東野 督子 HIGASHINO Tokuko

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  • Evaluation of an Educational Program to Improve Hand Hygiene and Use of Gloves in Japanese Nurses

    東野 督子

    インターナショナルnursing care research 18(4), 29-39, 2019-11

    Ichushi Web 

  • Evaluation of nursing research support incorporating Web-type nursing research support system : To promote career development programs at small and medium-sized Red Cross Hospitals  [in Japanese]

    東野 督子 , 水谷 聖子 , 石黒 千映子 , 大野 晶子 , 柿原 加代子 , 杉村 鮎美 , 三河内 憲子

    インターナショナルnursing care research 18(3), 53-62, 2019-10

    Ichushi Web 

  • Support for "Health Promotion Activities for Community Residents by Community Residents" with Government-University Cooperation  [in Japanese]

    石田 咲 , 石黒 千映子 , 浅田 優也 , 堀田 由季佳 , 酒井 喜久子 , 東野 督子

    厚生労働省は「21 世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進するために、健康を推進し疾患の発病を予防する一次予防に重点を置くことに加え、行政機関や教育機関、ボランティア団体等により構成される推進組織を設置して効果的な運用を図ることが重要であるとしている。そこで、豊田市健康部地域保健課と大学が協働し、『地域住民による地域住民のための健康づくり』を支援するプロジェクトを企画・実施するため …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 = Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing 13(1), 121-129, 2018

    IR  Ichushi Web 

  • Attitude of Nurses Toward Career Advancement and the Career Development Ladder at Small and Medium-sized Hospitals  [in Japanese]

    石黒 千映子 , 杉村 鮎美 , 大野 晶子 , 水谷 聖子 , 柿原 加代子 , 東野 督子 , 三河内 憲子

    病床数499 床以下の赤十字病院に勤務する看護師を対象に、キャリアアップおよびキャリア開発ラダー、これらを遂行するための環境に対する思いについて調査した。対象者の約70%は将来の目標をもち、90%以上が学習の継続、セミナー等への参加、文献の活用は必要だと思っていた。しかし、行っている者は40%台で、経験年数4 ~ 14 年の者でとくに少なかった。また、看護研究に取り組んでいる対象者は11.3%であ …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 = Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing 13(1), 83-93, 2018

    IR  Ichushi Web 

  • Equipment to Support Active Learning and Its Usage  [in Japanese]

    高見 精一郎 , 野口 眞弓 , 東野 督子 , 森田 一三 , 平野 二郎 , 上村 治

    学生の能動的な授業参加を促す教育手法がアクティブラーニングと呼ばれ日本でも導入が進むようになってきた。日本赤十字豊田看護大学(以下、本学)ではアクティブラーニングの導入を既存の授業手法への工夫を通して学生の自主性を引き上げることから始めてゆくことと位置づけ、平成27 年度私立大学等改革総合支援事業タイプⅠ「教育の質的転換」助成金を受けて映像教材作成支援・学生の自学自習補助・双方向授業運営支援のため …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 12(1), 51-56, 2017

    IR  Ichushi Web 

  • Sense of Relaxation in Participants who Practiced Breathing Exercises in a Public Program : From the Perspective of Physiological and Psychological Changes  [in Japanese]

    石田 咲 , 大野 晶子 , 中村 裕美 , 酒井 喜久子 , 東野 督子

    地域住民を対象とした公開講座において「生活習慣を見直そう!~質の良い睡眠を促す工夫~」をテーマに睡眠と共にリラックスにも注目した健康教育を実施した。本研究の目的は、呼吸法による生理的、心理的変化および集団教育の効果を明らかにすることである。公開講座参加者14 名に腹式呼吸を5 分間実施した。呼吸法前後の深部体温、脈拍数、血圧に有意な変化は見られず、手掌温度、手背温度は有意に上昇した。心理的指標のリ …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 12(1), 31-41, 2017

    IR  Ichushi Web 

  • Development of research support programs for Nurses to Continue Working in Small and Medium-sized hospital : Collaboration with hospitals and university  [in Japanese]

    東野 督子 , 石黒 千映子 , 大野 晶子 , 水谷 聖子 , 柿原 加代子 , 杉村 鮎美 , 三河内 憲子

    日赤医学 = The Japanese Red Cross medical journal 67(2), 309-314, 2016-09-01

    IR  Ichushi Web 

  • Career-Building Awareness of Nurses Who Continue Working at Small and Medium-sized Hospitals  [in Japanese]

    大野 晶子 , 柿原 加代子 , 東野 督子 , 水谷 聖子 , 石黒 千映子 , 杉村 鮎美 , 三河内 憲子

    日本看護医療学会雑誌 = Journal of Japan Society of Nursing and Health Care 18(1), 11-21, 2016-06

