大橋 勝彦 OHASHI Katsuhiko

ID:9000021520310

川崎医科大学消化器内科 Division of Gastroenterology, Department of Medicine, Kawasaki Medical School (1977年 CiNii収録論文より)

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  • 高アミラーゼ血症,低血糖を伴い全身性真菌症で死亡した劇症肝炎の1例

    山本 晋一郎 [他] , 平井 佐知子 , 大橋 勝彦 , 平野 寛 , 柴田 正彦

    症例は27歳の経産婦で,妊娠末期に黄疸と下肢の浮腫が出現し,昭和50年9月21日生児を分娩直後に昏迷状態に陥り,翌霞当院へ入院した.頻回の交換輸血により意識は完全に清明となったが,経過中高アミラーゼ血症,痙攣李発作,低血糖を伴った.黄疸の増強,無尿,消化管出血が36病日より持続し,42病日に死亡した.剖検にて真菌(アスペルギルス,カンジダ)の全身性感染による敗血症と診断され,巨細胞封入体もいくつか …

    肝臓 18(10), 759-764, 1977

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