文集 2018(1), 65-66, 2018-03-13

    IPSJ 

  • 実空間とサイバー空間の融合 透明迷路サービス:"Cyber Labyrinth"  [in Japanese]

    竹野 寛人 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究は壁の見えない体験型迷路ゲーム"Cyber Labyrinth"の提案・開発である。近年では体感型迷路が密かな遊び場として人気を集めている。体験型迷路とは実空間に設置された迷路のコースを自らの体を使って遊ぶ迷路ゲームのことであり"Cyber Labyrinth"はその体験型迷路に属するサービスである。本サービスは迷路のコースや壁が目に見えず、スマートフォンから発せられる音や振動を手掛かりにゴ …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 843-844, 2017-03-16

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  • PXs:移動している人や移動体に装着されている動画カメラを通じてリアルタイムな世界映像体験を入院患者向けに提供するサービスの開発  [in Japanese]

    中村 整輔 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究は、今日もたくさんいる入院患者や、自宅療養などで自由に外に出歩くことができない人に向けたサービスです。普段自由に外を出歩くことができる人がウェアラブルカメラなどで身につけたカメラや車に取り付けたカメラを通じてリアルタイムでかつ動きのある映像を普段外に出ることができない患者たちに届けます。その映像を患者さんがみることで外に出られないはずの患者さんがまるで外を自由に旅行にで回ってるような感覚を得 …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 591-592, 2017-03-16

    IPSJ 

  • 孤独で退屈な通勤電車を楽しくする共体験サービス"Theater in train"の開発  [in Japanese]

    近藤 孝哉 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究では,電車の車両を劇場に見立て,偶然同じ車両に居合わせた人々を繋ぎ,共体験を楽しむサービス"Theater in train"を開発提案した.今まで電車内での利用を想定したサービスは乗換案内などの利便性重視のものしかリリースされていない.本サービスは電車の車両を劇場に見立て,同じ車両の乗客と共体験を楽しむ新しいサービスである. 電車に乗ると,仮想劇場にチェックインできる.自分が入場する劇場は …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 379-380, 2017-03-16

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  • Qun<sup>2</sup>comm!: 思い出となる視覚情報(写真)に感情情報としての心音を融合させたコミュニケーション体験価値サービス  [in Japanese]

    府金 恭平 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本論文では,視覚情報と感情情報を融合させ,相手の感情を知ることができるマルチモーダルコミュニケーションサービスQun<sup>2</sup>comm!を開発提案する.今までカップルなどのデート時に,相手の気持ちを残しておく手段が無かった.それを可能にするのがQun<sup>2</sup>comm!である.写真を撮った相手の心音を取得し,写真表示と共に …

    第78回全国大会講演論文集 2016(1), 293-294, 2016-03-10

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  • Massive綱引き:スマートフォンの加速度センサーを基に、チームで協調して綱を引くエネルギーを最大化して,競うことのできるバーチャル綱引きサービスの開発  [in Japanese]

    赤沼 隆聖 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本論文では,多数のスマートフォン端末の加速度センサーを基に,身体的動作があり大勢で取り組めるサービスを提案する.今回開発したのは綱引きであり,綱を引くというエネルギーをどう表現したかというと,スマートフォンを振った時に得られるエネルギーに置き換えることによってバーチャル空間での綱引きを再現している。また綱引きのポイントである力の瞬発性をチームメンバーが一緒に振った協調度で測り,ただスマートフォンを …

    第78回全国大会講演論文集 2016(1), 39-40, 2016-03-10

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  • 大勢の人々がリアルフィールドで協調的な活動をすることによってサイバーフィールド上にGPSドローイングアートを実現する参加型イベント支援サービス  [in Japanese]

    横山 慶太 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    大勢の人々が協調的活動を行うことで人々の現在地を繋いでいき,その繋ぎ合わせた線でGPSドローイングアートを作るスマートフォンベースのイベント参加型サービスを提案する.人々はイベント内において位置情報を利用して描画を行い,その繋ぎ合わせた線がバーチャル上のマップに描画され作品が完成する.だが,その作品を見るためにも現実空間上で協調性が問われる課題を達成しなければならない.これにより,イベントにおける …

