西岡千文 NISHIOKA Chifumi

Articles:  1-6 of 6

  • 京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介  [in Japanese]

    西岡 千文

    本稿では、2017年12月1日に正式公開された京都大学貴重資料デジタルアーカイブについて紹介する。京都大学では、近年、京都大学オープンアクセス推進事業等により、人文社会学系研究基盤の強化を目指して、資料の電子化・公開に積極的に取り組んでいる。資料の画像データの効果的な発信を目的として、デジタルアーカイブは開発された。デジタルアーカイブは国際的な画像データの相互利用の促進を目的とした枠組みであるII …

    伝統鍼灸 : 日本伝統鍼灸学会雑誌 : the journal of Japan Traditional Acupuncture & Moxibustion Society 45(1), 36-42, 2018-07-20

    IR  Ichushi Web 

  • Open Access and Research Data Management in the United States:A field survey on JANUL Vision 2020  [in Japanese]

    NISHIOKA Chifumi , SUGITA Shigeki , YAMANAKA Setsuko

    本稿では2018年2月にカリフォルニア大学サンディエゴ校,同ロサンゼルス校,カリフォルニア工科大学,南カリフォルニア大学の大学図書館で実施したインタビュー調査に基づき,米国の大学図書館でのオープンアクセスならびに研究データ管理の支援について報告する。

    Journal of College and University Libraries 109(0), n/a, 2018

    IR  J-STAGE 

  • A Mobile Application Model for Providing Contents Suited to User Interests  [in Japanese]

    西岡 千文 , 呉 洋 , 岡田 謙一

    近年,モバイルデバイスの利用は急速に高まっており,多数のモバイル・アプリケーションがリリースされている.しかしながら,モバイルデバイスの画面は小さく,表示できる情報量に制限がある.よって,モバイル環境では,ユーザが関心をもつと考えられる情報を表示することが重要となっている.ユーザ関心は, (a) ユーザが登録した情報, (b) アプリケーションにおけるユーザの行動より推測できる.方法 (a) では …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2013-GN-86(23), 1-6, 2013-01-09

  • 解析優先度を考慮した情報追跡ログ解析作業の迅速化  [in Japanese]

    小崎真寛 , 西岡千文 , 岡田謙一

    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集 (2011), 987-993, 2011-06-30

    IPSJ 

  • Visualization of Log Data with Probabilities of Fraudulent Manipulation  [in Japanese]

    西岡 千文 , 中山 佑輝 , 小崎 真寛 [他] , 岡田 謙一

    情報化社会の進展により,情報の電子化が進み,情報漏洩が深刻化している.ゆえに,情報を扱う管理者にとって,各ホストによる機密ファイルに対する操作を把握し,不正操作が行われた場合に迅速に対応することが重要となっている.既存のログ提示手法は,時系列に沿ってログを提示するものがほとんどである.この手法では,操作の前後関係を把握するのは容易であるが,不正操作を示すログがログデータの後方に含まれると,不正操作 …

    情報処理学会研究報告 2010年度(6), 1-6, 2011-04

Page Top