    Ichushi Web 

  • Development of research support programs for clinical nurses to advance the career development and phase 1 program of practice report : Collaboration with hospitals and university  [in Japanese]

    大野 晶子 , 東野 督子 , 水谷 聖子 , 石黒 千映子 , 杉村 鮎美 , 柿原 加代子 , 三河内 憲子

    日本赤十字看護学会誌 = Journal of the Japanese Red Cross Society of Nursing Science 16(1), 33-39, 2016-03

    Ichushi Web 

  • 気管吸引操作と環境への汚染に関する調査研究  [in Japanese]

    東野 督子 , 石黒 千映子

    【目的】開放式気管吸引処置(以下気管吸引処置)がなされる患者の療養環境周辺が、どの範囲に飛散汚染するかを実験的に推定することを目的とした。【方法】看護師を対象として吸引後に生じる模擬痰が飛散したベッドシーツにおける点状の汚染量の把握とATP(アデノシン三リン酸)量を汚染の指標として、ベッドシーツやベッド柵などへの飛散量を測定して比較した。【結果】ベッドシーツにおいて飛散した点状汚染の最も多かったの …

    感染防止 25(5), 46-50, 2015-10

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  • The Making of Simulation Education Program for Undergraduate Students in Acute Care Nursing  [in Japanese]

    中村 裕美 , 神谷 潤子 , 堀田 由季佳 [他] , 大野 晶子 , 東野 督子

    近年、医療分野ではコンピューターに連動した人体模型(Human Patient Simulator: HPS)などを用いたより忠実性・再現性が高いシミュレーションにより、実際の臨床状況の理解や対応が可能となるように、臨床状況の重要な要素・局面を再現させることを利用した教育方法が導入されている。看護教育においても臨床実践能力向上の目的で、シミュレーション教育が注目されてきている。昨年、日本赤十字豊田 …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 10(1), 177-181, 2015

    IR  Ichushi Web 

  • A Report of Open Lectures on Lifestyle Disease Prevention in Adult Nursing  [in Japanese]

    堀田 由季佳 , 中村 裕美 , 大野 晶子 [他] , 神谷 潤子 , 東野 督子

    急速な少子高齢化と同時に生活習慣病およびこれに起因した要介護状態にある人々の社会問題に対して健康日本21(第2 次)が国の施策として進められている。合わせて、文部科学省から大学は大学で生み出された又は大学に蓄積された知的資源を広く社会に提供する役割があるとしている。それらを踏まえ、本学においては2007(平成19)年より「開かれた大学づくり」の趣旨に沿って一般参加者向けに特化した公開講座を開講して …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 10(1), 171-176, 2015

    IR  Ichushi Web 

  • The Effect of Health Education about the Eating Habits which Aimed at "Taste" and "Nutrient"  [in Japanese]

    石黒 千映子 , 生田 美智子 , 東野 督子 [他] , 杉村 鮎美 , 五島 裕子 , 石田 咲 , 三河内 憲子

    本研究の目的は、日本赤十字豊田看護大学看護学部公開講座として行った、「味覚」と「栄養」に着目した健康教育の有効性について検討することである。参加者29 名のうち、本研究への同意が得られた対象者は26 名であった。対象者は、本講座へ自主的に参加した者たちであることから、健康の保持・増進への関心が高く、日常より健康の保持・増進のための生活の維持に積極的に取り組んでいると考えられた。味覚官能調査により明 …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 10(1), 157-169, 2015

    IR  Ichushi Web 

  • Verification of the Effects of Cleaning and Disinfection in Medical Treatment Environments  [in Japanese]

    東野 督子 , 神谷 和人 , 藤井 徹也

    医療施設において耐性菌で最も多く分離されるmethicillin-resistant Staphylococcus aureus(MRSA )は、材質によっては30 日以上の生存が確認され、殺菌効果があるとされる銅や真鍮においても牛胎児血清が加わるとS. aureus の15日以上の生存が示された(東野・神谷、2011、2012)。本研究では、療養環境に生存する病原微生物を除去できる住宅用洗剤の使 …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 10(1), 135-140, 2015

    IR  Ichushi Web 

  • The Carrier Support for the Nurse in the Large-Scale Hospital Viewed from an Educational Program and Research Supporting Circumstances  [in Japanese]

