佐藤 究 Sato Kiwamu

ID:9000045442649

岩手県立大学 Iwate Prefectural University (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  30件中 1-20 を表示

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  • 飲料自販機ビジネスにおけるルートマンの作業分析

    布川 博士 , 佐藤

    In Japan, There are most amount of vending machines in the world. Among these, beverage vending machines accounted for 51%. Its revenue is about 2.2 trillion yen. In this way beverage vending machine …

    日本感性工学会論文誌 15(4), 471-478, 2016

    J-STAGE

  • MercurialとEclipseをベースとしたプログラミング演習課題レポート管理システムの構築

    佐藤 , 山下 圏 , 小嶋 和徳 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    近年,大学の情報・工学系学部においては,プログラミング演習が必須となっており,演習課題ではプログラムソースの提出が一般的である.しかし,課題内容が高度になると,一つの課題に対してディレクトリ構造に依存した複数のソース,データ,ドキュメントのファイルを提出する必要がある.また,採点者にとってはこれらの提出物を実行し採点,評価を行う必要があり,それを実行可能状態にするだけで大きな手間となる.さらに本学 …

    研究報告教育学習支援情報システム(CLE) 2014-CLE-14(6), 1-6, 2014-10-17

    情報処理学会

  • 中学理科を対象とした実物体指向仮想化学実験システムの実装

    佐藤 , 山下 圏 , 高橋 要介 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    情報教育シンポジウム2014論文集 2014(2), 49-56, 2014-08-17

    情報処理学会

  • リアリティのある環境の中に埋め込んだ大学生のメールリテラシ教育の実験 -一研究室の事例-

    佐藤 , 布川 博士 , 小笠原 直人

    すでにメール利用になれてしまっている学生に対して,社会人への移行の過渡期における教育として,大学においてどのようなメールリテラシ教育を行うかが現実的な課題となっている.本稿では,これまで友人や近親者とのやりとり多かった彼ら彼女らが,新たな他人として教員とメールをやり取りする状況をリアリテイのある環境と設定して,その環境の中にメールリテラシ教育を埋め込んでゆく方法を提案し,その実験結果を報告する.T …

    研究報告教育学習支援情報システム(CLE) 2013-CLE-11(14), 1-6, 2013-12-07

    情報処理学会

  • 大学生のメール利用経験の経緯と現状 ‐理系・文系の大学2年生を事例に‐

    布川 博士 , 鈴木 秀顕 , 佐藤 , 小笠原 直人

    電子メディアの一つである電子メールは長い歴史があり普及度も非常に高い.電子メールは社会の情報化のなかで必要欠くべからものとなっている.そのため,大学においても情報リテラシーの一つとして電子メールに関する教育を必修の授業として行っていることが多い電子メールに関する教育を設計し実施するためには受講生のこれまでの経緯と現状を把握することが必要である.本稿ではその把握を目的に実施したアンケート調査の結果と …

    研究報告教育学習支援情報システム(CLE) 2013-CLE-11(13), 1-6, 2013-12-07

    情報処理学会

  • 画像解析による食事量の推定と体重の相関の調査

    高橋竜一 , 小笠原直人 , 佐藤究 , 布川博士

     近年、食事の記録を取り、健康管理に役立てるサービスが様々登場している。このようなサービスにおいてユーザの正確な栄養摂取情報を分析するには、ユーザによる食事情報の記録や、栄養士などの人手を用いての分析が必要である。 そこで、我々は写真を撮影するだけで自動で食事の量を推定し、この量に基づき食生活改善に役立てるシステムの実現を目指している。 本研究では、画像からの食事量の推定の有効性を調査するため、ユ …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 917-918, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 中学校理科を対象とした「仮想化学実験キット」

    小野寺広恵 , 佐藤究 , 小笠原直人 , 布川博士

     2015年にはデジタル教科書・教材が全ての小中学校に本格導入される。しかし、教科書のコンテンツのデジタル化の議論がメインで、ITの導入によって"どう学びを変えるのか"という対応は立ち遅れている。これを解決するため我々は、中学校理科を対象としたデジタル副教材の研究開発を行っている。 現在の理科の実験では、準備や片付け、安全面の徹底等から"十分な観察、実験、考察の時間の設定"が難しいといった問題があ …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 561-562, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 楽曲の部品化を用いた協調作曲支援システムの提案

    高橋洋平 , 山下圏 , 佐藤究 , 小笠原直人 , 布川博士

    DTMやソフトウェアシンセ等による作曲活動のデジタル化,およびSNSサイト等のネットワークの発展に伴い遠隔地で共同作曲をすることが盛んになっている.しかし,作曲活動においてはデータのやり取りだけではなく,それを元にしたコミュニケーションが極めて重要である.このコミュニケーションでは,思いついたフレーズの提示やそれに対する修正や意見,複数の楽曲案の提示や修正等が行われ,従来の文字,音声,画像等を用い …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 245-246, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 玉転がしを用いたコミュニケーションデバイスの設計

