相馬 隆 MORIMUNE Takahiro

ID:9000045451578

富山大学工学部 (1973年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 30

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  • Study on the Occurrence of Cobalt Compounds in Special Iron Resources and their Chemical Analysis  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , HIRASAWA Ryosuke , SHIMAZAKI Toshiharu

    現在は多量のペレットが海外から輸入され,それが価格が低く,又生産上便利なので国内の以前に使用した特殊鉄源である硫酸焼鉱も現在は大多数は使用されて居ない状況である。著者等は古くからこの研究に従事し,脱銅や含まれる稀元素について報告したが,Coについては学会で講演した時の簡単な印刷より無かったのでそれを一部修正補足して報告することとした。本報告はニトロソR塩を使い微量のコバルトを分訴した事,各種の酸及 …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 24(1・2), 14-19, 1973-03

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  • Several Changes in the Reduction of Manganese Ore for Ferro-alloy Production  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , IKEDA Masao , SHIMAZAKI Toshiharu , TAKABATAKE Kenji , SUGIYAMA Takeshi

    マンガン鉱を高温電気炉又は高温高炉で還元してフエロマンガンを造る場合に,マンガン鉱の化学変化はただ想像されるだけで,それについて調べたものが無い。これらのことから著者らはインド産マンガン鉱を使ってCOガス又は炭素の存在下で鉱石を700℃から1500℃迄の間で加熱還元し,100℃毎にサンプルを取りX線で調べ,マンガン化合物の変化と金属マンガン,マンガン炭化物となる温度を調べた。又各種の化合物の生成に …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 24(1・2), 7-13, 1973-03

    IR  DOI 

  • Study on the Occurrence of Thallium Compounds in Special Iron Resources and their Chemical Analyses  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , SHIMAZAKI Toshiharu , HIROHA Tadao

    微量元素を含む特殊鉄源を1~5%の硫酸で浸出した残液を12時間以上放置すると,針状結晶が出たが,その本体について普通の定性分析を行なってもその元素が長期間確かめられなかった。然しその後独乙の工業塩を使うラーメン工場では,Tlを研究しているとの事を聞き,それを確認することが出来た。元来タリウムは硫化鉄鉱,方鉛鉱,雲母中に存在し,その主原料となるものはTlの高い硫化鉄鉱,煙灰,煙室泥,へルシヨフ炉の煙 …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 23(1・2), 27-29, 1972-03

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  • A Study on the Sand Seams of Limmed Steel Ingot  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , KONDO Masao , IKEDA Masao , SHIMAZAKI Toshiji

    鉄鋼基礎共同研究部会より,地キズに関する研究の依頼を受け,富士製鉄株式会社室蘭製鉄所より地キズ試験用サンプルを受け取りその試料の内,本稿に示したごとき表示記号のスラブ鋼片について,JISを用い,鋼の地キズと清浄度を調べた。次に地キズに関する基礎研究として,膨脹係数,ヤング率から,介在物と鋼が冷却中に起こすtensionとcompressionについて計算し,地キズ原因の一つの考察とした。

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 23(1・2), 31-34, 1972-03

    IR  DOI 

  • Studies on the Production of Pellets mixed with Cokes  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , SIMASAKI Tosiharu , IMADA Hirosi

    最近良質な粉鉱の増加,或いは未利用資源の開発という立場から粉鉱の事前処理方法の技術が著しく進歩している。従来製銑原料の合理化としては鉱石の整粒並びに自溶性焼結鉱の活用が2本の大きな柱であり,此れにより高炉の著しい生産性の向上と燃料原単位の低減も必要な事であるが,最近高品位ペレットが使用され,還元ペレットの使用も検討されている。本研究はペレット中にコークスを添加し,焼成段階で半還元状態のペレットを作 …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University (21), 63-67, 1970-03

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  • On the Effects of Several Additions on the Properties of Pellets  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , IKEDA Masao

    近年粉鉱処理の面からペレットに関する研究が広くおこなわれているが,ペレットにおよぼす好適な結合剤の影響などの製造面の研究は比較的少いように思われる。著者らはペレットの性質を改善する目的で,耐圧強度を上昇させしかも被還元性,気孔率を低下させないような添加剤の研究をおこない,この種の添加剤として磁硫鉄鉱が優秀な性質を示すことをさきに報告した。今回はさきの研究に関連した一連の実験の一端としておこなった収 …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 18(1・2), 69-72, 1967-03

    IR  DOI 

  • 56 特殊鋼管製熱風炉の熱効率の向上(製銑, 日本鉄鋼協会第 72 回(秋季)講演大会講演)  [in Japanese]

    森棟 隆弘 , 島崎 利治 , 杉山 毅

    Tetsu- to- Hagane 52(11), S22, 1966-10-01

  • 35 On the Design and Fundamental Tests of Hot Stove Made of Special Steel Tubes(Technical Papers (Part I) for the 70th Grand Lecture Meeting of The Iron and Steel Institute of Japan)  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , KATO Tadashi , SATO Kyoichi , SHIMAZAKI Toshiji , WAKASAKI Kenichi

