橋本 遼 HASHIMOTO Ryo

Articles:  1-17 of 17

  • What is the important factor about managing shelter well? - interview based approach  [in Japanese]

    橋本 遼 , 渡辺 昌洋 , 宮田 章裕 , 瀬古 俊一 , 青木 良輔 , 井原 雅行 , 小林 透

    東日本大震災では,多くの被災者が避難所で生活することを強いられた.避難所では,家族以外の多くの他人と,一つのコミュニティを作ることになり,多くの問題が発生する.我々は,避難所生活者が生活に満足した避難所コミュニティとして、岩手県大船渡市の福祉施設,岩手県大船渡市三陸町の避難所生活者に,避難所生活者が生活に不満を持つ避難所コミュニティとして避難所ボランティア等を対象にグループインタビューを実施した. …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-152(29), 1-6, 2013-03-06

  • Study on accessible design for disaster information  [in Japanese]

    WATANABE Masahiro , HASHIMOTO Ryo , MIYATA Akihiro , SEKO Shunichi , AOKI Ryosuke , IHARA Masayuki , KOBAYASHI Toru

    災害時において情報をうまく取得することのできない情報弱者は災害弱者でもある.災害弱者のためには,安否情報をはじめとする災害情報をアクセシブルにデザインすることが重要である.視覚障がい者とその支援者にグループインタビューを行い,どのような災害情報をどのように取得し,どのように活用したかを調査した.その結果,ウェブアクセシビリティが達成できていないという課題があった.また,情報の新鮮度,粒度,信頼度の …

    Technical report of IEICE. HCS 112(455), 91-98, 2013-03-04

  • Accesibility of information terminal devices with touchscreen  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , WATANABE Masahiro , ASANO Yoko

    タッチパネルは自分の選びたいところを指で押すだけの直観的な操作が可能であり,人気が非常に高まっている.特に,自分の使いやすいように機能を変更したり,拡張することができるスマートフォンのインタフェースとして用いられることが増えている.しかし,アクセシビリティへの考慮はまだ十分とは言えず,視覚障がい者とっては利用が困難である.この問題を解決するために重要なことは,視覚障がい者が実際にスマートフォンを利 …

    Technical report of IEICE. HIP 112(46), 109-114, 2012-05-15

    References (11)

  • Accesibility of information terminal devices with touchscreen  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , WATANABE Masahiro , ASANO Yoko

    タッチパネルは自分の選びたいところを指で押すだけの直観的な操作が可能であり,人気が非常に高まっている.特に,自分の使いやすいように機能を変更したり,拡張することができるスマートフォンのインタフェースとして用いられることが増えている.しかし,アクセシビリティへの考慮はまだ十分とは言えず,視覚障がい者とっては利用が困難である.この問題を解決するために重要なことは,視覚障がい者が実際にスマートフォンを利 …

    Technical report of IEICE. HCS 112(45), 109-114, 2012-05-15

    References (11)

  • A study of an instructional method in Web usage for eldely begginers  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , WATANABE Masahiro , ABE Shinji , ASANO Yoko

    インターネットは社会インフラとしての重要性を増し続けており,ICTサービス利用スキルの低い高齢者に対する支援は重要な課題である.本稿では,高齢の初心者がWeb利用方法を教え手と1対1で学習するとき,キーボード,マウスといった入力デバイスの操作の学習と,Webサイトの構造を把握して目的を達成するための探索手順などの概念的な内容の学習を同時に行っており,高い認知負荷が学習を阻害しているという仮説を立て …

    Technical report of IEICE. HCS 111(464), 113-118, 2012-02-27

    References (9)

  • Age Differences in Search Behavior in online supermarkets  [in Japanese]

    林阿希子 , 橋本 遼 , 齋藤 晴美 , 渡辺 昌洋 , 浅野 陽子

    高齢者にもわかりやすく使いやすいネットスーパーを目指し,高齢者のネットスーパー利用における行動とエラーを調べた.高齢者 12 名と若年者 6 名にネットスーパーで商品探索課題を実施し,その行動を比較した.その結果,高齢者には,ウェブページの新たな情報の出現を見落とす,柔軟な戦略の切替が困難になる等の特徴が見られた.これらの行動を元にウェブページのデザインを改変したところ,商品探索に必要な情報の発見 …

    情報処理学会研究報告 2011(3), 1-8, 2011

    Cited by (2)

  • A Reward Allocation Method Reducing Response Time in Hop-by-Hop Information Relay over Social Networks  [in Japanese]

    橋本 遼 , 高田 善規 , 新熊 亮一 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(1), 6p, 2010-06

  • A Reward Allocation Method Reducing Response Time in Hop-by-Hop Information Relay over Social Networks  [in Japanese]

    橋本 遼 , 高田 善規 , 新熊 亮一 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(1), 6p, 2010-06

  • A Reward Allocation Method Reducing Response Time in Hop-by-Hop Information Relay over Social Networks  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , TAKATA Yoshinori , SHINKUMA Ryoichi , TANAKA Rie , ITAYA Satoko , DOI Shinichi , YAMADA Keiji , TAKAHASHI Tatsuro

