松野 裕 MATSUNO Yutaka

ID:9000045430943

電気通信大学 University of Electro-Communications (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 28

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  • A modular construction of arguments for assurance cases  [in Japanese]

    TAKAI Toshinori , KIDO Hiroyuki , MATSUNO Yutaka

    近年,安全性に関係するシステムやソフトウェアにおいては,リスクに関する議論を記述したアシュアランスケースを求められることが多くなってきている.今後,システムのコンポーネント毎や開発プロセスのフェーズ毎にアシュアランスケースを記述し,それを合成しながらアシュアランスケースを記述することが求められると予想される.本稿では,まず議論の合成に求められる性質を整理する.次に,GSNで記述された議論によって表 …

    Technical report of IEICE. KBSE 114(501), 59-64, 2015-03-05

  • A report of practical system assurance exercise  [in Japanese]

    TAKAI Toshinori , MATSUNO Yutaka

    システムアシュアランスとは,システムやソフトウェアのリスクに関する性質について,証拠に裏付けされた信用を与える活動である.本稿では,学生の限られた時間の中で効果的にシステムアシュアランスの意義や技術を習得できるよう(1)対象システムを自らの研究テーマとする,(2)システムの実装を含まない,(3)アシュアランスケースの記述とその評価を最終目標とする,という特徴をもつ演習を設計し,実施した結果について …

    Technical report of IEICE. KBSE 114(420), 7-11, 2015-01-26

  • Toward Practical Education for System Assurance  [in Japanese]

    MATSUNO Yutaka

    アシュアランスケースは安全性保証の手段として欧米、特にイギリスで広く用いられており、注目を集めている。しかしながら特に日本では本格的な実用化がはじまったばかりであり、多くの課題がある。本発表では、ACC(Auto Cruise Control)Systemを例にとり、モデルベース開発におけるアシュアランスケースの適用実験の途中経過を報告する。

    Technical report of IEICE. KBSE 113(277), 49-52, 2013-11-01

  • A Report of ASSURE2012 Workshop  [in Japanese]

    Yutaka Matsuno

    2013 年 5 月に IEEE ICSE と併催された国際ワークショップ ASSURE2013 (International Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems) の報告を行う.

    IPSJ SIG Notes 2013-SE-181(12), 1-5, 2013-07-10

  • A Proposal on goal analysis process using the D-Case  [in Japanese]

    Utsunomiya Hiroyuki , Yamamoto Shuichiro , Matsuno Yutaka , Nakazawa Teruyuki , Yamamoto Yoshikazu

    システムを開発するには達成すべきゴールを明確化,詳細化してシステム要求を定義する必要がある.ゴールをシステム要求に変換するプロセスはゴール分析と呼ばれ,最終ゴール達成のために必要なサブゴールに分解することを指す.ゴール分析では上位ゴールをAND/OR関係で分解していくが,ゴール阻害要因から新たなサブゴールを定義することはない.本論文では上記補強のため,ゴール分析図にD-Caseを組合せたプロセスを …

    Technical report of IEICE. KBSE 113(71), 49-54, 2013-05-30

    IR 

  • Applying Techniques of Programming Languages to Assurance Case Tool  [in Japanese]

    MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    システム保証のための手法・ドキュメントとしてアシュアランスケースが注目を集めている。アシュアランスケースのグラフィカルな表記法としてGSN(Goal Structuring Notation)などが提案されており、いくつかのツールが開発されている。しかしGSNの定義は、曖昧なところが多く、より高度なツールの機能の実装が困難である。本論文では、GSNの標準的な定義であるGSN Community S …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(496), 73-78, 2013-03-14

    IR 

  • A Consideration on Dependability Case decomposition patterns  [in Japanese]

    Yamamoto Shuichiro , Matsuno Yutaka

    ディペンダビリティケースがシステムの安全性や説明責任を保証する方法として注目されている.このため,ディペンダビリティケースでの議論分解を効果的に扱うために議論分解パターンが提案されている.しかし,議論分解パターンの具体的な内容の詳細については必ずしも明確ではなかった.また,既存の分解パターンだけでは,実際にディパンダビリティケースを作成する上では十分ではないという問題があった.このため,本報告では …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(496), 67-72, 2013-03-14

