クグレ マウリシオ MAURICIO KUGLER

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  • 認知症高齢者見守りのための徘徊履歴可視化機構の開発  [in Japanese]

    荒川 智哉 , 白松 俊 , 岩田 彰 , マウリシオ クグレ

    近年,日本でも高齢化が進行していき,認知症患者が増加している.本研究では,認知症患者の周辺症状である徘徊行動に注目した.徘徊行動は,交通事故の発生といった二次被害を引き起こす可能性があるため,徘徊している捜索対象者を早急に見つける必要性がある.そこで本研究では,お守り袋を模した「見守り袋」にBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンを入れて認知症患者に携帯させ,固定型受信機を街中に …

    第80回全国大会講演論文集 2018(1), 679-680, 2018-03-13

    IPSJ 

  • BLEビーコンを所持する徘徊高齢者のモバイル端末での位置可視化機構の試作  [in Japanese]

    有薗 翔太 , 荒川 智哉 , 白松 俊 , 岩田 彰 , マウリシオ クグレ

    本研究では,認知症高齢者の症状の一つである徘徊行動に着目して社会実験を行ってきた.市民ボランティア「認知症サポーター」による探索を容易にするために,BLEビーコンとスマートフォンを用いた位置推定手法・位置可視化機構を開発した.徘徊高齢者にBLEビーコンを持たせて,探索者はスマートフォンを使用して探索する.スマートフォンで取得したBLEビーコンの電波強度とGPSによる探索者位置を入力として徘徊高齢者 …

    第80回全国大会講演論文集 2018(1), 677-678, 2018-03-13

    IPSJ 

  • BLEビーコンを所持する徘徊高齢者の移動追跡手法の開発  [in Japanese]

    福本 加奈恵 , 白松 俊 , 岩田 彰 , 永井 明彦 , クグレ マウリシオ

    認知症患者の増加により、徘徊高齢者の見守り技術の社会的需要が増している。本研究ではこれまで、Bluetooth Low Energy(BLE)ビーコンを認知症高齢者に持たせ、スマートフォンを所持した探索者がビーコンを探索するシステムを開発し、社会実験を行ってきた。従来の手法では探索対象の徘徊高齢者が止まっていると仮定していたため、高齢者が移動している場合の探索が困難である。本稿では、高齢者の移動を …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 589-590, 2017-03-16

    IPSJ 

  • Bluetooth Smart 発信機を用いた高齢者見守り機構「見守りプラス」の研究  [in Japanese]

    永井 明彦 , マウリシオ クグレ , 白松 俊 , 王 建青 , 岩田 彰

    一般講演要旨

    年次学術大会講演要旨集 (31), 446-451, 2016-11-05

    IR 

  • Sound-based Evaluation Index for Early Warning Systems  [in Japanese]

    KOIKE Ryunosuke , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu

    音による危険察知のための異常音検出手法の提案を行った.人間に危機感を与える音を検出するには,音の物理的側面と心理的側面を捉える必要がある.そこで音質評価指標シャープネスによる異常音検出を試みた.またシャープネスによる異常音検出実験の結果より,波形歪みによる高周波数成分の付加やケプストラム分析による調波性の抽出等,手法の改良を行った.そして,サポートベクターマシン(SVM)によりシャープネスとケプス …

    IEICE technical report. Neurocomputing 113(500), 183-188, 2014-03-17

  • Musical-Instruments and Notes Recognition on Polyphonic Music Transcription System using an Equal Temperament Scale Filter  [in Japanese]

    NAKAGAWA Shota , MAURICIO Kugler , KUROYANAGI Susumu

    本稿は,複数の楽器から構成される多重音のモノラル音響信号に対し,平均律に沿ったバンドパスフィルタ群を用いて周波数分解を主とする音高識別手法,およびその結果を用いた楽器識別手法を提案するものである.提案モデルを用いて2和音のポリフォニーに対して評価実験を行い,良好な音高および楽器種類の認識率を得た.

    IEICE technical report. Neurocomputing 113(500), 177-182, 2014-03-17

  • Lung Auscultation Signal Analysis Using the "Sound Watcher" Method  [in Japanese]

    AOYAMA Tetsuya , TSUZUKI Hirofumi , MAURICIO Kugler , IWATA Akira

    我々は聴覚神経機構を模した音源種類識別装置"サウンド・ウオッチャー"について研究開発している.音源識別はリアルタイム処理を行なうためにFPGAと呼ばれるプログラマブルな論理素子にハードウェア実装されており、それに最適化された手法が考案されている.本研究では,この音源識別手法を肺聴診音分析へ応用することを試みた.本稿では、正常・異常の識別に焦点を当てた実験結果を報告する.