    情報発信者が人々に情報を受信させるための手法として,人をノード,友人関係のつながりをリンクとしたソーシャルグラフを経路とするクチコミ情報伝播が注目されている.クチコミ情報伝播では,人に必要な情報や信頼できる情報が届きやすいことが報告されている.しかし,人の送信行動に関わる心理的負担(コスト)が問題となり,情報の伝播が止まったり,情報の広がりが遅くなることがある.この問題を解決するために,送信行動に …

    IEICE technical report 110(40), 81-86, 2010-05-13

    References (12) Cited by (1)

  • Experimental Study on Incentive Rewarding for Word-of-Mouth Information Distribution  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , SHINKUMA Ryoichi , KONISHI Taku , TANAKA Rie , ITAYA Satoko , DOI Shinichi , YAMADA Keiji , TAKAHASHI Tatsuro

    情報通信技術の発達により,情報発信のコストは小さくなった一方で,受信者には多くの不要な情報も届くようになり,発信者側が情報をそれを必要とする人に到達させ,かつ,活用されるようにすることは非常に難しくなった.従来,情報受信者側の嗜好情報を取得し,それにあわせて情報を発信する方法が提案されてきたが,この方法は情報フィルタリングのために多大なコストを要する.そこで本稿では,知人や友人をHop-by-Ho …

    IEICE technical report 109(122), 77-82, 2009-07-02

    References (8) Cited by (2)

  • Evaluation of Rewarding Methods Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , SATO Kenichiro , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,コンテンツ提供など参加ユーザの貢献が不可欠である.しかし,貢献行動はリソースの拠出を伴うため,心理的な負担であるコストが発生する.このため,貢献行動を行わないフリーライダーと呼ばれるユーザが多くを占めることが問題となっている.そこで,ユーザの貢献に適切な報酬を与えて貢献を促進するインセンティブメカニズムが考案されており,貢献行動に伴う主観的なコストに対応可能なインセンティブメカ …

    IPSJ SIG Notes 61, 7-12, 2008-07-23

    References (5)

  • Incentive Mechanism Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    SATO Kenichiro , HASHIMOTO Ryo , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,参加ユーザによるコンテンツの提供という貢献行動が不可欠であるが,貢献行動にはストレージや帯域などのリソースの拠出が伴うため,これによりユーザはコストを被ることになる.そこでP2P情報共有において,ユーザの貢献を促すため貢献に対して報酬を付与するインセンティブメカニズムが考案されている.一方,B3G(Beyond 3rd Generation)やMobile WiMAXのような新 …

    IPSJ SIG Notes 61, 1-6, 2008-07-23

    References (19)

  • Evaluation of Rewarding Methods Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , SATO Kenichiro , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,コンテンツ提供など参加ユーザの貢献が不可欠である.しかし,貢献行動はリソースの拠出を伴うため,心理的な負担であるコストが発生する.このため,貢献行動を行わないフリーライダーと呼ばれるユーザが多くを占めることが問題となっている.そこで,ユーザの貢献に適切な報酬を与えて貢献を促進するインセンティブメカニズムが考案されており,貢献行動に伴う主観的なコストに対応可能なインセンティブメカ …

    IEICE technical report 108(147), 7-12, 2008-07-16

    References (5) Cited by (3)

  • Incentive Mechanism Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    SATO Kenichiro , HASHIMOTO Ryo , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,参加ユーザによるコンテンツの提供という貢献行動が不可欠であるが,貢献行動にはストレージや帯域などのリソースの拠出が伴うため,これによりユーザはコストを被ることになる.そこでP2P情報共有において,ユーザの貢献を促すため貢献に対して報酬を付与するインセンティブメカニズムが考案されている.一方,B3G (Beyond 3rd Generation)やMobile WiMAXのような …

    IEICE technical report 108(147), 1-6, 2008-07-16

    References (19) Cited by (4)

  • B-15-19 Incentive Rewarding for P2P Content Sharing with Indirect Cost  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , SATO Kenichiro , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2008年_通信(1), 597, 2008-03-05

  • Evaluation of Rewarding Methods Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    HASHIMOTO Ryo , SATO Kenichiro , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,コンテンツ提供など参加ユーザの貢献が不可欠である.しかし,貢献行動はリソースの拠出を伴うため,心理的な負担であるコストが発生する.このため,貢献行動を行わないフリーライダーと呼ばれるユーザが多くを占めることが問題となっている.そこで,ユーザの貢献に適切な報酬を与えて貢献を促進するインセンティブメカニズムが考案されており,貢献行動に伴う主観的なコストに対応可能なインセンティブメカ …

    ITE Technical Report 32.30(0), 7-12, 2008

    J-STAGE  References (5)

  • Incentive Mechanism Considering Users' Cost Variety  [in Japanese]

    SATO Kenichiro , HASHIMOTO Ryo , SHINKUMA Ryoichi , TAKAHASHI Tatsuro

    P2P情報共有では,参加ユーザによるコンテンツの提供という貢献行動が不可欠であるが,貢献行動にはストレージや帯域などのリソースの拠出が伴うため,これによりユーザはコストを被ることになる.そこでP2P情報共有において,ユーザの貢献を促すため貢献に対して報酬を付与するインセンティブメカニズムが考案されている.一方,B3G(Beyond 3rd Generation)やMobile WiMAXのような新 …

    ITE Technical Report 32.30(0), 1-6, 2008

    J-STAGE  References (19)

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