米康 充 Yone Yasumichi

ID:9000016707558

島根大学学術研究院農生命科学系 Shimane University Institute of Agricultural and Life Sciences (2019年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 27

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  • Improvement of UAV measurement accuracy for forest survey using RTK II  [in Japanese]

    Yone Yasumichi , Aoki Chisa

    <p> UAV を用いて測量を行うためには、対空標識を設置してGCP とする必要があるが、森林計測においては対空標識を置くことが困難であるため、対空標識が必要無い計測方法が必要である。その様な方法の一つとして、UAV のカメラ座標や姿勢といった外部標定要素を計測することで対空標識を省略する手法がある。しかし、正確な計測のためには精度の良いRTK/GNSSやIMU が必要となり、一般的な …

    The Japanese Forest Society Congress 130(0), 93, 2019

    J-STAGE 

  • Analysys of the Forest Damaged by Typhoon 21 in 2018 using UAV  [in Japanese]

    Okada Yoichiro , Aoki Chisa , Yone Yasumichi , Takada Kenichi

    <p>台風第21号は2018年9月4日,日本に上陸した。関西地方で最大瞬間風速50m/s以上を記録し,調査対象地である京都市北部の山林でも多くの風倒木被害をもたらした。現場は深い谷間であるため地上からの観測では被害の全体像の把握は困難であった。早急な被害程度の把握のため,UAVを用いて倒木被害の状況を観測し解析した。 調査対象地は京都市左京区にある貴船神社周辺で,今回のUAVによる撮影 …

    The Japanese Forest Society Congress 130(0), 242, 2019

    J-STAGE 

  • Classification of UAV images using machine learning  [in Japanese]

    morioka yusuke , Yone Yasumichi

    <p> 森林管理の分野において、リモートセンシングを用いた植生分布状況の把握や森林の多様性の評価などが求められている。これまでリモートセンシングを用いた植生観測についての研究では衛星画像や航空画像が用いられてきた。しかし一般的に人工衛星画像は1画素あたりのピクセルの大きさが最小10〜30m程度であることや回帰日数の問題、航空写真の撮影日時の関係から即時に情報収集できないなどの問題がある …

    The Japanese Forest Society Congress 130(0), 241, 2019

    J-STAGE 

  • Measurement method of forestry road and forest land surveying using UAV II  [in Japanese]

    aoki chisa , Yone Yasumichi

    <p> 測量は多大な時間、経費、労力のかかるコストの高い作業であり、その解決の為には新しい方法を検討していく必要がある。その中にUAVを活用する方法がある。UAVの利点として広範囲を短時間で記録できること、写真や動画を撮ることで三次元モデルの作成が容易であること等が挙げられる。これらの利点を測量に活用することで簡略化が可能であると考える。前報告においてUAVのGNSS情報のみでは標高が …

    The Japanese Forest Society Congress 130(0), 238, 2019

    J-STAGE 

  • Characteristics of 123 years old Sugi plantation forest being postponed the regeneration cutting in Chizu Forestry  [in Japanese]

    Takahashi Erina , Okada Shinichirou , Koga Ryougo , Yone Yasumichi

    <p>近年長伐期施業と称されつつ、長期間間伐が行われない伐期延長林が増加している。本研究では、智頭林業地における伐期延長林である123年生のスギ人工林を調査し、その特徴を明らかにすることによって、伐期延長林の施業について考察することを目的とした。智頭林業では、植栽本数が3,000本/ha、間伐代わりに強度な枝打ちが行われ、20~35年生に2~3回間伐を行うのが理想的であり(河島1970 …

    The Japanese Forest Society Congress 129(0), 95, 2018

    J-STAGE 

  • A Measurement method of Sunny Crown as a Tree Selection Indicator for Thinning using UAV  [in Japanese]

    Otonashi Ryota , Takahashi Erina , Yone Yasumichi

    <p>近年、日本ではスギの人工林の多くが50年生以降の壮齢林となっており、伐期が延長されている。今後は間伐不足で高齢となるスギ人工林が増加することが考えられる。例えば吉野林業などの長伐期施業を行っている地域などでは陽樹冠量を基準として単木的な間伐が可能であるとされている(高橋2007)。伐期が延長され高齢になったスギ人工林においては、有用な間伐の指針は明確となっていない。杉谷(2015 …

    The Japanese Forest Society Congress 129(0), 78, 2018

    J-STAGE 

  • Improvement of Forest Measurement Accuracy by UAV using RTK survey  [in Japanese]

