三木 一浩 MIKI K.

ID:9000045579525

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 Nara Institute of Science and Technology (2000年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • Speech Recognition Based on HMM Decomposition and Composition Method with a Microphone Array in Noisy Reverberant Environments  [in Japanese]

    MIKI Kazuhiro , NISHIURA Takanobu , NAKAMURA Satoshi , SHIKANO Kiyohiro

    実環境において自律移動ロボットなどが遠隔発話の音声認識を行う場合, 背景雑音や残響などに対する対策を施すことは非常に重要である.これらに対して有効な手法として, HMM分解・合成法などのモデル適応化手法やマイクロホンアレー信号処理, スペクトル減算法などの雑音低減手法が提案されている.特にモデル適応化手法は雑音環境での音声認識に対して非常に有効な手法であり, その認識性能は信号対雑音比(SNR:S …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00083(00011), 2206-2214, 2000-11-25

    IR  References (15) Cited by (1)

  • Evaluation of Environment Sound Discrimination Based on Hidden Markov Model  [in Japanese]

    MIKI K. , NISHIURA T. , NAKAMURA S. , SHIKANO K.

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2000(1), 15-16, 2000-03-01

    References (2)

  • Environmental Sound Discrimination Based on Hidden Markov Model  [in Japanese]

    MIKI Kazuhiro , NISHIURA Takanobu , NAKAMURA Satoshi , SHIKANO Kiyohiro

    実環境において音声によるコミュニケーションを行なう場合、人間は音場の中から対象となる音源つまり、発話者を同定し、その方向から来る音に聞き耳を立て、相手の音声の認識を行なう。このとき、人間はそれらの環境音の中であっても音声を識別し発話を認識することができる。したがって、自律移動ロボットなどのシステムにおける音声認識を考える場合についても、環境音と音声を識別することは大変重要になる。本稿では種々の環境 …

    IEICE technical report. Speech 99(525), 79-84, 1999-12-20

    References (7) Cited by (15)

  • Environmental Sound Discrimination Based on Hidden Markov Model  [in Japanese]

    MIKI Kazuhiro , NISHIURA Takanobu , NAKAMURA Satoshi , SHIKANO Kiyohiro

    実環境において音声によるコミュニケーションを行なう場合、人間は音場の中から対象となる音源つまり、発話者を同定し、その方向から来る音に聞き耳を立て、相手の音声の認識を行なう。このとき、人間はそれらの環境音の中であっても音声を識別し発話を認識することができる。したがって、自律移動ロボットなどのシステムにおける音声認識を考える場合についても、環境音と音声を識別することは大変重要になる。本稿では種々の環境 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 99(523), 79-84, 1999-12-20

    References (7) Cited by (1)

  • Environmental Sound Discrimination Based on Hidden Markov Model  [in Japanese]

    MIKI Kazuhiro , NISHIURA Takanobu , NAKAMURA Satoshi , SHIKANO Kiyohiro

    実環境において音声によるコミュニケーションを行なう場合、人間は音場の中から対象となる音源つまり、発話者を同定し、その方向から来る音に聞き耳を立て、相手の音声の認識を行なう。このとき、人間はそれらの環境音の中であっても音声を識別し発話を認識することができる。したがって、自律移動ロボットなどのシステムにおける音声認識を考える場合についても、環境音と音声を識別することは大変重要になる。本稿では種々の環境 …

    Inform. Process. Soc. Japan SIG Notes 29, 79-84, 1999-12-20

    References (7) Cited by (5)

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