    第78回全国大会講演論文集 2016(1), 37-38, 2016-03-10

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  • pic-con!:お気に入りの写真とビーコンを活用して街中でもう一人の自分を表現するサービス  [in Japanese]

    水野 汰一 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究では,自分を表現するデジタルコンテンツを持ち歩くことで,場所や形式などの制約なしに自己表現を可能にするサービスpic-con!を開発提案する.自己表現をする際,緊張してしまい自身を十分に相手に伝える事ができない事や友人を紹介する時に自分の所有する写真を見せて説明するなど,うまく表現しきれない場面がある.この問題をpic-con!で解決する.表現者は自身の表現したいものを任意のタイミングで発信 …

    第78回全国大会講演論文集 2016(1), 479-480, 2016-03-10

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  • WearLive!!:ライフログバンドとSNSを活用しライブハウスでの盛り上がりをリアルタイムに拡散するサービス  [in Japanese]

    高村 駿太朗 , 水野 汰一 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    WearLive!!はライブ中の自身の盛り上がりをリアルタイムにSNSで発信し拡散するライブエンターテインメントサービスである.現在のライブハウスには問題点が三つある.一つ目は,自分の盛り上がりを外に発信することや可視化することができない.二つ目は,ライブハウスで楽しんだ後,お客さん同士がつながる機会が少ない.三つ目は,イベントに来ていない人へ盛り上がりがリアルタイムに伝えられない.WearLiv …

    第77回全国大会講演論文集 2015(1), 771-772, 2015-03-17

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  • Memorage:セルフィ(自分撮り写真)をその場で集約して記念写真をコラージュするサービス  [in Japanese]

    中川原 真由子 , 水野 汰一 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究では,集合記念写真撮影を簡単にし,セルフィを用いて手軽に楽しくコラージュ写真を作成できるスマートフォンアプリケーションMemorageを開発提案する.記念写真を撮影する際,撮影者を他者に依頼する手間やメンバー内から選出する必要があり,全員が映ることが難しい現実がある.この問題を,Memorageによって解決する.一人一人が自分撮りした写真をコラージュし,その場で参加者と写真を共有する.撮影者 …

    第77回全国大会講演論文集 2015(1), 185-186, 2015-03-17

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  • コエニティ:位置情報と連動した音声情報で場所への印象に付加価値をつけるコミュニティサービス  [in Japanese]

    宇賀 景哉 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    位置情報と連動した音声情報を用いるコミュニティサービス「コエニティ」を提案する.スマートフォンで録音したデータをコエニティへアップロードすると,GPS情報と共に音声が登録され,周囲にいる人たちや友人と声や環境音でつながれる音声共有サービスで,現在位置付近に音声が登録されていればその音声を聴くことが可能だ.時間を超越して,その場所で音声を投稿した人の感情や見たものを音声を通して共有することができる. …

    第77回全国大会講演論文集 2015(1), 169-170, 2015-03-17

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  • ついみゅー:What are you listening now on Twitter?  [in Japanese]

    川島 誠弘 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    本研究では,Twitterと連携する事で,フォロー相手の音楽体験を自分のプレイリストに取り込む音楽サービス『ついみゅー』の構築及び開発を行う.音楽の出会い方は,音楽以外の情報や探し手の嗜好に依存しやすい.しかし,音楽の本質は音楽自体にある.そこで,音楽以外の情報から音楽に出会うのではなく,音楽そのものを聴く事から音楽との出会いを提供する.『ついみゅー』では,音楽を聴いていると,Twitterでのつ …

    第77回全国大会講演論文集 2015(1), 227-228, 2015-03-17

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  • レストランの料理にマッチングする音楽を提供する,ミュージックソムリエサービスの開発  [in Japanese]

    中島 瑠央 , 岡崎 博樹 , 上林 憲行

    レストランで食事をする際、注文したメニューに応じてマッチングする楽曲との出会いを提供するスマートフォンアプリサービスの開発を行う。外での食事をする際、ただ御飯を食べて帰るだけ、それだけでは味気なくはないであろうか。料理を食べて美味しい、だけではなく、美味しい料理に付加価値を追加し、外食を食事かつ娯楽にするのがサービスの目的である。このサービスにより、店側は、提供する楽曲に応じて店の雰囲気を知っても …