    Yone Yasumichi , Shimowake Junya , Aoki Chisa

    <p> UAVを用いて測量を行うためには、対空標識を設置してGCPとする必要があるが、森林計測においては対空標識を置くことが困難であり、このことが作業効率や精度低下の原因となっている。その解決のためには、UAVのカメラ座標や姿勢といった、外部標定要素を正確に取得できれば、対空標識を省略することができる。しかし、正確な計測のためには精度の良いGPS/IMUが必要となり、一般的な民生用UA …

    The Japanese Forest Society Congress 129(0), 73, 2018

    J-STAGE 

  • A Measurement Method for the Routes of a Forest Road, and the Perimeter of a Forestation Area by Using UAV  [in Japanese]

    Aoki Chisa , Shimowake Junya , Yone Yasumichi

    <p>森林作業において、作業道測量や造林地の周囲測量は必須であるが、その測量には多大な時間・経費・労力が生じる。これらを削減し、快適に作業を行える環境を整えることは、持続的に森林管理を行うためにも必要不可欠である。そこで本研究では今後の測量の簡略化を図ることを目的に、UAVを用いた作業道測量や造林地の周囲測量を行い、その精度検証を行った。さらに、森林測量という用途において許容される誤差 …

    The Japanese Forest Society Congress 129(0), 74, 2018

    J-STAGE 

  • Optimization of the condition of image capture for height measurement of a large number of juvenile Sugi trees  [in Japanese]

    Fuktatsu Eitaro , Kurita Manabu , Hiraoka Yuichiro , Yone Yasumichi

    <p> 近年,無人航空機(UAV)とその画像を用いた3次元モデル構築技術(SfM)が向上し、林業分野でもそれを活用した報告が多くなされている。林木育種分野においては優良な個体を選抜するために数百から数千の個体が植栽された試験地において高い精度で個体の成長を測定する必要があり、特に樹高測定は測定時間と精度に課題があったことから、樹高測定をUAV+SfM技術により行うことへの期待が大きい。 …

    The Japanese Forest Society Congress 129(0), 605, 2018

    J-STAGE 

  • Measurement of sunny crown using UAV for thinning guideline creation  [in Japanese]

    Yone Yasumichi , Takahashi Erina

    <p> 全国で壮齢スギ人工林が増加し伐期が延長されてきているが、壮齢スギ人工林において有用な間伐選木の指針は明確でない。これに対し、髙橋(2015)は一般的な過密壮齢林でも陽樹冠直径と胸高直径成長量との間には正の相関があることを明らかにし、陽樹冠直径から胸高直径成長量を推定することで間伐の可否を判別できる可能性があるとしている。したがって、今後の間伐選木研究に陽樹冠直径計測が有用である …

    The Japanese Forest Society Congress 128(0), 50, 2017

    J-STAGE 

  • Supply and Demand Situation of Wood-chips before and after the Increase in Power-plant Demand in the Chugoku Region  [in Japanese]

    OTSU Hirotaka , YONE Yasumichi , TAKAHASHI Erina , KOIKE Koichiro

    2020年までに木材自給率50%を達成するとする目標が森林・林業再生プランに掲げられている。ここで期待されているのは,火力発電所のような木質燃料の大規模需要による木材消費量増加である。そこで,木質燃料を供給するチップ生産会社を対象に,中国地方における燃料用チップ需要増加前後のチップ需給実態を調査した。パルプ用チップと燃料用チップ規格は各工場で異なり,チップ生産会社は製品の品質管理のため新しい工程を …

    Journal of Forest Economics 63(2), 23-31, 2017

    J-STAGE 

  • Analysis of the Utilization Structure of Wood Material and Energy Adopting Resource Accounting Approach  [in Japanese]

    OTSU Hirotaka , YONE Yasumichi , TAKAHASHI Erina , KOIKE Koichiro

    木質バイオエネルギー利用は,既存の林業および木材関連産業からの木材投入が最も適した燃料供給源として認識されている。林業および木材関連産業は相互依存性が強く,木質燃料供給に大きく影響することが考えられる。林業・木材関連産業と木質燃料供給の間の連関を明らかにするためには,木材利用のアクティビティを統合的に把握することが求められる。そこで,2000年と2011年を対象に木材のマテリアル利用とエネルギー利 …

    Journal of Forest Economics 63(2), 13-22, 2017

    J-STAGE 

  • Conditions for Progress in Planning under the Forest Management Plan Policy:Significance and Potential of Participation by Logging Enterprises  [in Japanese]

