武田 茂樹 TAKEDA Shigeki

ID:9000018788207

The College of Engineering, Ibaraki University (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  29件中 1-20 を表示

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  • Improving Performance by Countering Human Body Shadowing in 60GHz Band Wireless Systems by Using Two Transmit and Two Receive Antennas

    NAGAYAMA Tomoaki , TAKEDA Shigeki , UMEHIRA Masahiro , KAGOSHIMA Kenichi , MIYAJIMA Teruyuki

    This paper proposes the use of two transmit and two receive antennas spaced at roughly the width of a human body to improve communication quality in the presence of shadowing by a human body in the 60 …

    IEICE Transactions on Communications E99.B(2), 422-429, 2016

    J-STAGE

  • 最小二乗法による雑音電力推定を用いた受信信号電力のCDFに基づくスペクトル占有率測定法の検討 (スマート無線) -- (移動通信ワークショップ)

    良知 昌太 , 齋藤 晟 , 梅比良 正弘 [他] , 武田 茂樹

    周波数資源の時間的・空間的な利用状況を定量的に評価するため、受信信号電力のCDF(Cumulative Probability Distribution Function)を用いたスペクトル占有率測定法を提案しているが、受信信号のSNRが低くなると測定性能が急激に劣化する問題がある。本報告では低SNR時における測定性能向上のため、最小二乗法による雑音電力推定を用いた受信信号電力のCDFに基づく占有 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(491), 175-179, 2015-03-04

  • Feasibility of RSSI based 60 GHz WLAN discovery for multi-band WLAN

    Wada Sho , Umehira Masahiro , Takeda Shigeki , Miyajima Teruyuki , Kagoshima Kenichi

    This letter proposes RSSI (Received Signal Strength Indicator) based 60 GHz WLAN discovery for multiband WLAN (Wireless LAN), which uses both 2.4/5 GHz band and 60 GHz band to achieve high transmissio …

    IEICE Communications Express 4(5), 167-172, 2015

    J-STAGE

  • 60GHz帯における移動する人体によるシャドーイングの計算モデルと実験による検証 (無線通信システム)

    王 挺 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹 [他] , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    60GHz帯においては移動する人体によるシャドーイングにより回線品質は大きく変動するため、ダイバーシティや適応ビームフォーミング、高速セッション切り替えなどの対策が必要となる。このようなシャドーイング対策を行った場合の改善効果を評価するためには、計算機シミュレーションのためのチャネルモデルが必要となる。しかし、シャドーイングの減衰量や継続時間などは伝搬環境、送受信アンテナの設置位置、人体の移動方向 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(295), 85-90, 2014-11-12

  • 受信信号電力のCDFを用いたスペクトル占有率測定法の実験による性能評価 (スマート無線)

    良知 昌太 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹

    周波数利用効率のさらなる向上を狙いとして、未利用の周波数帯を二次利用するコグニティブ無線が注目されている。コグニティブ無線の有用性を明らかにするには、二次利用可能な周波数資源を定量的に明らかにするため、周波数bin毎に精度よくスペクトル占有率を測定する手法が必要となる。本報告では、筆者らが提案している受信信号電力のCDF (Cumulative Distribution Function)を用いた …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(165), 31-35, 2014-07-30

  • M字型誘電体移相器の従属接続構造による広帯域誘電体移相器の設計手法に関する検討 (アンテナ・伝播)

    吉村 拓馬 , 武田 茂樹 , 鹿子嶋 憲一 [他] , 梅比良 正弘

    移動通信における基地局では,通信エリアの形成やエリア間干渉除去のため,可変移相器を用いて垂直面内指向性をチルトさせる方式が採用されている.本論文では,M字構造の2層型誘電体移相器を2個従属接続することにより得られる広帯域な移相器の設計手法を提案している.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(148), 47-52, 2014-07-24

  • PAPR低減のためのDCサブキャリアシフトDFTs-OFDM方式の設計と特性 (無線通信システム)

    二瓶 茂樹 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹

    無線LAN等で用いられているOFDM方式(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)は、周波数選択性フェージングに強いが、マルチキャリア伝送であるため、PAPR(Peak to Average Power Ratio)が大きい欠点がある。PAPRを低減するためにDFTs-OFDMを無線LANに適用する場合には、OFDMと同様にDCオフセット誤差の影響がな …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(86), 167-172, 2014-06-17

  • ダイバーシチを用いた60GHz帯WLANサービスエリア検出における信号処理法の検討 (無線通信システム)