    小野樹 , 小笠原直人 , 佐藤究 , 布川博士

    本研究では玉転がしを用いたコミュニケーションを提案する。これは装置が遠隔地で2対1組で存在し、先に転がす方がコースを任意に選択し転がすことで、相手の装置でも同じコースを転がるというものである。これを用いることで、親しい二者間で遊びながらコミュニケーションを取ることでつながり感を感じ、親睦を深められるようにする。先行研究の問題点である、使用により飽きが生じてしまう事を、玉の転がり方が異なるコースを作 …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 87-88, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 靴型ウェアラブルデバイスを用いた中近距離コミュニケーションにおける注意喚起手法

    佐々木啓亘 , 佐藤究 , 小笠原直人 , 布川博士

    現実世界において、コミュニケーションとは相手に注意喚起をすることで始まる。しかし、中近距離では、声をかける、手を振る等の手段で注意喚起を行う場合、他者の集中や作業の阻害となる恐れがある。これを解決するため我々は、加速度センサと振動子を搭載した靴型ウェアラブルデバイスの提案を行ってきた。しかし、現実世界では、(1)送り手の目的によって異なる喚起が行われる、(2)受け手が理解したことを送り手が把握する …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 77-78, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 携帯通知情報提示のための帽子インジケータの評価

    來迎直裕 , 小笠原直人 , 佐藤究 , 布川博士

    携帯電話は私たちの生活で情報を取得する手段として欠かせない存在であり、情報を取得するには携帯電話の着信音等のインジケータの存在に気づかなければならない。しかし、携帯電話はポケットやかばんに収納されているため、環境や行動によっては着信に気づかない場合がある。そこで、帽子のつばにLEDを取り付けてLEDの点滅によって通知情報を提示する帽子型インジケータを提案する。これは、視覚から通知情報の有無を知るこ …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 15-16, 2013-03-06

    情報処理学会

  • TSP型電子書籍販売の予備実験

    布川 博士 , 鈴木 秀顕 , 佐藤 , 小笠原 直人

    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集 2013(0), 234-234, 2013

    J-STAGE

  • 感性的インタラクションを可能とするObject VRのための実世界指向球形デバイス

    佐藤 , 畠山 卓也 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    In a traditional environment Object VR virtual object is displayed on the display, the operation is performed with a mouse. Therefore, dealing with like a smooth interaction with real objects in the h …

    日本感性工学会論文誌 12(1), 175-183, 2013

    J-STAGE

  • ブログの内容に基づき生育するBlogフラワーの提案

    小笠原直人 , 佐々木静香 , 佐藤究 , 布川博士

    ブログにおいて,いかに記事を更新するモチベーションを維持するか,いかに読者を獲得するかは重要な課題である.本研究では,ブログの記事の文章量,使われている形容詞に基づき生育するBlogフラワーを提案する.Blogフラワーでは,記事を更新する毎に,内容に応じた花が咲き,Blog内に表示される,これにより,作成者は自分のBlogという花壇を作るというモチベーションを得ることができ,読者は,どのような花壇 …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 25-26, 2012-03-06

    情報処理学会

  • キック動作によって注意を喚起する靴型ウェアラブルデバイス

    佐藤究 , 根田雄人 , 小笠原直人 , 布川博士

    現実世界において、コミュニケーションは相手の注意を喚起することから始まる。相手との距離が離れている場合、声をかける等でこれを行うが、声は付近の他者にも聞こえるため、不必要に他者の注意を喚起し他者の集中や作業の阻害となる。相手に近づき肩などを叩くことにより相手のみの注意を喚起可能であるが、会議等のフォーマルな場や緊急時には困難である。本研究では、加速度センサーと複数のヴァイブレータを内蔵した靴型ウェ …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 25-26, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 直観的な視点移動を可能とするObjectVRのための球形ディスプレイ

    畠山 卓也 , 佐藤 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    従来の ObjectVR の利用環境では,表示はディスプレイ,仮想物体の操作にはマウスを利用しているため実物体を実際に手に持って扱っている様なスムーズなインタラクションとは言い難く没入感も薄れる.そこで本研究ではユーザが特別な装置を装着する必要が無く,物体を手に持って扱っているのと同様に直観的な視点移動を可能とする ObjectVR のための実世界指向インタフェース球形ディスプレイを提案し実装を行 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-146(7), 1-7, 2012-01-12

    情報処理学会

  • 再生楽曲選択のインタフェースに関する研究―ランダムな再生楽曲候補の提示における満足度の評価―:-ランダムな再生楽曲候補の提示における満足度の評価-

    小笠原 直人 , 藤本 茉亜子 , 佐藤 , 布川 博士

    Recently portable digital music player and music player application become popular. With these items, we can store and play thousands of songs. But it is very difficult to choice the music that suits …

    日本感性工学会論文誌 10(2), 269-276, 2011

    J-STAGE

  • アイスホッケーにおけるIT支援方法に関する研究

    寺島 賢紀 , 眞壁 康弘 , 佐藤 , 松尾 徳朗

    電気学会研究会資料. IS, 情報システム研究会 2010(50), 45-48, 2010-09-30

    参考文献8件

  • エピソード記憶に基づいた情報検索システム

    佐藤 , 中里 拓 , 木戸場 裕政 , 吉澤 優 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集 2009(0), 149-149, 2009

    J-STAGE

  • 鏡メタファを用いた実世界指向インタフェースに基づく情報端末

    畠山 卓也 , 佐藤 , 小笠原 直人 , 布川 博士

    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集 2009(0), 148-148, 2009

    J-STAGE

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