萬代 晃一朗 MANDAI Koichiro

Articles:  1-6 of 6

  • 当院での消化器悪性腫瘍に対する化学療法におけるB 型肝炎ウイルス再活性化対策への教育的介入の効果について  [in Japanese]

    盛田 篤広 , 宇野 耕治 , 東 祐圭 , 小川 智也 , 雨宮 可奈 , 猪上 尚徳 , 白川 敦史 , 岡田 雄介 , 真田 香澄 , 鈴木 安曇 , 中瀬 浩二朗 , 萬代 晃一朗 , 河村 卓二 , 河端 秀明 , 宮田 正年 , 田中 聖人 , 安田 健治朗 , 川勝 雪乃 , 藤井 康智

    B 型肝炎ウイルス(HBV)の再活性化は癌化学療法において注意するべき合併症の一つである.HBV既往感染の状態ではHBVは排除されていると考えられていたが,肝細胞内や末梢血単核球内において,HBVが微量に存在することが明らかとなっている.HBV 再活性化の報告の多くは,悪性リンパ腫におけるステロイド併用,Rituximab 併用のレジメン及び関節リウマチに対するtumornecrosis fact …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (36), 59-66, 2015-12

    IR  Ichushi Web 

  • Characteristics of blood test and ultrasonography findings for detecting TS1 pancreatic ductal cancer  [in Japanese]

    河端 秀明 , 猪上 尚徳 , 雨宮 可奈 , 川勝 雪乃 , 藤井 康智 , 碕山 直邦 , 上田 悠揮 , 白川 敦史 , 岡田 雄介 , 真田 香澄 , 鈴木 安曇 , 中瀬 浩二朗 , 萬代 晃一朗 , 河村 卓二 , 宮田 正年 , 盛田 篤広 , 田中 聖人 , 宇野 耕治 , 安田 健治朗

    pTS1膵管癌22切除例を対象とし、血液検査および腹部超音波検査(US)の特徴を解析した。27.2%に肝胆道系酵素高値、31.8%に血清アミラーゼ高値、61.9%に腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)高値を認め、血液検査異常陽性率は77.2%であった。USでの腫瘤描出率は63.6%であり、11例に主膵管拡張、1例に嚢胞、また6例に総胆管拡張を認め、US所見異常陽性率は95.4%であった。頭部病変、 …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (35), 29-34, 2014-12

    IR  Ichushi Web 

  • A case of early large cell neuroendocrine carcinoma of the stomach  [in Japanese]

    岡田 雄介 , 川勝 雪乃 , 藤井 康智 , 和田 浩典 , 上田 悠揮 , 白川 敦史 , 真田 香澄 , 萬代 晃一朗 , 中瀬 浩二朗 , 鈴木 安曇 , 河村 卓二 , 河端 秀明 , 盛田 篤広 , 宮田 正年 , 田中 聖人 , 宇野 耕治 , 安田 健治朗 , 柿原 直樹 , 谷口 弘毅 , 竹中 温 , 山野 剛 , 桂 奏

    症例は77歳、男性.健診の上部消化管内視鏡検査で胃体上部大彎に隆起性病変を認め、胃癌が疑われたため当院を紹介され受診した.当院での内視鏡検査にて胃の隆起性病変は、粘膜下腫瘍様で表面が白苔で覆われており、内視鏡下生検の結果は大細胞型内分泌細胞癌であった.超音波内視鏡検査で腫瘍は内部不均一な低エコー域として描出され、粘膜下層は一部で途絶していた.噴門側胃切除術、D2リンパ節郭清を施行し、進行度はT1b …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (34), 66-71, 2013-12-31

    IR  Ichushi Web 

  • Therapeutic strategy of common bile duct (CBD) stones in oldest old patients  [in Japanese]

    真田 香澄 , 島本 真里 , 影山 真理 , 平田 祐一 , 白川 敦史 , 岡田 雄介 , 中瀬 浩二朗 , 萬代 晃一朗 , 鈴木 安曇 , 森川 宗一郎 , 河村 卓二 , 河端 秀明 , 盛田 篤広 , 宮田 正年 , 田中 聖人 , 宇野 耕治 , 安田 健治朗

    総胆管結石のため当院に入院し内視鏡的結石除去術あるいは内視鏡的胆管ステント留置術を試みた85 歳以上の182 例について検討した.内視鏡的に完全切石した症例(66 例)を完全切石群とし,完全切石を行わず,胆管ステントを留置して経過観察している症例(116 例)をステント留置群とした.両群の平均入院期間は19 日および16 日であった.経過観察が可能であった症例での検討では,両群ともに約半数に再発を …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (33), 39-45, 2012-12

    IR  Ichushi Web 

  • Method of follow-up of branch duct-type intraductal papillary mucinous neoplasms of the pancreas as a risk factor of pancreatic ductal adenocarcinoma  [in Japanese]

    萬代 晃一朗 , 宇野 耕治 , 安田 健治朗

    消化器内科 55(1), 91-95, 2012-07

    Ichushi Web 

  • Management of common bile duct stones in very old patients  [in Japanese]

    KAWABATA Hideaki , MANDAI Koichiro , UNO Koji , TANAKA Kiyohito , YASUDA Kenjiro , NAKAJIMA Masatsugu

    胆道 = Journal of Japan Biliary Association 23(4), 615-621, 2009-10-31

    Ichushi Web  References (22)

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