TAKEUCHI Yukiko

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  • Examining the Relationships between Earthquake Preparedness Factors at Household Level Case Study : Nakagyouku Communities, Kyoto City

    SAGALA Saut , DWIYANI Risye , BAJEK Robert , TAKEUCHI Yukiko , OKADA Norio

    本研究では, 世帯レベルでの地震への備えに関する, 複数要因の関係を検証する。変数グループを含む地震への備え要因として「地震に関連した会話や思考」, 「リスク認知」と「備える意図」の三つを設定した。また, 研究対象として, 京都市中京区に存在する朱八学区と城巽学区におけるコミュニティを選定した。朱八は一戸建てが多く, 活発な自主防災組織(自主防)が存在する一方で, 城巽はマンションが多いという特徴 …

    京都大学防災研究所年報 (51), 155-166, 2007

    IR 

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