斉藤 二郎 Saito Jiro

ID:9000045728308

社団法人 土木学会|(株) 大林組技術研究所 THE JAPAN SOCIETY OF CIVIL ENGINEERS (1985年 CiNii収録論文より)

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  • THE KAISER EFFECT OF GRANITE CAUSED BY VARIOUS LOADING METHODS

    MURAYAMA Sakuro , MICHIHIRO Kazutoshi , SAITO Jiro , YOSHIOKA Hisaya

    In order to know the Kaiser effect of AE (Acoustic Emission) in triaxial directions of a rock mass, the Kaiser effect of AE in the granite specimens were investigated by applying the compressive pre-s …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 1985(364), 107-112, 1985

    J-STAGE 

  • 土圧・アンカー  [in Japanese]

    山本 稜威夫 , 幾田 悠康 , 斉藤 二郎

    土と基礎 31(10), 80-84, 1983

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  • 世界の土質関係基準を語る (世界の土質関係基準<特集>)  [in Japanese]

    足立 格一郎 [他] , 足立 格一郎 , 越後 勇吉 , 斉藤 孝夫 , 斉藤 二郎 , 田中 誠一 , 半沢 秀郎 , 三井 英明 , 矢野 弘一郎

    土と基礎 30(6), p79-90, 1982-06

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  • THE RECENT TENDENCY OF THE DIAPHRAGM WALL METHOD  [in Japanese]

    Saito Jiro , Haga Takashige

    地下連続壁工法は, 海外より我が国に導入されて以来, 主に土留壁の施工に利用されてきたが, 今日, 利用範囲は拡大し, 施工実績もますます増大している。本稿では, 地下連続壁の発展の経緯を顧みた後, 大規模土留壁, 構造物の基礎, 円形立坑などへの今後の利用の動向を述べる。また, 安定液中へのコンクリート打設法, プレストレスを導入する工法, プレキャスト版を用いる工法などの研究・開発の動向も紹介 …

    Concrete Journal 20(2), 14-21, 1982

    J-STAGE 

  • 土圧型シールドにおける気泡混入により掘削土の流動性を高める推進実験  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 羽生田 吉也 , 藤原 紀夫 , 山下 幸夫

    土圧型シールドの掘進において, しばしば土砂が土圧室内等を閉塞して, スクリューコンベアやカッターが作動不能に陥ることがある。この対策として, 土砂に気泡を混入させて土の流動性を高めて掘進する方法を考え, 模型機(φ457mm×L740mm)を用いた室内試験により, この方法の有用性を調べた。模型地盤は, 新潟砂および利根川砂の2種類とし, 起泡剤を用いた場合と用いない場合の16ケースについて推進 …

    土質工学会論文報告集 22(1), vi, 1982

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  • 有限要素法によるNATMトンネルの挙動解析例  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 山下 幸夫 , 藤原 紀夫

    NATMトンネルの覆工および周辺岩盤の挙動を有限要素法による弾塑性解析と粘弾性解析により求めた結果, 次のようなことが明らかとなった。ロックボルトは棒要素によるモデル化で十分表現することができる。ロックボルトは長くなるほど, また打設本数が大きくなるほど支保としての効果は高くなる。長さが4mを越えると, 長さを増すことによる効果は顕著でなくなるので, むしろ打設本数を増やしたほうがより効果的である …

    土質工学会論文報告集 22(1), v, 1982

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  • メカニカルブラインドシールド工法(土圧バランス型シールド)の現況と施工上の問題点-84件の実績調査  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 羽生田 吉也 , 藤原 紀夫 , 山下 幸夫

    メカニカルブラインドシールドは, 泥水シールドに比べて土砂と泥水を処理するための大がかりな地上施設が必要でないこと, および排出土の変化を直接観察できるなどの利点を有している。この工法による施工実績84件から施工上の問題点を整理した。シールドの外径とカッタートルクの最大値の間には比例関係があるが, 土質の差による影響は明りょうではない。カッター外周部での周速は25cm/s程度が目安とされており, …

    土質工学会論文報告集 22(1), iii, 1982

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  • 土質工学におけるレオロジ--8-杭のレオロジ-(講座)  [in Japanese]

    斎藤 二郎 , 佐々木 武彦 , 中川 誠志

    土と基礎 29(6), p85-91, 1981-06

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  • 有限要素法による潜熱を考慮した低温地下タンクの凍結領域解析  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 藤原 紀夫

    潜熱を考慮した有限要素法による非定常熱伝導解析プログラムを作成した。このプログラムを用いて計算した結果とNeumann解との比較, 地下低温タンクの凍結模型実験との比較などについて述べた。潜熱を考慮する場合, ここでは, 凍結が進むにつれて間歇的に潜熱の荷重項が発生するように仮定した。この潜熱荷重項はあらかじめ計算をしておいて, 節点温度が0℃以下になった時に発生させるが, これを一度に発生させる …