    IR 

  • A Proposal on a role to construct a word or Dependability Case  [in Japanese]

    MATSUMURA Masanori , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    ディペンダビリティケースで使用されている用語を統一的に構成する規則の有用性を評価するために実施した適用評価例とその考察について述べる. We reports examples of application evaluation and the discussion to evaluate usability of the rules to consistently identify words u …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(496), 61-66, 2013-03-14

    IR 

  • A proposal on a rule to contact a word of Dependability Case  [in Japanese]

    MATSUMURA Masanori , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    ディペンダビリティケースを作成するための図式表記法か提案されているしかし,ディペンダビリティケースて使用されている用語か統一されていないという問題かあるこのため本稿ては,ディペンダビリティケース用語を統一的に構成する規則を提案する. A few graphical notations for dependability cases have been proposed including GSN( …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(419), 29-34, 2013-01-28

    IR 

  • A Consideration on Introducing Responsibility Attributes to Dependability Case  [in Japanese]

    Matsuno Yutaka , Yamamoto Shuichiro

    ディペンダビリティケースかシステムの安全性や説明責任を保証する方法として注目されている. しかし,これまでのディペンダヒリティケースではユースケース分析を効果的に扱う方法か明確ではなかった. このため,本報告では,ユースケースを構成する記述項目ディペンダビリティケースの構成要素との対応関係を明確化することにより,ディペンダビリティケースを作成する手法を提案する. Although dependab …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(419), 19-24, 2013-01-28

    IR 

  • A proposal on a method to construct a word dictionary of Dependability Case  [in Japanese]

    MATSUMURA Masanori , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    ディペンダビリティケースを作成するための図式表記法が提案されている.しかし,ディペンダビリティケースの図式要素の名標ならびに名標間の関係を定義するための用語辞書については明確ではなかった.このため本稿ではディペンダビリティ用語辞書の構築方法を提案する. A few graphical notations for dependability cases have been proposed incl …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(314), 115-120, 2012-11-22

    IR 

  • A proposal on ADM process template for TOGAF NEXT  [in Japanese]

    TOKUNO Tatsuya , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    TOGAFでは,ディペンダビリティ概念を包含するTOGAFの次期版TOGAF NEXTを開発中である.本稿では,前回の提案手法の問題点を改善する手法を提案し,実際にディペンダビリティケースを作成することで,その改善手法の有用性を確認する.そしてTOGAF NEXTにおけるアーキテクチャ開発プロセス(ADM)に対するディペンダビリティの確認を容易化するテンプレートを提案する. TOGAF NEXT …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(314), 103-108, 2012-11-15

    IR  References (7) Cited by (1)

  • A Consideration on Introducing Responsibility Attributes to Dependability Case  [in Japanese]

    YAMAMOTO Shuichiro , MATSUNO Yutaka

    ディペンダビリティケースがシステムの安全性や説明責任を保証する方法として注目されている.しかし,これまでのディペンダビリティケースでは担当者の責任分担を明示的に扱う方法が明確ではなかった.このため,本報告では,ディペンダビリティケースを構成するノート集合に対して責任属性を持たせることにより,担当者の役割を明確化する手法を提案する. Although dependability case is at …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(314), 85-90, 2012-11-15

    IR  References (33)

  • A Proposal on Inference Method for Dependability Context  [in Japanese]

    TAKAMA Shota , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    近年、システムのディペンダビリティを保証するための研究が進められており、様々なシステムを対象にしたアシュアランスケースの作成が進められている。しかし、それらの記述されたアシュアランスケースが妥当であるかどうかを確認することは、未だ解決すべきことが多い。そこで、本稿では与えられたアシュアランスケースからコンテクストを推定する手法を提案する。具体的には、現在記述を進めている、スーパーコンピュータの運用 …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(314), 25-30, 2012-11-15