    IEICE technical report. Neurocomputing 113(500), 171-176, 2014-03-17

  • A study for applying sound localization system to multiple sounds classification using pulsed neural network  [in Japanese]

    HAMADA Yuuki , KUROYANAGI Susumu , KUGLER Mauricio , IWATA Akira

    パルスニューラルネットワークによる複数音源定位システムを構築し,得られる定位情報を複数音分離認識に適用した.音源に近いマイクの入力が先に変化するという考え方を基に,システムが音を認識するタイミングを用いて各音源の方向を検知し、取得した各音源の定位情報を用いて音源の種類を分類する.

    IEICE technical report. Neurocomputing 111(483), 359-364, 2012-03-07

    References (4)

  • A development of an auditory support system for the outdoor  [in Japanese]

    MATSUBA Ryota , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々は,ニューラルネットワークを用いた音源種類識別の研究を行っており、これを応用して難聴者や聴覚障害者のための聴覚補助支援システムの開発を行っている。本研究では、聴覚補助支援システムの屋外使用モデルを実装することを目的とし、シニアカーに聴覚補助システム一式を搭載し運用する手法を検討した。実機を用いて屋外で録音した音に対してシステムの識別シミュレーションを行った結果、利用者に警告を発すべき特定の音の …

    IEICE technical report. Neurocomputing 111(483), 215-220, 2012-03-07

    References (3)

  • A Study of Pulsed Neuron Model for Learning of the Order Relation  [in Japanese]

    IWASA Kaname , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    人間の脳神経細胞を模したモデルの一つとしてパルスニューロンモデルがある.パルスニューロンモデルは入出力が0または1というパルス列であるため演算コストが小さく,時間的に減衰する電位を持つことで時系列情報を扱うことができるという特徴を持つ.しかし各素子が判定する情報はある時刻における入力頻度パターンのみであり,入力の順序関係は考慮に入れられていない.そこで本研究ではパルスニューロンモデルを用いて順序関 …

    IEICE technical report. Neurocomputing 111(368), 53-57, 2011-12-13

    References (7)

  • An Approach for Sound Source Localization by Complex Valued Neural Network  [in Japanese]

    TSUZUKI Hirofumi , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    本研究では,複素ニューラルネットワークを用いた2チャンネル情報による音源定位手法についての検討を行った.提案手法では指向性マイクを2本用いて,時間差及び音圧差の情報を含んだ複素数の特徴量を生成し,複素MLPによって定位を行った.実験では周囲360°の45°刻み8方向の音源を用いて提案手法による定位を行った.実験の結果,ある程度の周波数の幅をもった音源であれば定位が可能であることがわかった.

    IEICE technical report. Neurocomputing 111(368), 31-34, 2011-12-13

    References (7)

  • Sound localization embedded system based on neural networks for hearing impaired people support  [in Japanese]

    HISHIDA Takanobu , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    本研究では,聴覚障害者や難聴者の生活支援のための,ハードウェア実装可能な音源定位システムの構築を目的とした.指向性のマイク2本を用いて,前後方向は音圧差,左右方向は時間差による水平方向360度の音源定位を実現した.音をパルス列で扱うことやを特徴ベクトルの要素を全て0,1で表現することでハードウェアの実装に適した手法を提案する.提案手法を用いた音源定位実験を行ったところ,複数の周波数成分を含む音では …

    IEICE technical report 110(461), 421-426, 2011-02-28

    References (5) Cited by (1)

  • Multiple sounds classification system for hearing impaired people support  [in Japanese]

    KAGA Yosuke , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々は周辺の環境を把握するため,聴覚などの知覚情報を用いているが,人間の聴覚情報処理を工学的に応用出来れば様々な利用法があると考えられる.本研究室ではニューラルネットワークを用いた聴覚情報処理システムの研究をこれまで行っており,その中でバイナリベクトルを特徴量として学習を行う音源識別システムが提案されている.本システムは簡易的かつ,ハードウェアの軽量化という利点をもつが,複数音源に対応させる手法は …

    IEICE technical report 110(461), 415-420, 2011-02-28

    References (3)

  • Recognition of handwritten sentences using CombNET-III with word class information  [in Japanese]

    HIGA Yuichi , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々は分割統治法を用いて大規模な問題を解くためのニューラルネットワーク「CombNET-III」を提案し,これを手書き漢字およびひらがな3036文字種の認識問題に適用している.しかし,CombNET-IIIを用いた認識は計算量が大きいことが問題となっている.これに対して文字データを単語単位で認識し,辞書情報を併用することで文字種の候補を少なくし,計算量を削減する手法が提案されている.このような単語 …

