坂本 圭児 SAKAMOTO Keiji

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  • Relationships between the Remnant Forms or the Structure of <I>Ulmaceae</I> woods and the Land Use at the Foot of Mountains in an Urban Area  [in Japanese]

    SAKAMOTO Keiji

    京都市域においてニレ科樹林 (木) の残存が顕著と考えられる山麓部のうち、 円山公園とその周辺を調査区域とし、そこで、土地利用の推移と、残存形態の関係を調べたその結果、比較的自然的な環境であるが、同時に人の利用が必ずある都市的環境でもある場が、ニレ科樹林 (木) の形成、残存に重要な場であることがわかった。また、より都市的な土地利用の場においても、人が積極的に残すことによる残存があることが明らかと …

    Journal of the Japanese Institute of Landscape Architects 50(5), 72-77, 1986

    J-STAGE  Cited by (1)

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