時佐 拓弥 TOKISA Takumi

ID:9000045428092

九州工業大学 Kyushu Institute of Technology (2013年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-4 of 4

  • Detection of Lung nodules on temporal subtraction based on non-rigid image registration and development of software for image viewer  [in Japanese]

    池田 由利子 , 時佐 拓弥 , 前田 真也 , 金 亨燮 , タン ジュークイ , 石川 聖二

    近年,医療現場では医師の診断をサポートするコンピュータ支援診断(CAD)の開発が注目されている.その一つとして同一被験者の過去に撮影した画像と新しく撮影した画像間の差分演算を行い,それにより新しく発症した病変部や既存陰影を強調表示する経時的差分像を医師に提示することにより,画像診断の効率化を図る試みがなされている.本論文では、胸部CT画像を対象とした経時的差分像技術の非剛体レジストレーション手法に …

    電子情報通信学会技術研究報告 113(75, PRMU2013-19), 1-4, 2013-06-10

    IR 

  • Detection of Lung nodules on temporal subtraction based on non-rigid image registration and development of software for image viewer  [in Japanese]

    IKEDA Yuriko , TOKISA Takumi , MAEDA Shinya , KIM Hyoungseop , TAN Joo KOOI , ISHIKAWA Seiji

    近年,医療現場では医師の診断をサポートするコンピュータ支援診断(CAD)の開発が注目されている.その一つとして同一被験者の過去に撮影した画像と新しく撮影した画像間の差分演算を行い,それにより新しく発症した病変部や既存陰影を強調表示する経時的差分像を医師に提示することにより,画像診断の効率化を図る試みがなされている.本論文では、胸部CT画像を対象とした経時的差分像技術の非剛体レジストレーション手法に …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(75), 1-4, 2013-06-10

  • A Temporal Subtraction Technique for 3-D Non-rigid Warping Method Based on Free Form Deformation from Thoracic MDCT Image  [in Japanese]

    TOKISA Takumi , MAEDA Shinya , KIM Hyoungseop , TAN Joo KOOI , ISHIKAWA Seiji , MURAKAMI Seiichi , AOKI Takatoshi , HIRANO Yasushi , KIDO Shoji , TACHIBANA Rie

    医用現場において,医師の診断をサポートするコンピュータ支援診断の開発が注目されている.その一つに,同一被験者の過去に撮影した画像と新しく撮影した画像との差分演算を行うことにより,新しく発症した病変部や既存陰影を強調表示する経時的差分像の利用が期待され,差分像を医師に提示することによって画像診断の効率化を図る試みが研究されている.経時的差分画像の作成においては,画像間のレジストレーションを行い,位置 …

    IEICE technical report. 112(271), 11-16, 2012-10-22

    References (6)

  • A Method for Detection of Lung Nodules from Temporal Subtraction Images Based on Statistical Features  [in Japanese]

    TOKISA Takumi , KIM Hyoungseop , ISHIKAWA Seiji , TAN Joo Kooi , MURAKAMI Seiichi , AOKI Takatoshi

    胸部MDCT画像を用いた診断においては,病変部の発見,経過観察のために新しく撮影された画像(現在画像)と,過去の検診で撮影された画像(過去画像)との比較読影が行われている.このとき,比較する画像の枚数が膨大であることから,読影医師にとっての負担増が問題となっている.この問題を解決するため,現在画像と過去画像との差分演算を行い,現在画像上に新たに発症した病変部を強調表示するための経時的差分画像を診断 …

    Journal of Biomedical Fuzzy Systems Association 14(2), 23-30, 2012

    J-STAGE  Ichushi Web  References (15)

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