谷口 岳志 TANIGUCHI Takeshi

ID:9000045498994

長野県農業技術課 Nagano Prefecture Government (2011年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 長野県原産地呼称管理制度について(日本一うまいコメを目指す)

    谷口 岳志

    北陸作物学会報 (46), 99-100, 2011-03-31

  • ダイズ新品種「ななほまれ」の育成

    矢ヶ崎 和弘 , 坂元 秀彦 , 関 功介 [他] , 山田 直弘 , 高松 光生 , 谷口 岳志 , 高橋 浩司

    機能性タンパク質β-コングリシニン含有量の高いダイズ新品種「ななほまれ」が,貯蔵タンパク質グリシニンサブユニットIおよびIIbを欠失する系統「TmB4-010」と「タマホマレ」(グリシニンサブユニットIIa欠失)の交配組合せから2008年に長野県中信農業試験場(現長野県野菜花き試験場,農林水産省大豆育種指定試験地)で育成された.「ななほまれ」のβ-コングリシニン含有量は,「タマホマレ」に比べて約1 …

    北陸作物学会報 45(0), 61-64, 2010

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  • ダイズ新品種「すずろまん」の育成

    谷口 岳志 , 矢ヶ崎 和弘 , 坂元 秀彦 [他] , 山田 直弘

    小粒大豆の新品種「すずろまん」が,「納豆小粒」と「東山系U455」の交配組合せから2007年に長野県中信農業試験場(農林水産省大豆育種指定試験地)で育成された.「すずろまん」は中生種の有限伸育型で,花色は紫,毛茸色は白、葉形は円(鋭先卵形)である.ダイズモザイクウイルスのA〜D病原系統に抵抗性を有し,褐斑粒の発生が少なく子実の外観品質が優れる.「すずろまん」の収量は「納豆小粒」並かやや多く,粒大は …

    北陸作物学会報 44(0), 53-56, 2009

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  • ダイズ新品種「タチホマレ」の育成

    矢ヶ崎 和弘 , 坂元 秀彦 , 谷口 岳志 [他] , 山田 直弘

    大豆新品種「タチホマレ」を育成した.本品種は「タチナガハ」並の成熟期で,認定品種に採用した長野県では中生品種に区分される.「タチナガハ」並の耐倒伏性を有し密植栽培に適し成熟期の枯れ上がりが揃うことから,コンバインによる収穫適性が高い.ダイズモザイク病に強く,ダイズモザイクウイルスのA,B,CおよびD病原系統に抵抗性である.ダイズシストセンチュウには感受性である.子実中の蛋白質含有量は「タチナガハ」 …

    北陸作物学会報 42(0), 62-65, 2007

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  • ダイズモザイクウイルスC系統抵抗性NlLsを用いたダイズモザイク病被害程度の推定

    山田 直弘 , 坂元 秀彦 , 谷口 岳志 [他] , 高松 光生 , 矢ヶ崎 和弘

    ダイズモザイクウイルスC系統(SMV-C)によるモザイク病がダイズの生育,収量および品質に及ぼす影響の大きさを推定するため,SMV-C感受性ダイズ品種エンレイ,タチナガハと,SMV-C抵抗性を導入した準同質遺伝子系統を圃場で栽培した.生育初期にSMV-Cを接種した親品種と抵抗性系統の比較により,SMV-Cの感染による子実重の減少率は14〜19%,百粒重の減少率は約5%と推定された.一方,蛋白質およ …

    北陸作物学会報 41(0), 89-91, 2006

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