川俣 孝治 KAWAMATA Koji

ID:9000045465435

住友大阪セメント株式会社 Sumitomo Osaka Cement Corporation (2011年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 24

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  • On Improvement of Image Processing for M-CubITS using Interlocking Blocks  [in Japanese]

    YOSHIDA Yuichi , HASEGAWA Takaaki , KAWAMATA Koji , KITAMOTO Yasuo , WADA Yasuo

    The Papers of Technical Meeting on Intelligent Transport Systems, IEE Japan 2011(1), 41-46, 2011-03-11

    References (17)

  • On Improvement of Image Processing for M-CubITS using Interlocking Blocks  [in Japanese]

    YOSHIDA Yuichi , HASEGAWA Takaaki , KAWAMATA Koji , KITAMOTO Yasuo , WADA Yasuo

    本稿では,インターロッキングブロックを用いたM-CubITS歩行者WYSIWYASナビゲーションシステムにおける画像処理の種々の改良を行った上,その性能評価を行っている.まず,従来の画像処理に対し,ブロック幅の拘束条件を利用した再帰的境界線検出,ブロックの境界線の強調,ブロック長の拘束条件を加えた再帰的境界線検出を導入している.次に,様々な環境における従来手法との比較を行い,異なる照明環境,時間の …

    IEICE technical report 110(469), 41-46, 2011-03-04

    References (17)

  • On a Novel M-CubITS Pedestrian WYSIWYAS Navigation System for Pavements  [in Japanese]

    MACHIDA Nobuhiro , SERIZAWA Takashi , MANABE Tetsuya , HASEGAWA Takaaki , KAWAMATA Koji

    本稿では,現在広く普及している舗装材,インターロッキングブロックをマーカ素子として用いたM-CubITS歩行者WYSIWYASナビゲーションシステムを提案している.インターロッキングブロックをマーカ素子として用いる際のビットの表現方法,及びそれを識別するための画像処理方法を検討し,システムの構築,実験を通じてその有効性を確認している.

    The Papers of Technical Meeting on Intelligent Transport Systems, IEE Japan 2009(1), 47-52, 2009-03-09

    References (16) Cited by (7)

  • Electric resistance of cement repair material  [in Japanese]

    内藤 英晴 , 守屋 進 , 川俣 孝治 [他] , 皆川 浩

    コンクリート構造物の電気防食の防食効果や防食効果の均一性に影響を及ぼす因子の一つに,補修工事の一環で電気防食を適用する際に実施される断面修復や,以前に実施した断面修復で使用された補修材料の電気抵抗率の影響が指摘されている。そこで,本報告は現在市販されている多様な断面修復材料の電気抵抗率の測定を行い,各種断面修復材料の電気抵抗率を共通の水準で把握し,断面修復材の電気抵抗率に及ぼす影響因子について検討 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 595-600, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Effects of cathodic protection by galvanic anode system in several environments  [in Japanese]

    YAMAGUCHI Toshinobu , TAKEWAKA Koji , KAWAMATA Koji , NAGURA Masao

    金属溶射による犠牲陽極方式電気防食工法がコンクリート構造物に及ぼす防食効果および犠牲陽極自身の電気的特性を把握することを日的として,各種環境下において実験的検討を実施した。ここでは,溶射金属とその下地処理の違いが陽極材の付着特性に与える影響,あるいは,各種環境下における溶射金属や溶射方法の違いが防食効果に与える影響等について検討した結果を報告する。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(1), 1173-1178, 2008

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • Measuring method for electric resistivity of cement based materials  [in Japanese]

    守屋 進 , 川俣 孝治 , 内藤 英晴 [他]

    Civil engineering journal 49(7), 64-69, 2007-07

  • THE ESTIMATION OF CATHODIC PROTECTION OF STEELS IN CONCRETE BY FEM SIMULATION  [in Japanese]

