小宮 全 Komiya Zen

ID:9000017111785

千葉大学医学研究院 (2011年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 健常者の膝歩きと歩行における筋活動および重心移動の比較

    宮内 美緒 , 倉山 太一 , 田所 祐介 , 栗田 実奈 , 小宮 , 橋爪 善光 , 大高 洋平

    【目的】<BR>健常者の膝歩きは通常歩行よりも高い筋活動量を必要とすることや、膝歩きを中心とした介入により片麻痺患者の重心移動能力が向上することなどが報告されている。また膝歩きは従来より運動課題として広く用いられてきたが、課題としての意義は十分には明らかになっていない。今回われわれは、膝歩きの意義を明らかにするため、健常者を対象に通常歩行、膝歩き、最大速度歩行の3課題を実施し、体幹・股 …

    理学療法学Supplement 2010(0), BcOF1031-BcOF1031, 2011

    J-STAGE

  • 通所リハビリテーションにおけるCI療法の効果

    倉山 太一 , 渡部 杏奈 , 高本 みなみ [他] , 重田 奈実 , 長谷川 裕貴 , 山口 智史 , 小宮 , 吉田 奈津子 , 清水 栄司 , 影原 彰人 , 須賀 晴彦

    〔目的〕通所リハにおける在宅脳卒中患者を対象としたCI療法の効果について検討した。〔対象〕当院通所リハを利用の片側上肢機能不全を有する脳卒中患者で適応基準を満たした6名であった。〔方法〕非麻痺側上肢の運動制限を行いながら,麻痺側上肢の集中的な課題遂行型介入を1日5時間,2週連続(平日の10日間)で実施した。評価項目は,Wolf motor function test(WMFT),Motor act …

    理学療法科学 24(6), 929-933, 2009-12-20

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献23件

  • 異なる難易度の上肢運動課題時の脳皮質血流量の違い:―Wolf Motor Function Testを課題として用いて―

    倉山 太一 , 清水 栄司 , 山口 智史 , 大高 洋平 , 田辺 茂雄 , 大須 理英子 , 坂田 祥子 , 小宮 , 須賀 晴彦 , 影原 彰人

    【はじめに】脳卒中片麻痺をはじめとする上肢機能回復のリハアプローチでは異なる難易度の課題を患者の状態にあわせて適切に行わせることで効果があることが知られている.一方で、実際のリハ場面と同様の設定を用いて異なる難易度の課題を施行する際の脳皮質活動の検討を行った報告は少ない.そこで今回我々はCI療法の治療効果判定に使用される標準的な上肢機能評価であるWolf motor function test(W …

    理学療法学Supplement 2008(0), A3P2151-A3P2151, 2009

    J-STAGE

ページトップへ