福田 一隆 FUKUDA Kazutaka

ID:9000018630568

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 Department of Computer Science and Engineering, Graduate School of Engineering, Nagoya Institute of Technology (2011年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • センサネットワークにおけるTOA位置推定方式のNLOS判定性能向上に関する検討

    福田 一隆 , 岡本 英二

    通信機能を有する多数の小型センサを協調動作させて情報収集を行うセンサネットワークは,広域での情報収集が可能であり,様々な分野への応用が期待されている.収集した情報の活用にはそれがどこの情報であるかという位置情報が重要であり,位置推定技術は不可欠である.中でもTOA (Time of Arrival)位置推定方式は,最も推定精度が高いとされ多く用いられている.TOA方式とはターゲットノード(位置未知 …

    電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report 111(263), 189-194, 2011-10-19

    参考文献7件

  • B-19-16 IMR法位置推定におけるNLOS判定性能の向上に関する検討(B-19. ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    福田 一隆 , 岡本 英二 , 岩波 保則

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年_通信(2), 434, 2011-08-30

  • 見通し外環境下における最尤推定法と Malguki 法の位置推定精度および計算コストの評価

    福田 一隆 , 宮内 紘一 , 岡本 英二 [他] , 岩波 保則

    到来時間(TOA:Time of Arrival)を用いたセンサネットワークの位置推定において,実環境での測定値にはさまざまな誤差が含まれている.その主な原因の一つとして見通し外(NLOS:Non Line of Sight)環境測定というものが挙げられる.この環境において精度の良い推定を行うには最尤推定法(ML:Maximum Likelihood)を用いることが一般的であるが,計算量の増加が課 …

    電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report 110(378), 113-118, 2011-01-13

    参考文献7件

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