    MASUDA Masataka , ARITA Makoto , LEE En Ju , HANADA Kensi , KAWAMATA Koji , MINAGAWA Hiroshi

    近年, コンクリート中の鉄筋に対してカソード防食が広く実施されるようになってきた. 我々は, コンクリート中の鉄筋に対するカソード防食の最適化を行うため有限要素法 (FEM) を利用した新しい数値解析技術を構築した. この計算法はイオン泳動, イオン拡散などのイオンの移動現象, 陽極及び鉄筋の分極現象, 及び, 陽極内部のIR低下を考慮している. 多くの電気化学的測定から得られた分極特性をFEM解 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu (791), 59-67, 2005-06-20

    J-STAGE  References (18) Cited by (1)

  • Electrochemical Corrosion Control Method for Concrete Structure  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji

    コンクリート構造物の耐久性向上技術として, 近年注目される電気化学的防食工法について解説する. 電気化学的防食工法には, 電気防食工法, 脱塩工法, 再アルカリ化工法, 電着工法がある. これら工法の原理, 適用範囲, 施工事例などについて述べる.

    Zairyo-to-Kankyo 53(9), 426-430, 2004-09-15

    J-STAGE  References (2)

  • セメント系材料の電気抵抗率測定方法に関する基礎的検討  [in Japanese]

    川俣 孝治 , 守屋 進 , 内藤 英晴 [他] , 皆川 浩

    電気防食工法の最適設計においては,陽極被覆材および断面修復材となるセメント系材料の電気抵抗率を正しく評価することが防食電流の均一性確保の点から重要である。しかしながら,電気抵抗率に及ぼす測定方法の影響については明らかではなく,測定方法により抵抗率の評価が異なるのが現状である。本研究では,簡易な電気抵抗率測定方法の提案することを目的に,電流・電圧・周波数などの試験条件,供試体の養生条件,各種材料配合 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 1107-1112, 2004

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • 外付け線状陽極を用いた電気防食システムの通電性状  [in Japanese]

    皆川 浩 , 川俣 孝治 , 増田 正孝 [他] , 荒木 弘祐

    電気防食に用いる線状陽極は,部材表面を切削し設置する方法が一般的である。この場合,切削による部材への影響や陽極と鉄筋との距離など,設計および施工の各段階において詳細な検討や配慮が必要となる。本研究では,この種の設計・施工過程の簡略化を目的として,外付けフレームを用いた線状陽極設置方法を開発した。そして,本陽極方式を適用した電気防食システムの通電性状を実験的および数値解析的に検討した。その結果,本陽 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 1095-1100, 2004

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • CATHODIC PROTECTION DESIGN/CONSTRUCTION MANUAL AND APPLICATION CASE  [in Japanese]

    KAWAMATA KOJI

    セメントコンクリート (668), 19-27, 2002-10-10

  • Application of Cathodic Protection for Prestressed-Concrete Structure  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji

    Corrosion engineering 49(9), 533-536, 2000-09-15

    References (9)

  • Application of Cathodic Protection for Prestressed-Concrete Structure

    Kawamata Koji

    Cathodic protection has been expected to be one of the most useful methods in corrosion protection for reinforcement of concrete structure. On prestressed-concrete (PC) structure, however, there are o …

    Zairyo-to-Kankyo 49(9), 533-536, 2000

    J-STAGE 

  • Experimental Study on Distribution of Cathodic Protection Current on Reinforcement in Concrete  [in Japanese]

    YAMAMOTO Makoto , TAKEWAKA Kouji , KAWAMATA Kouji

    本研究では,電気防食法における陽極の施工間隔,陽極と鉄筋との間隔および塩化物の有無がコンクリート申の防食電流分布に与える影響について検討を行った,、実験にあたってはコンクリート中の等電圧分布を測定し,その結果から陽極施工範囲外のコンクリート中での防食電流の流れを把握するとともに,鉄筋各部ごとの防食効果を定量評価するため,独立した複数の鉄筋を電気的に一本の鉄筋となるように短絡したモデル鉄筋を用い鉄筋 …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(2), 1039-1044, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (2) Cited by (1)