    土質工学会論文報告集 21(2), ii, 1981

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  • Techniques for Environmental Vibration under Foundation Works

    Saito Jiro

    The Journal of the INCE of Japan 4(1), 12-22, 1980

    J-STAGE 

  • 土質工学の学校教育に関する要望 (学校教育における土質工学<特集>)  [in Japanese]

    井上 嘉信 [他] , 小澤 良夫 , 勝俣 昇 , 斉藤 二郎 , 藤田 圭一 , 安田 進 , 和田 克哉

    土と基礎 27(4), p21-32, 1979-04

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  • 流線網の求め方の実例とそれらの問題点  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 藤原 紀夫

    締切り工事, 地下掘削工事などの土構造物工事においては必ず浸透流の解析が必要であり, このためにはまず流線網を正確に描くことが重要となる。本文は, 従来提案されている流線網の求め方, すなわち, 試行スケッチ法, 砂モデル実験法, 電気アナログ法, リラクゼーション法, 有限要素法についてその基本原理, 問題点などを実例を示しながら解説し, 各方法の比較を容易にしたものである。

    土質工学会論文報告集 18(3), vi, 1978

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  • 建設における基礎工事  [in Japanese]

    斉藤 二郎

    The Journal of the INCE of Japan 1(3), 27-36, 1977

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  • 極低温下におけるコンクリートの性質  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 内藤 和章 , 上野 孝之 , 土屋 幸三郎

    Concrete Journal 14(8), 9-17, 1976

    J-STAGE 

  • 有限要素法による三次元浸透流・熱流などの解析  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 藤原 紀夫

    浸透流・熱流・渦無しの流れなどの問題は, 場の問題(Field problems)と呼ばれ, 準調和微分方程式を解くことによって, その解が得られる。本論文はこれらの三次元問題を有限要素法を用いて解く方法について述べている。有限要素法による三次元場の問題解析における基礎理論の概要と流線の決定方法などについて述べ, また, 電算プログラムの組立て手順についても述べた。解析例として, 海岸などでの長方 …

    土質工学会論文報告集 16(3), x, 1976

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  • 夢前川橋プレパックドコンクリートの施工について  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 芳賀 孝成 , 竪川 孝生

    新しい橋リョウ基礎形式の一つに鉄骨プレパックドコンクリートを応用したものがある。この工法におけるプレパックドコンクリートは品質の均一性が特に重要である。そこで夢前川橋プレパックド工事においてモルタル配合および施工方法に対して検討を加え, 施工時のモルタル品質調査を行なった。モルタルには高炉セメントを使用することにしたが気温やモルタル圧送距離などの施工条件を考慮して配合と混和剤使用量を試験練りによっ …

    土質工学会論文報告集 16(3), viii, 1976

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  • 岩盤の掘削作業性判別のための簡易試験法について(第2報)  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 芳賀 孝成 , 松尾 龍之

    岩盤の掘削作業計画に際しては簡単な試験装置と試験方法によって迅速に結果を得て, それをただちに掘削作業性の判定に利用することが望ましい。第1報では簡易試験法として衝撃破砕試験法をとりあげてこの試験方法と試験結果の解析方法について述べた。本論文では簡易試験法として点載荷引張り試験および比重・空ゲキ率試験法を加えて, これら3種の試験の問題点・注意点について述べる。また衝撃破砕常数, 点載荷引張り強度 …

    土質工学会論文報告集 16(3), viii, 1976

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  • 地中連続壁井筒基礎に関する基礎的研究(第1報)  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 芳賀 孝成 , 上野 孝之

    ケーソン, 井筒基礎にかわる深い基礎として地中連続壁基礎を考えるとき, 地中連続壁をウェルなどの形状に築造する場合, 工法の性格として各パネル間は構造的に不連続となる。そこで水平力に対してこの種の基礎と, クイ, ウェル, ケーソン基礎との差異, さらに地中連続壁工法では多角形, 放射状などの断面形状に施工できるという特徴を生かした基礎形式について相互の差異を明らかにするために模型による比較実験を …

    土質工学会論文報告集 15(2), iii, 1975

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  • 有限要素法による浸透流・熱流などの解析(定常・非定常)  [in Japanese]

    斉藤 二郎 , 藤原 紀夫

    浸透流・熱流・渦無しの流れなどの問題は, 場の問題(Field problems)と呼ばれ, 準調和微分方程式を解くことによって, その解が得られる。これらの問題を有限要素法で解く場合の基礎理論の概要と軸対称問題の取扱い方, 流線の決定方法などについて述べ, また, 電算プログラムの組み方の手順についても述べる。解析例として, (1)ダムの浸透流(2)沈埋砂吹込み工法における水流(3)地下低温タン …

    土質工学会論文報告集 15(2), ii, 1975

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