    Tetsu- to- Hagane 51(10), 1803-1805, 1965-09-01

  • How about a Qualifying Examination System for Metallurgical Engineers  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro

    Tetsu- to- Hagane 49(11), 1643-1644, 1963-10-01

  • Study on the Production of Iron Granule with Iron Sand by Means of Low Degrees of Base in the Furnace of Carbon Lining  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , HIRASAWA Ryosuke

    クルップ法は塩基度0.1~0.2附近で,熔鉱炉に直接使用出来ない貧鉱を回転炉中で,コークス粉無煙炭,等により還元して製鉄する方法であって,貧鉱処理法としては,すぐれた方法の一つであると考へられる。この方法によると,回転炉を使用するため,耐火物の損傷が多い傾向はあるが出来る粒鉄はC,Si,等の低いものとなる。又装入物中のSiO_2が高いので,製煉温度も低く,大体1250℃前後で行なわれている。唯スラ …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 14(1・2), 92-98, 1963-03

    IR  DOI 

  • Studies on the Distribution of Sulphur and Phosphous in Luppe, Smelted in Graphite Crucible  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , HIRASAWA Ryosuke

    低塩基度製鉄について,著者等は純酸化鉄を使って,基礎的研究を行い,ルッぺ,磁性酸化鉄,スラグにつきX線的及び化学的に調べ,又塩基度0.1~0.7の間の製鉄における変化を研究した。この研究でルッペの組織を明らかにすることが出来,その選択還元性についても知ることが出来た。本研究は黒鉛ルツボを用いて,ルッペを造ったので,脱硫性がかなり良く,隣の歩留も低い傾向があった。又粉コークスを還元剤に使ったが,特に …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 13(1・2), 120-124, 1962-03

    IR  DOI 

  • Study on the Contraction and Expansion and Sintering of Iron Ore, in Producing Sponge Iron  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , SATO Kyoichi

    海綿鉄はかなり古くから製造されて来たが,最近鉄鋼製品の研究が進むにつれ,良いものを造るためには,熱処理も良くしなくてはならないが,純良な原料を使わねばならない事が微量元素の研究から判って来ている。海綿鉄は高品位の鉱石を低温で還元する為に,酸化鉄以外は殆んど還元されず,その材質は極めて純度が高いので,鋼および特殊鋼の原料,或いは品位を高める為の添加原料として注目されている。又粉末冶金の進歩と共にその …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 13(1・2), 115-119, 1962-03

    IR  DOI 

  • 37 On the Microscopic Structure of Luppe and Sponge Iron(Preprints for the 61st Grand Lecture Meeting of The Iron and Steel Institute of Japan)  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , SATO Kyoichi , HIRASAWA Ryosuke

    Tetsu- to- Hagane 47(3), 288-290, 1961-03-01

  • Study on Pyrite Cinder : On the Chlorination of Pyrite Cinder by Chlorine Gas  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , TAKAHATAKE Kenji , HIRASAWA Ryosuke , SATO Kyoichi

    硫酸焼鉱の脱銅法として従来日本では(a)再焙焼して浸出するか(b)そのまゝ水又は硫酸で浸出する方法が広く行われているが,英,仏,独では(c)塩化焙焼法が広く用いられており,それによれば副産物としてコバルト,銅のみで無く稀元素迄も全回収しているから,処理費はこれ等で充分償われている。此の2つの脱銅法を比較してみると,(a)(b)法は(c)法より脱銅率は高いが,Coその他稀元素の回収率が少し低い欠点が …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 12(1・2), 96-101, 1961-03

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  • Studies on the Separation of Magnetic Sand with Several Separators  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , SATO Tuneyosi , HIRASAWA Ryosuke , TAKAHATAKE Kenzi

    砂鉄と砂との選別は,極めて古くから広く用いられているが,何等それについての報告も無く,単に経験的にやって居るに過ぎず,然も難かしいものであるから仲々良い収率は得られない。現在の様に,砂鉄の使用量が増えたので,その選別について,充分研究を行なわねばならない様になった。本実験は,飯岡砂鉄の原砂を,ウイルフレーテーブル及び磁選機を用い,又静電磁化して磁選も行って見たものであって,各現場で磁選は広く使われ …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 9(1・2), ????, 1958-03

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  • Study on Manufacturing Pig Iron and Portland Cement in Shaft Furnace (1)  [in Japanese]

    MORIMUNE Takahiro , TAKAHATA Kenji

    熔鉱炉のスラグが直ちにセメントに利用されれば,製鉄工場にとってはこれほど都合のよいことはない。従来の高炉セメントはスラグに石灰石を加えて,猶一度回転炉で加熱しているがこの操作を省略することが出来れば工業上極めて有利であることは言う迄もない。これについてはかなり以前からバツセー法があり吾国に於ても工業的試験が行なわれたが,未だその学問的研究は報告されていないし,又その作業にも未完成の部分がある様にも …

    Bulletin of Faculty of Engineering, Toyama University 8(1・2), ????, 1957-03

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