  • 1142 Study on Potential Shift Criterion of Cathodic Protection for Concrete Structures  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji , TAKEWAKA Koji , MORIYASU Yoichiro

    本研究では、電気防食法をコンクリート構造物の塩害補修工法として適用する場合に防食基準として通常用いられている100mVシフト基準の妥当性について、腐食環境条件あるいは鉄筋腐食状況の異なる鉄筋コンクリート部材に対する電気防食の効果確認実験により検討を行った。その結果、環境条件や鉄筋の腐食程度によっては、100mV程度の電位シフト量では、鉄筋の防食効果が不十分となる場合のあることが確認された。このため …

    コンクリート工学年次論文報告集 19(1), 865-870, 1997-06-09

    NDL Digital Collections  References (2)

  • APPLICATION OF CATHODIC PROTECTION TO CONCRETE STRUCTURE IN SNOWY AND COLD REGION  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji , SAKAI Koji , ISHIKAWA Mitsuo

    近年, 抜本的な塩害対策として, 電気防食法が注目され, その防食効果に関する検討や実際に補修工法として用いる試みが始められている. しかし, 腐食反応が温度に依存した反応であるにも拘わらず, この温度を代表とする環境因子が防食時の諸性状に及ぼす影響については十分明らかになっていないのが現状である. 本研究では, 積雪寒冷条件下における外部電源方式による電気防食の適用性を総合的に検討するため実施し …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 557, 65-75, 1997-02-20

    J-STAGE  References (16)

  • 1133 A Study on the Application of Cathodic Protection to Reinforced Concrete in Tidal Zone  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji , FUKUTE Tsutomu , ABE Masami , MINEMATSU Toshikazu

    過酷な塩害環境下にあるコンクリート構造物に対し電気防食法は有効な防食方法であるが、これまで飛沫帯から大気中部の構造物を対象として検討されてきた。本研究では、コンクリート構造物干満帯部へ電気防食法を適用するため、新たにパネル陽極による電気防食法を提案するとともに、この電気防食供試体による干満水槽暴露試験を実施し、干満帯部に適用した場合の分極性状、通電性状等について大気中部や海中部と比較検討した。その …

    コンクリート工学年次論文報告集 18(1), 831-836, 1996

    NDL Digital Collections 

  • 2016 Application of Cathodic Protection using Permanent-Form-Type Anode to .Repair of Chloride Attacked Concrete Structure  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji , TAKEWAKA Koji , OHKOSHI Takeshi

    ガラス繊維補強セメントモルタル製永久型枠の内部にチタンメッシュ陽極を埋設した「永久型枠式陽極」を用いて、飛来塩化物により劣化した鉄筋コンクリート製覆道の柱に電気防食法を適用し、その施工性、通電性について検討した。その結果、外部電源方式の電気防食法において致命的である陽極と鉄筋との短絡について確実に防止できるとともに、従来の方法に比べ、工程の簡略化が可能であることが明らかとなった。また、本型枠式陽極 …

    コンクリート工学年次論文報告集 17(2), 101-106, 1995-06-01

    NDL Digital Collections  References (5) Cited by (1)

  • 1126 Application of Cathodic Protection for New Prestress Concrete Structrues  [in Japanese]

    TAKEYA Shozou , KAGAWA Koji , MINEMATSU Toshikazu , KAWAMATA Koji

    コンクリート工学年次論文報告集 15(1), 755-760, 1993

    NDL Digital Collections 

  • 1125 Application of Cathodic Protection for RC Building Structure in Okinawa  [in Japanese]

    KAWAMATA Koji , OSHIRO Takeshi , NARISOKO Saichiro , MINEMATSU Toshikazu

    コンクリート工学年次論文報告集 15(1), 749-754, 1993

    NDL Digital Collections 

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