    KOSUGA Yoshitake , YONE Yasumichi , ITO Katsuhisa

    森林経営計画制度は,面的まとまりによる効率的・持続的な森林経営と木材供給の実現を掲げ2012年に施行された。しかし森林経営計画は,作成要件のハードルが高く,計画の進捗率は思うように伸びなかった。そこで国は,2014年に森林経営計画制度を改正し,作成要件を緩和した区域計画を新設した。区域計画の狙いは,条件緩和により属地計画の進捗を高め集約化の基盤を形成することであった。本稿では,区域計画の新設による …

    Journal of Forest Economics 62(2), 11-22, 2016

    J-STAGE 

  • The application of tree height measurement by SfM method using aerial images taken by UAV to forest tree breeding  [in Japanese]

    Fukatsu Eitaro , Kurita Manabu , Hiraoka Yuichiro , Yone Yasumichi

    林木育種において樹高は重要な形質である一方、測定コストと測定精度が問題となってきた。近年,複数枚の画像からの3次元データ構築技術(SfM)が向上し、無人航空機(UAV)により林分上方からの画像取得も可能となった。本報告では林木育種における樹高測定へのSfMとUAVによる樹高測定技術の適用可能性を検討した。平坦な地形上の育種集団林(19年生、残存本数634本)を対象とした。すべての個体の樹高(実測樹 …

    The Japanese Forest Society Congress 127(0), 83, 2016

    J-STAGE 

  • A Forest Measurement Method by using high density point cloud data derived from UAV and Handy video images II  [in Japanese]

    Yone Yasumichi , Matsui Junpei , Sugitani Shizuru , Takahashi Erina

    間伐時の選木の指針として、樹冠幅や樹冠長を用いた手法が提案されている。この方法を林業現場で利用しようとした場合、計測にかかる労力や時間が課題となってくる。そこで、本研究では近年、手軽に上空からの写真が撮影でき、SfMと呼ばれる写真測量技術を使用することで詳細な3D点群データが取得できる、マルチコプターを利用して、樹冠幅や樹冠長、樹高、立木位置の計測を行う手法を開発することを目的とした。 マルチコプ …

    The Japanese Forest Society Congress 127(0), 53, 2016

    J-STAGE 

  • A Forest Measurement Method using Video Images from Multi-copter and Handheld Cameras  [in Japanese]

    YONE Yasumichi , NISHIMURA Takuya , OGUMA Hiroyuki

    手軽で効率的な森林計測は、森林学にとって長らくの課題である。近年UAV、マルチコプターといった、いわゆるラジコンヘリが普及してきており、測量や森林計測に利用されつつある。林分レベルの範囲を手軽に簡単に撮影でき、またSfMと呼ばれる写真測量技術の発展と共に、森林の3Dモデル化も可能となってきた。ところで、マルチコプターと写真を用いた計測では、森林の上部から撮影するため、内部構造がわからないという課題 …

    The Japanese Forest Society Congress 126(0), 47, 2015

    J-STAGE 

  • The Regeneration of broad-leaved forest, after clear-cutting for pulpwood in Chugoku District  [in Japanese]

    SATOU HIROAKI , Yone Yasumichi , Takahashi Erina , Koike Kouichirou

    チップ・パルプ材需要の増加で島根県内における広葉樹林の皆伐が増えてきており、皆伐面積は大規模なものになっている。島根県はかつて西の横綱と呼ばれるほどの炭の生産地であり、広葉樹林は炭生産を行うための薪炭林として機能していた。薪炭林作業では皆伐後に、下刈りや芽かき、必要に応じて補植などの作業を行って更新をしていたが、その後エネルギー革命などの影響により炭生産は衰退し広葉樹林は放置されている。現在、その …

    The Japanese Forest Society Congress 126(0), 37, 2015

    J-STAGE 

  • Forest measurement method by using point cloud data derived from video images  [in Japanese]

    YONE Yasumichi , OGUMA Hiroyuki

    林学や林業において、その対象物である林分の胸高直径・立木座標といった情報は最も基本的な情報の一つでる。筆者らはこれまでにデジカメ・ビデオ撮影による写真測量を用いた方法を提唱し、胸高直径・立木座標の計測に成功した。ビデオ撮影による計測は、Match Move法によりビデオカメラの撮影位置、撮影方向を連続的に算出し、画像相関法を用いて点群データを作成し、さらに点群を円柱で近似することで、立木位置と胸高 …

    The Japanese Forest Society Congress 125(0), 57, 2014

    J-STAGE 

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