    IR  References (12) Cited by (1)

  • A Writing Method for Assurance Cases  [in Japanese]

    MATSUNO Yutaka , TAKAI Toshinori , PATU Vaise , YAMAMOTO Shuichiro

    アシュアランスケースがシステムのディペンダビリティを保証する手法として注目を集めている。しかし一般の技術者にわかりやすいアシュアランスケースの構築法は特に日本ではあまり知られていない。本稿では、一般の技術者および大学生などを対象としたアシュアランスケースの構築法を提案する。またその有効性を学生への模擬実習において評価を行う。 Assurance Cases have been recognized …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(314), 13-17, 2012-11-15

    IR  References (9) Cited by (1)

  • A Ubiquitous Sensor Network Management Tool Using D-Case  [in Japanese]

    NAKAZAWA Jin , MATSUNO Yutaka , TOKUDA Hideyuki

    ユビキタス・センサネットワーク(USN)が,高層ビル等の建築物モニタリングや,人の与薬管理など,それが停止すれば人の生命や財産の喪失につながりかねないクリティカルな用途に用いられつつある.したがって,USNの動作を監視し,障害発生時にそれを検出し,迅速に対処するためのシステムサポートが必須である.しかし,USNは無線センサノード,データベースサーバ,ネットワーク装置など様々な要素で構成されており, …

    The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 95(11), 1446-1460, 2012-11-01

    References (26)

  • Formalization of Modular GSN  [in Japanese]

    SARUWATARI Takuya , MATSUNO Yutaka , HOSHINO Takashi , YAMAMOTO Shuichiro

    システムの安全性などを保証する手段として,Assurance Caseが注目されている.Assurance Caseの記法として,Assurance CaseのModule化を可能とするModular GSNが提唱されているが,明確に定義されていない.このため,本稿では,Modular GSNを形式的に定義することを試みる. Assurance Case attracts attention as …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(165), 151-156, 2012-07-20

    IR  References (11) Cited by (2)

  • A proposl on a method to describe enterprise architecture development process  [in Japanese]

    TOKUNO Tatsuya , MATSUNO Yutaka , YAMAMOTO Shuichiro

    複雑化した情報システムのディペンダビリティを保証することは難しく,またそのディペンダビリティを保証する方法について明確になっていない.組織内の複数の情報システムを最適化するための手法としてエンタープライズ・アーキテクチャが注目されている.そこでエンタープライズ・アーキテクチャのディペンダビリティを保証することは有用である.本稿では,代表的なTOGAFを対象とし,エンタープライズ・アーキテクチャのデ …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(165), 145-150, 2012-07-20

    IR  References (7)

  • A Consideration on Developing Dependability Case  [in Japanese]

    YAMAMOTO Shuichiro , MATSUNO Yutaka

    システムの安全性や可用性を保証するために,ディペンダビリティケースが注目されている.しかし,ディペンダビリティケースの作成法についての明確な手順や記述上のガイドラインについては必ずしも明確ではなかった.本稿では,まずディペンダビリティケース作成上の課題を明らかにする.次いで課題に対する取り組み方針について述べる. Although dependability case is attracted t …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(165), 61-66, 2012-07-20

    IR  References (28) Cited by (1)

  • A Survey on Structured Documents for Assurance Cases  [in Japanese]

    MATSUNO Yutaka , PATU Vaise , YAMAMOTO Shuichiro

    安全性などの分野において、近年アシュアランスケースと呼ばれる手法が普及している。アシュアランスケースはシステムの安全性などを、エビデンスを元に議論するためのドキュメントであり、表記法としてGSN(Goal Structuring Notation)などが使われている.しかしGSNなどで書かれたアシュアランスケースは弱く構造化された自然言語で記述するため、システムが複雑化されるにつれ記述や管理が困難 …

    Technical report of IEICE. KBSE 112(165), 49-54, 2012-07-20

    IR  References (29) Cited by (1)

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