栗原 康志 KURIHARA Koji

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  • Problem reports on Independent Power Supply System of Wireless Sensor Network  [in Japanese]

    西川 祐貴 , 笹村 拓哉 , 石塚 洋一 , 杉本 知史 , 藤島 友之 , 藤本 孝文 , 岩崎 昌平 , 栗原 康志 , 山下 浩一郎

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(429), 27-32, 2017-01-26

  • Design of the wireless sensing network for slope stability monitoring  [in Japanese]

    笹村 拓哉 , 杉本 知史 , 石塚 洋一 , 藤島 友之 , 藤本 孝文 , 岩崎 昌平 , 山下 浩一郎 , 栗原 康志

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(22), 47-52, 2016-05-12

  • A Sensing System Architecture for Large-Scale Wireless Sensor Networks  [in Japanese]

    Takahisa Suzuki , Koji Kurihara

    ワイヤレスセンサネットワークにより環境モニタリングのような広域監視システムを実現しようとすると無線センサノードを広範囲に大量に設置して大規模無線センサネットワークを構築する必要がある.本稿ではこのような大規模無線センサネットワークによる環境モニタリングで重要となる要素としてメンテナンス性に着目しこれを考慮したセンシングシステム全体のアーキテクチャについて検討し提案を行った.

    IPSJ SIG Notes 2014-HPC-147(27), 1-7, 2014-12-02

  • A Sensing System Architecture for Large-Scale Wireless Sensor Networks  [in Japanese]

    Takahisa Suzuki , Koji Kurihara

    ワイヤレスセンサネットワークにより環境モニタリングのような広域監視システムを実現しようとすると無線センサノードを広範囲に大量に設置して大規模無線センサネットワークを構築する必要がある.本稿ではこのような大規模無線センサネットワークによる環境モニタリングで重要となる要素としてメンテナンス性に着目しこれを考慮したセンシングシステム全体のアーキテクチャについて検討し提案を行った.

    IPSJ SIG Notes 2014-ARC-213(27), 1-7, 2014-12-02

  • Implementation and evaluation of the searching tool of the large scale sensor network architecture  [in Japanese]

    Koji Kurihara , Takahisa Suzuki , Koichiro Yamashita

    IoT の 1 つのテーマとして,環境センシングがあげられる.対象となるエリアを広域,網羅的にセンシングするためには,安価なセンサが大量に必要なだけではなく,膨大な数のセンサが通信や電力などの課題を互助動作しながら解決していかないといけない.そこで,本論文では,環境センシング向けのアーキテクチャ探索ツールを実装し,アーキテクチャの評価を行った.

    IPSJ SIG Notes 2014-ARC-212(19), 1-7, 2014-09-29

  • High-reliability, Low-power and High-performance Implementation by Memory Redundancy and Power Gating  [in Japanese]

    大友 俊也 , 栗原 康志 , 寺西 佑太 , 山内 宏真 , 鈴木 貴久 , 山下 浩一郎

    階層メモリ型 CMP のシステム設計において,メモリの冗長化とパワーゲーティングを組み合わせることで高信頼性・低消費電力・高性能を実現するアーキテクチャを提案し,その効果検証を行うシミュレータを開発した.This paper proposes a high-reliability, low-power and high-performance architecture which combines …

    研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2012-ARC-199(14), 1-8, 2012-03-20

  • Hardware software co-design methodology tolerating software redundancy  [in Japanese]

    Teranishi Yuta , Otomo Toshiya , Kurihara Koji , Yamauchi Hiromasa , Suzuki Takahisa , Yamashita Koichiro

    SoCの高性能化にあたって,実行するソフトあるいはハードの部分最適化の組み合わせでは,最適なシステムとなることはなく,結果的に冗長性を持たせたシステム設計が有効となる場合がある.通常,このような設計はヒューリスティックなアプローチがとられるが,我々はシステムアーキテクチャの数理モデル化のアプローチで,冗長性も考慮に入れたハード・ソフト協調の最適設計を提案し,有効性の検証を行った.

    Technical report of IEICE. ICD 111(352), 137-142, 2011-12-15

  • Hardware software co-design methodology tolerating software redundancy  [in Japanese]

    TERANISHI Yuta , OTOMO Toshiya , KURIHARA Koji , YAMAUCHI Hiromasa , SUZUKI Takahisa , YAMASHITA Koichiro

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 111(352), 137-142, 2011-12-08

    References (7)

  • SMP-scheduling scheme for the mobile platform of next-generation  [in Japanese]

    栗原 康志 , 山内 宏真 , 大友 俊也 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(5), 6p, 2011-02

  • SMP-scheduling scheme for the mobile platform of next-generation  [in Japanese]

    KURIHARA Koji , YAMAUCHI Hiromasa , OTOMO Toshiya , SUZUKI Takahisa , ODATE Naoki , YAMASHITA Koichiro

    次世代携帯端末では性能,消費電力の関係からマルチコア技術が今後普及していくことが最近の動向調査から予期される.組込み技術で特徴的な並列化によるオーバーヘッドがOS上で十分に考慮されていない場合,並列化により性能が劣化する場合がある.本稿では実際のOSプラットフォームを用いた特徴分析とメモリアクセス競合を考慮したSMPスケジューリング技術を紹介し,評価・検証する.

    IEICE technical report 110(380), 63-68, 2011-01-13

    References (7)

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