澤村 守夫 Sawamura Morio

ID:9000020279711

独立行政法人国立病院機構西群馬病院 臨床研究部 Department of Clinical Research, National Hospital Organization Nishigunma Hospital (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 繰り返し投与後にアナフィラキシー症状を認めたリツキシマブ誘発性血清病

    磯田 淳 , 石川 哲也 , 佐藤 成 , 宮澤 悠里 , 松本 守生 , 澤村 守夫

    We describe a patient who developed repeated rituximab-induced serum sickness (RISS) followed by anaphylaxis soon after the third administration of rituximab at relapse. A 65-year-old woman with Sjögr …

    臨床血液 57(6), 771-773, 2016

    J-STAGE  医中誌Web 

  • 群馬県における非ホジキンリンパ腫患者の実態調査

    橋本 陽子 , 内海 英貴 , 神保 貴宏 , 村山 佳予子 , 玉木 義雄 , 松本 守生 , 澤村 守夫 , 唐沢 正光 , 村上 博和 , 平戸 純子 , 野島 美久 , 横濱 章彦 , 小島 勝 , 塚本 憲史 , 斉藤 明生 , 中橋 寛隆 , 外山 耕太郎 , 三井 健揮 , 小磯 博美 , 斉藤 貴之 , 半田 寛

    【背景・目的】群馬県内で診断された初発非ホジキンリンパ腫の実態調査を後方視的に行った。【対象と方法】群馬県内4施設の主に血液内科に2001年1月から2006年12月に入院した初発悪性リンパ腫726例について病型,臨床像,治療内容,予後を解析した。また,Diffuse large B-cell lymphoma (DLBCL)については,リツキシマブ登場前後での治療成績を比較した。【結果】679例が …

    臨床血液 53(3), 329-336, 2012

    J-STAGE 

  • 抗レトロウイルス療法施行前のCD4陽性T細胞数は治療後の免疫再構築を予測する

    内海 英貴 , 小川 孔幸 , 柳沢 邦雄 [他] , 合田 史 , 小倉 秀充 , 馬渡 桃子 , 澤村 守夫 , 野島 美久

    <B>【背景・目的】</B> 抗レトロウイルス療法を継続中のHIV (human immunodeficiency virus) 感染者の一部では血液中のウイルス量が十分抑制されているにもかかわらず, CD4陽性T細胞の回復が十分でない症例が認められるため, この要因について検討をした. <B>【対象と方法】</B> 群馬大学医学部附属病院及び関連施 …

    The KITAKANTO Medical Journal 61(3), 281-286, 2011

    機関リポジトリ  J-STAGE  医中誌Web 

  • 単クローン性<i>γ</i>グロブリン血症における血清遊離軽鎖測定の臨床的有用性

    島崎 千尋 , 小杉 浩史 , 伊藤 淳治 , 清水 一之 , 村上 博和 , 澤村 守夫 , 松田 正之 , 木下 朝博 , 畑 裕之 , 杉浦 勇 , 津下 圭太郎 , 名倉 英一

    免疫グロブリンはH鎖とL鎖から構成されるが,これらは形質細胞内で別々に産生される。L鎖はH鎖より多く産生され,過剰に産生された遊離L鎖(FLC)は形質細胞から放出される。このFLCのみを測定するキット(FREELITE<sup>™</sup>)が開発された。このキットを用いた<i>κ</i>-および<i>&lamb …

    臨床血液 51(4), 245-252, 2010

    J-STAGE 

  • 日本骨髄腫研究会参加施設におけるサリドマイド治療の現状と成績

    村上 博和 , 高木 敏之 , 谷脇 雅史 , 戸川 敦 , 畑 裕之 , 若山 聡雄 , 高月 清 , 半田 寛 , 今井 浩三 , 金倉 譲 , 小阪 昌明 , 澤村 守夫 , 島崎 千尋 , 鈴木 憲史 , 石井 昭広

    日本骨髄腫研究会におけるサリドマイド使用実態,治療効果および副作用につき調査した。参加45施設中,15施設においてサリドマイドが使用されており,症例数は73例で,平均年齢63.8歳,男性35例,女性38例であった。サリドマイド単独治療群は34例(47%), ステロイド併用群は27例(37%), 化学療法併用群は12例(16%)であった。初回投与量,最高投与量,維持投与量のそれぞれの平均は111.0 …

    臨床血液 45(6), 468-472, 2004

    J-STAGE 

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