    水谷 聖子 , 東野 督子 , 大野 晶子 [他] , 柿原 加代子 , 杉村 鮎美 , 石黒 千映子 , 三河内 憲子

    赤十字病院で働く看護職がキャリア開発ラダーを確実に積み上げるために必要な支援システムに関する研究の一環で、病床数500 床以上の大規模病院看護部の教育計画・研究支援環境に関する結果と看護師への調査結果をもとに、看護師のキャリア支援の課題を検討した。 経験年数4~ 10 年の看護師支援には、看護師として将来の方向性「なし」は6割を占めており、職場が形成するキャリアアップ志向に加え、家族環境やライフイ …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 9(1), 95-104, 2014

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  • The awareness of the career development of mid-career nurse in the Red Cross hospital  [in Japanese]

    杉村 鮎美 , 水谷 聖子 , 柿原 加代子 [他] , 大野 晶子 , 東野 督子 , 石黒 千映子 , 三河内 憲子

    中部ブロック圏内にある病床数500 床以上の赤十字病院に勤務する中堅看護師のキャリア開発に関する意識を明らかにすることを目的に、筆者らが行った無記名自記式質問紙調査と半構成的面接の結果を再分析した。その結果、看護師の臨床経験年数が3 - 9 年の看護師は、キャリア開発ラダー遂行への意欲は高いがキャリア開発ラダーの理解や価値への意識は低く、キャリア開発に関して院内外における相談者がいないと考えていた …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 9(1), 89-94, 2014

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  • 手荒れ対策としての手指消毒方法の検討 0.2%ベンザルコニウム塩化物消毒液の効果  [in Japanese]

    東野 督子 , 神谷 和人

    病院内で使用される擦り込み式消毒薬(ウェルパス)とその有効成分であるベンザルコニウム塩化物および消毒用エタノールの消毒液の効果を調べると共に、微生物汚染させた手指に実際に擦り込み式消毒薬を用いて消毒し、汚染微生物が死滅するか否か実験した。被験者は、19歳から20歳の看護学生であった。実験1の消毒液の効果の実験は、滅菌試験管20℃に消毒液を9ml入れ、その後試験菌液1mlを入れ、素早く撹拌し、20℃ …

    感染防止 23(3), 30-32, 2013-05

    IR  Ichushi Web 

  • The Effect of Health Education "Physical Exercise for Health Promotion" for Community People  [in Japanese]

    石黒 千映子 , 生田 美智子 , 杉田 淳美 , 岡田 武 , 小笹 由里江 , 沼田 葉子 , 東野 督子 , 三河内 憲子

    公開講座『健康増進のための運動療法』を企画し、実施した。参加者のうち、同意が得られた20 名( 87.0%)に対し、運動に対する認識および、運動前後の脈拍と気分(「POMS 短縮版」)、ストレス反応(唾液アミラーゼ活性)について調査、分析した。脈拍の変化や自覚的な疲労度感から、実施した運動の内容や方法は適切で、健康増進のための効果的な運動について体験的に知ることができたと考えられた。気分およびスト …

    日本赤十字豊田看護大学紀要 = Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing 7(1), 107-119, 2012-03-31

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  • Study Related to Current Education and Research Environment with Career Development Rudder of the Japanese Red Cross Hospitals  [in Japanese]

    HIGASHINO Tokuko , MIZUTANI Seiko , ONO Akiko , KAKIHARA Kayoko , NUMATA Yoko , KOZASA Yurie , MIKOUCHI Noriko

    本研究は、中部ブロック圏内にある赤十字病院看護部が実施している教育計画・研究環境・予算・運営上の課題に関する環境の現状調査を目的とした。19施設の赤十字病院看護部の教育担当者を対象に質問紙調査と聞き取り調査および施設の見学視察を行った。調査期間は、平成22年1月〜3月であった。 調査結果は、協力が得られた14施設において、教育プログラムに対して『充足あり』と回答していたのは9/14施設(64.3% …

    Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing 7(1), 161-166, 2012

    IR  Ichushi Web 

  • Career Progress for Nurses Continuously Working at the Hospital  [in Japanese]

    KAKIHARA Kayoko , ONO Akiko , HIGASHINO Tokuko , MIZUTANI Seiko , NUMATA Yoko , KOZASA Yurie , MIKOUCHI Noriko

    継続勤務している看護職のキャリアアップに対する認識を明らかにすることを目的として、中部ブロック管内2施設の赤十字病院に継続勤務している看護職16 名を対象に、半構成的面接を行った。その結果、キャリアアップに関する認識として、8 つのカテゴリーが抽出された。 看護職は[看護師長のマネジメント能力]の影響を受けながら、[職場が形成するキャリアアップ志向]を育んでいた。キャリアアップには、[経済的自己投 …

    Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing 7(1), 153-159, 2012

    IR  Ichushi Web 

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