大和田 文雄

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  • Prophylactic intravesical chemotherapy in bladder tumors after surgery of upper tract urothelial carcinoma  [in Japanese]

    TARI K , 佐竹 一郎 , 児島 真一 , 根岸 壮治 , 吉田 謙一郎 , 中目 康彦 , 金親 史尚 , 堀内 晋 , 斉藤 隆 , 大和田 文雄 , 野呂 彰

    腎盂尿管腫瘍の手術後1年以上生存した症例で,制癌剤膀胱注入法を施行しなかった26例中,2年以内に42%の例で,膀胱腫瘍の発生があった.一方,制癌剤膀胱注入法を施行した16例では12.5%と有意に少なかった.制癌剤膀胱注入法はMMC 10 mg, CQ 5 mg+CA 100 mg,およびADR 30 mgの3種のうち1つを生食20~40 mlに溶解し,1年間は2週に1回,次の1年は4週に1回の施行 …

    泌尿器科紀要 33(6), 852-856, 1987-06

    IR  Ichushi Web  Cited by (2)

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