    和田 翔 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹 [他] , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    周波数有効利用と携帯端末の省電力化のため,マルチGbpsの超高速伝送可能な60GHz帯(ミリ波帯)WLANと2.4/5GHz帯(マイクロ波帯)WLANと組み合わせて利用するマルチバンド周波数協調無線システムが提案されている。本システムでは,2.4/5GHz信号を用いて60GHz帯WLANサービスエリア検出を行う必要がある.本文では,マイクロ波帯信号を用いた60GHz帯WLANサービスエリア検出精度 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(86), 93-98, 2014-06-17

  • 60GHz帯WLANにおける人体によるシャドーイング特性の実験的検討 (短距離無線通信)

    王 挺 , 小野 智史 , 梅比良 正弘 [他] , 武田 茂樹 , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    ミリ波帯では人体によるシャドーイングのため、受信電力が大きく低減し、スループットが低下する。これを改善する手段として、ARQやダイバーシティ、可変ビームアンテナ、高速セッション切り替えなどの対策が検討されているが、これらの対策による改善効果を評価するためには、シャドーイングによる動的な周波数特性と時間特性を明らかにする必要がある。本報告では、60GHz帯にWLANにおける人体によるシャドーイングの …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(458), 7-11, 2014-03-04

  • 60GHz帯WLANにおける人体によるシャドーイングの時間・周波数特性 (信号処理)

    小野 智史 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹 [他] , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    マルチGbpsの超高速伝送を実現する60GHz帯WLANでは人体遮断によるシャドーイングが大きな伝搬損失の原因となる。この問題を解決するため、マルチバンド周波数協調WLANではミリ波帯からマイクロ波帯への高速セッション切り替えや、ミリ波帯とマイクロ波帯を併用するARQが提案されており、その特性評価にはシャドーイングの時間・周波数特性を含む動的なチャネルモデルが必要である。本報告では、レイトレーシン …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(385), 247-252, 2014-01-23

  • ブリッジサセプタンスと伝送線路を組み合わせた3素子MIMOアンテナ用簡易デカップリング回路の設計法の提案

    遠藤 直之 , 鹿子嶋 憲一 , 武田 茂樹

    MIMO方式に適用する小形アンテナには,デカップリング回路を挿入することが有効であり,主に2素子のデカップリングの研究がなされている.しかし,性能向上には素子数を増やすことが望ましい.本論文では,3素子MIMOアンテナのデカップリング回路の設計手法を提案し,放射効率,相関係数の数値解析を行った.更に,アンテナ配置及び素子形状による帯域改善の効果を検討した.

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 97(1), 61-65, 2014-01

  • マルチバンド周波数協調無線システムにおけるマイクロ波によるミリ波帯WLANサービスエリア推定のための空間ダイバーシティ適用法 (短距離無線通信)

    齋藤 弦 , 和田 翔 , 梅比良 正弘 [他] , 武田 茂樹 , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    ミリ波帯(60GHz帯)WLANは、免許不要で利用可能な帯域が9GHzあるため、マルチGbpsの超高速伝送が可能であるが、見通し環境が必要で大きな自由空間損失のためサービスエリアが狭いという問題がある。そこで、帯域は狭いがサービスエリアの広いマイクロ波帯(2.4/5GHz帯)WLANと組み合わせて、相補的に周波数を利用するマルチバンド周波数協調無線システムが検討されている。マルチバンド周波数協調シ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(356), 1-6, 2013-12-16

  • 書籍に埋め込まれた2.45GHz帯RFIDタグの放射特性に関する検討

    内田 涼仁 , 増田 大輝 , 武田 茂樹 [他] , 鹿子嶋 憲一 , 梅比良 正弘

    近年,2.45GHz帯RFID (Radio Frequency Identification)タグを書籍管理に応用することが検討されている.しかし実際には,本の誘電率や損失の影響で,放射特性が変化することが想定される.また,放射特性は,書籍の冊数や貼り付け位置によっても変化すると考えられる.本論文では,このときの指向性を調べ,また,指向性形成メカニズムについても考察している.

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 96(11), 1272-1283, 2013-11

  • 依頼講演 超大容量化を実現するマルチバンド周波数協調ワイヤレスシステムの検討 (無線通信システム)

    梅比良 正弘 , 武田 茂樹 , 宮嶋 照行 [他] , 鹿子嶋 憲一

    我が国を含め、世界的に携帯電話や無線LANに代表されるワイヤレスユーザ数は増加を続けており、スマートホンやタブレット端末の登場により、セルラーネットワークでは1.5-2倍/年の驚異的なペースでトラヒックが増加している。10年後に現在の100〜1000倍のトラヒックを疎通できる超大容量ワイヤレスネットワークを実現するには、小セル化に加えて、従来、モバイル通信には利用されてこなかった高周波数帯の利用が …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(246), 65-71, 2013-10-17

