飯島 尋子

ID:9000020366531

兵庫医科大学内科学第三講座 (1998年 CiNii収録論文より)

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  • Spontaneous regression of focal nodular hyperplasia of the liver in a case of mixed connective tissue disease with idiopathic portal hypertension  [in Japanese]

    飯島 尋子 , 榎本 和弘 , 西上 隆之 , 下村 壮治 , 安室 芳樹 , 波田 寿一 , 東野 一彌

    症例は24歳女性.MCTDの経過中にIPHを来し, 肝左葉にFNH様結節を認めた.この結節は, MCTDに対するステロイド治療の後, 門脈圧亢進症状の改善とともに, 各種画像検査上不明瞭化した.その原因については推測の域を出ないが, MCTDに対するステロイド治療が全身の血管炎を改善した可能性に加え, 診断のために施行した狙撃肝生検により, 結節内の血流が変化して血栓を生じた可能性が示唆された.

    Japanese Journal of Portal Hypertension and Esophageal Varices 4(4), 416-420, 1998

    J-STAGE  Ichushi Web 

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