岡田 清己

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  • Clinical phase III study on TAP-144-SR, an LH-RH agonist depot formulation, in patients with prostatic cancer  [in Japanese]

    阿曽 佳郎 , 亀山 周二 , 大森 弘之 , 大橋 輝久 , 秋元 成太 , 穂坂 正彦 , 岩動 孝一郎 , 守殿 貞夫 , 河邉 香月 , 北川 龍一 , 古武 敏彦 , 宇佐美 道之 , 熊本 悦明 , 村橋 勲 , 大井 好忠 , 岡本 重禮 , 大島 博幸 , 島崎 淳 , 新島 端夫 , 岡田 清己 , 横山 正夫 , 田崎 寛 , 東間 紘 , 小磯 謙吉 , 赤座 英之 , 藤田 公生 , 石井 泰憲 , 香川 征 , 片山 喬 , 木下 健二 , 小柴 健 , 小柳 知彦 , 熊澤 浮一 , 上田 豊史 , 長久保 一朗 , 渡邉 泱 , 折笠 精一 , 斎藤 泰 , 開原 成允 , 碓井 亜 , 山中 英寿 , 吉田 修 , 大橋 靖雄

    TAP-144-SRの前立腺癌に対する比較対照試験をリン酸ジエチルスチルベストロールを対照薬として行った.有効性では,前立腺癌の判定基準の適格例で,TAP群54.5%(36/66),対照群47.1%(32/68)のPR例が得られ,両群間に有意差はみられなかった.病巣別効果や自他覚症状に対する効果でも両群間に差はみられなかった.PAPなど腫瘍マーカーに対して対照群の方が有意に優れる効果を示した.内分 …

    泌尿器科紀要 37(3), 305-320, 1991-03

    IR  Ichushi Web  Cited by (2)

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