  • 周波数協調無線システムにおけるマイクロ波帯信号の利用によるミリ波帯WLAN通信エリア推定法の検討 (短距離無線通信)

    和田 翔 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹 [他] , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    60GHz帯(ミリ波帯)を用いたマルチGbit/s級WLANの標準化が完了し,実用化に向けた開発が進められているが,見通しが必要で大きな自由空間損失のため通信エリアが狭いという欠点を克服し,効率的に周波数を利用するため,マイクロ波帯とミリ波帯を併用するマルチバンド周波数協調無線システムが検討されている.実用的なマルチバンド周波数強調システムを実現するには,通信に使用する周波数の回路のみをアクティブ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(85), 25-30, 2013-06-17

  • ミリ波WLANにおけるレイトレーシングを用いた人体によるシャドーイングの動的特性の検討 (短距離無線通信)

    小野 智史 , 梅比良 正弘 , 武田 茂樹 [他] , 宮嶋 照行 , 鹿子嶋 憲一

    数Gbpsクラスの伝送速度の超高速ミリ波帯WLANにおいては、人体等によるシャドーイングのため大きな回折損失が生じるが、高速セッション切り替えやARQの特性評価には、受信レベル変動のみならず周波数特性の時間的変動も含めたシャドーイングの動的特性の把握が必要である。本報告では、シャドーイングによる回折損失をナイフエッジ法により求め、レイトレーシング法と組み合わせて、ミリ波帯におけるシャドーイングの動 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(85), 19-24, 2013-06-17

  • チュートリアル講演 MIMOデカップリング回路の設計法 (アンテナ・伝播)

    武田 茂樹 , 鹿子嶋 憲一

    本稿では,デカップリング回路の基礎的設計手法や特徴について解説する.デカップリング手法としては,多端子複素共役整合とブリッジサセプタンスを用いるものを取り扱う.これらのデカップリング手法は,任意のアドミタンス行列を有するマルチアンテナに適用できる.最後に数値計算結果を示し,長さの異なるダイポールアンテナにより構成されるマルチアンテナの場合にも適用できることを実証する.

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(491), 41-46, 2013-03-14

  • 衛星搭載X/Ka帯共用カセグレンアンテナ1次放射器の試作結果

    加藤 優一 , 小林 岳彦 , 鹿子嶋 憲一 [他] , 武田 茂樹 , 冨木 淳史 , 戸田 知朗

    科学衛星のミッションの衛星通信においてX帯とKa帯の両方を用いることでダウンリンク通信での高速データ転送を容易にすることが求められている.X/Ka帯共用の反射鏡アンテナの1次放射器には,X帯にコルゲートホーンとKa帯にディスク・オン・ロッドアンテナの組み合わせが使用されている.しかし,重量および軸方向の長さの観点から改善が求められている.そこで軽量で薄型な構造を実現するために,X帯にはLプローブで …

    電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播 112(285), 77-82, 2012-11-08

    参考文献8件

  • 近接配置基地局アレーアンテナの相互結合抑圧法

    西村 一輝 , 金澤 潤 , 鹿子嶋 憲一 , 武田 茂樹

    2偏波共用アンテナを1本のレドーム内にオーバラップして構成する4×4MIMOを想定した場合,素子間相互結合の影響による相関係数の上昇が大きな問題となる.移動端末アンテナの場合のように,到来波角度分布が一様と仮定できる伝搬環境では,設計周波数において相関係数及び放射効率を同時に最適化できる整合給電回路が求められている.一方基地局に対する到来波角度分布は一般に狭い角度範囲に集中することになり,アンテナ …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 95(11), 1594-1598, 2012-11-01

    参考文献13件

  • 有限長金属筒構造利用による金属円筒裏面のRFIDタグ読取り性能向上方法の提案

    大鷲 祐貴 , 伊藤 隆広 , 内田 涼仁 [他] , 武田 茂樹 , 鹿子嶋 憲一 , 梅比良 正弘

    シールドケーブル製造時にRFIDタグを一定間隔でシールド表面に貼り付け,シールドケーブルとその中に内蔵されているRFIDタグのID情報を一体化し,敷設後のケーブル管理を容易にする方式が提案されている.しかし,リーダに対しRFIDタグが金属物体裏面に位置するとき金属物体が遮へい物体となり読取り性能が劣化する.本論文ではこのようなケーブル製造へのRFIDの応用を想定し,円筒状の金属物体裏面にタグが位置 …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 95(9), 1188-1196, 2012-09-01

    参考文献9件

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