    IEICE technical report 110(461), 373-378, 2011-02-28

    References (4)

  • Sound recognition system for hearing impaired people based on pulsed neural networks  [in Japanese]

    UTSUMI Yoshihiro , IWASA Kaname , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々の研究室ではこれまでに人間の聴覚情報処理機構を模倣した聴覚情報処理システムをパルスニューロンモデルで実現し,これをハードウェア化した.この聴覚情報処理システムでは音源識別を行うことができるので,聴覚障害者や難聴者に対して,日常必要としている音について識別,通知する生活補助システムの実用化を目指し開発している.そこで,本研究では聴覚障害者や難聴者にとって必要とされている音種を調査した.しかし従来 …

    IEICE technical report 108(480), 7-12, 2009-03-04

    References (10)

  • Sound Localization for 8 direction By Auditory Information Processing System Using the Pulsed Neuron Model  [in Japanese]

    KIMURA Akihiro , IWASA Kaname , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々の研究室ではこれまでに人間の聴覚情報処理機構を模倣した聴覚情報処理システムをパルスニューロンモデルで実現し,これをハードウェア化した.この聴覚情報処理システムでは音源定位及び音源同定を同時に行うことができる.しかし,音源定位に関して前後方向についてはこれまで考えられていなかった.そこで,本研究では左右のマイクを前後逆向きにすることで時間差及び音圧差を同時に得て,これらを併用することにより前後を …

    IEICE technical report 108(372), 31-36, 2008-12-13

    References (6) Cited by (1)

  • A Hearing Information Processing System for Objective Sound extraction from Multiple Sounds  [in Japanese]

    YAMADA Miho , IWASA Kaname , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    我々は人間の聴覚機構を模倣したパルスニューラルネットワークによる聴覚情報処理システムを提案している.このシステムを用いることで,周波数的特徴によって音源種類の識別が可能である.しかし,識別に競合学習である自己組織化マップを用いているため,入力に最も周波数的特徴の近い一つの音しか識別されず,複数の音が同時に入力される場合においても,それぞれの音源の識別は困難であった.そこで本研究では複数音からの目的 …

    IEICE technical report 108(372), 37-42, 2008-12-13

    References (4) Cited by (1)

  • A Detection System of Approaching and Recognition Sound Source by Pulsed Neuron Model for On-Vehicle Safety Driving Support Device  [in Japanese]

    IWASA Kaname , FUJISUMI Takeshi , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira , DANNO Mikio , MIYAJI Masahiro

    現在,自動車の普及とともに交通事故が増加しており安全運転支援装置の開発が望まれている.その中でも音を利用した接近車両検出手法は障害物の多い交差点や死角に入る二輪車の検出など対象物を視覚的に検出できない環境において有利である.本論文では,車両の接近を検出する手段として音を利用し,ハードウェア上に実装したパルスニューロンモデルを用いて新たに音源接近検出及び音源種類の識別を行うシステムを提案する.実験の …

    The IEICE transactions on information and systems 91(4), 1130-1141, 2008-04-01

    IR  References (12)

  • Detection Of Approaching Vehicles By Sound Information Using Pulsed Neural Networks  [in Japanese]

    FUJISUMI Takeshi , IWASA Kaname , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira , NAKAMURA Tomoyuki , AKITA Tokihiko , WATANABE Fumihiro , HARAGUCHI Tetsunori

    近年,運転者の認知不足による交通事故が事故原因の多くを占めており,問題となっている.これに対して人間の聴覚は,死角領域からの情報を認知することができるため,運転時の安全性向上に重要な役割を担っている.本研究では,パルスニューロンモデルを用いた聴覚情報処理システムを安全運転支援システムに応用し,後方から接近する車両の検知システムを開発することを目的としている.提案手法ではパルスニューロンモデルを用い …

    IEICE technical report 107(542), 439-444, 2008-03-05

    References (6)

  • Selecting independent feature sets for the branch networks of the large scale classifier CombNET-III  [in Japanese]

    MIYATANI Toshiyuki , KUGLER Mauricio , KUROYANAGI Susumu , IWATA Akira

    大規模な分類問題を解くために開発されたCombNET-IIの改良版としてCombNET-IIIが開発された.CombNET-IIIは認識精度の向上をもたらしたが,認識時の計算量が増大するという問題が発生した.認識時の計算量には入力サンプルの特徴次元数が影響していることがわかっており,特徴次元数を削減することで計算量の削減が期待できる.CombNET-IIIにおける大分類ネットワーク(Stem Ne …

    IEICE technical report 107(542), 361-366, 2008-03-05

    References (6)

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