大原 國章 OHARA Kuniaki

ID:9000022018843

虎の門病院皮膚科 Department of Dermatology, Toranomon Hospital (2008年 CiNii収録論文より)

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  • Microinvasion  [in Japanese]

    OHARA Kuniaki

    Paget病は表皮内癌として発症した後, 長い時期を経て転移能のある浸潤癌に発展する。患者の予後を予測し, 最適な治療方法を選ぶためには, 浸潤癌か否かの病理判定が重要である。臨床的, 病理的に結節を形成する浸潤癌であれば判定は比較的容易であるが, 早期の浸潤例では, 病理判定が困難であり, またそのような病期についての認識が一般にはまだ低い。Paget癌の浸潤は表皮からの個別細胞あるいは小胞巣の …

    Skin Cancer 23(3), 332-337, 2008

    J-STAGE  Ichushi Web 

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