    第77回全国大会講演論文集 2015(1), 389-390, 2015-03-17

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  • NFCタグのデータ領域を仮想化するアーキテクチャの提案とその応用  [in Japanese]

    篠原拓也 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    本研究では情報の領域が有限であるNFC(Near Field Communication)タグの情報を仮想化することで無限の情報領域を確保するアーキテクチャの提案である。情報領域を無限に確保することで主に個人利用であるNFCタグの活用領域を複数人による利用を可能とする。複数人による利用を可能とするためにNFCタグの固有のIDとアプリケーションごとに固有のIDを設定することでデータベース上で情報を選 …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 401-402, 2014-03-11

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  • twitterのつぶやきに連動してフォロワーの聴いている曲が伝搬や拡散する音楽サービス  [in Japanese]

    川島誠弘 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    近年,音楽視聴デバイスのハイテク化(iPodなど)によって一人で音楽を楽しめる環境が整った事や,インターネットの普及により音楽の視聴ジャンルの細分化が起こり,現実で友人同士が音楽を聴かせ合う機会は非常に少なくなった.本論文では,上記の背景に基づき,Twitterと連動して,自分が聴いている音楽を,自身のつぶやきにより,音楽が伝搬し,フォロワーに聞かせる,またフォローしている人のつぶやきにより,その …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 143-144, 2014-03-11

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  • Samulet: ICTを活用し寺院や神社をより身近に感じるサービス  [in Japanese]

    上野直哉 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    本研究では,Samuletの開発と提供を行う.Samuletとは,寺院や神社が指定するNFCタグ・QRコードを読み取ることで,電子お守りを取得するスマートフォン・タブレットのアプリケーションサービスである.電子お守りは,クラウド上に保持され,他ユーザーに送付することや寺院や神社に返還することが可能である.サービス活用により,寺院や神社をより身近に感じる体験価値を提供する.

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 535-537, 2014-03-11

    IPSJ 

  • iMupic:音楽を目でも楽しめるソーシャルサービス  [in Japanese]

    川島誠弘 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    近年,楽曲再生が可能なスマートフォン(iPhoneなど)が広く普及し、音楽がどこでも楽しめる状況になってきている.一方、楽曲の著作権の制約があり、音楽自体を扱ったWebサービスは広がりを見せていない.本論文では,上記の背景に基づいて,楽曲の著作権に抵触しない形で,音楽をベースにした新しい体験価値(楽しむこと)を提供するソーシャルサービス"iMupic"を開発した."iMupic"は,"Person …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 877-878, 2013-03-06

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  • ソーシャル図書室「bookHub」:コミュニティ指向の蔵書管理・書籍の貸し借りサービスの開発  [in Japanese]

    成田圭介 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    本研究ではソーシャル図書室「bookHub」の開発・提供を行う。bookHubは学校の研究室や企業のオフィスなどの特定コミュニティから、Web上に仮想の図書室をつくり、コミュニティの蔵書管理や書籍の貸し借りを行うサービスである。大学図書館に未登録の先生個人所有の書籍を学生に貸し出すことや、社内リソースの活用に役立てる。また書籍の貸し借りを可視化することでコミュニティー内のコミュニケーションを促進す …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 613-614, 2013-03-06

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  • ソーシャル図書室「bookHub」:コミュニティ指向の蔵書管理・書籍の貸し借りサービスの開発  [in Japanese]

    成田圭介 , 岡崎博樹 , 上林憲行

    本研究ではソーシャル図書室「bookHub」の開発・提供を行う。bookHubは学校の研究室や企業のオフィスなどの特定コミュニティから、Web上に仮想の図書室をつくり、コミュニティの蔵書管理や書籍の貸し借りを行うサービスである。大学図書館に未登録の先生個人所有の書籍を学生に貸し出すことや、社内リソースの活用に役立てる。また書籍の貸し借りを可視化することでコミュニティー内のコミュニケーションを促進す …

    全国大会講演論文集 2013(1), 613-615, 2013-03-06

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