呉 海元 WU Haiyuan

ID:9000045848193

和歌山大学システム工学部 Faculty of Systems Engineering, Wakayama University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  24件中 1-20 を表示

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  • OCT画像からのステントの自動検出 (パターン認識・メディア理解)

    津田 嶺雪 , 海元

    近年,光干渉断層法(Optical Coherence Tomography: OCT)が医療分野において血管内の診断のために用いられている.OCTは近赤外線光の減衰を回転するレンズによって撮影し,血管内の診断を行っている.しかし,現行のOCTは専門家による目視での異常箇所の発見が行われているため,専門医の負担が大きいことや,小さな異常箇所を見逃すことなどの問題点が挙げられる.本研究では血管収縮の …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(521), 35-40, 2015-03-19

  • パワーケプストラム解析による単一劣化画像からのPSF推定 (パターン認識・メディア理解)

    嶋本 裕太 , 松本 輝 , 海元 [他] , 阮 翔

    本論文では、パワーケプストラム解析による単一劣化画像からのPSF推定法を提案する.パワーケプストラム解析を用いることによって、非直線運動PSFを複数段の直線運動PSFの線形結合で表現できることを明らかにする.そして,推定するPSFと劣化画像のパワーケプストラムが類似するという性質を利用し、負のピークを検出し、パワーケプストラムの中心から負のピークへ探索して繋がることでPSFの推定を行う.シミュレー …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(521), 29-34, 2015-03-19

  • OCT画像からのステントの自動検出 (バイオメトリクス)

    津田 嶺雪 , 海元

    近年,光干渉断層法(Optical Coherence Tomography: OCT)が医療分野において血管内の診断のために用いられている.OCTは近赤外線光の減衰を回転するレンズによって撮影し,血管内の診断を行っている.しかし,現行のOCTは専門家による目視での異常箇所の発見が行われているため,専門医の負担が大きいことや,小さな異常箇所を見逃すことなどの問題点が挙げられる.本研究では血管収縮の …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(520), 35-40, 2015-03-19

  • パワーケプストラム解析による単一劣化画像からのPSF推定 (バイオメトリクス)

    嶋本 裕太 , 松本 輝 , 海元 [他] , 阮 翔

    本論文では、パワーケプストラム解析による単一劣化画像からのPSF推定法を提案する.パワーケプストラム解析を用いることによって、非直線運動PSFを複数段の直線運動PSFの線形結合で表現できることを明らかにする.そして,推定するPSFと劣化画像のパワーケプストラムが類似するという性質を利用し、負のピークを検出し、パワーケプストラムの中心から負のピークへ探索して繋がることでPSFの推定を行う.シミュレー …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(520), 29-34, 2015-03-19

  • FREAKを用いた人物の識別 (パターン認識・メディア理解)

    李 鵬 , 郎 彦昆 , 陳 謙 [他] , 海元

    医療機関や福祉施設において被介護者の行動を追跡・認識するために、視野を共有しない複数台能動カメラを切り替えて、追跡対象の人物を識別する必要がある。本論文では、頭部の姿勢変化に対応できる人物識別システムを提案する。提案システムでは、OMRONのOKAOライブラリを用いて様々な姿勢の顔と顔パーツの特徴点を検出する。各顔パーツの特徴点における特徴量はFREAK(Fast Retina Keypoint) …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(402), 263-268, 2014-01-23

  • FREAKを用いた人物の識別 (マルチメディア・仮想環境基礎)

    李 鵬 , 郎 彦昆 , 陳 謙 [他] , 海元

    医療機関や福祉施設において被介護者の行動を追跡・認識するために、視野を共有しない複数台能動カメラを切り替えて、追跡対象の人物を識別する必要がある。本論文では、頭部の姿勢変化に対応できる人物識別システムを提案する。提案システムでは、OMRONのOKAOライブラリを用いて様々な姿勢の顔と顔パーツの特徴点を検出する。各顔パーツの特徴点における特徴量はFREAK(Fast Retina Keypoint) …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(403), 263-268, 2014-01-23

  • FREAKを用いた人物の識別

    李 鵬 , 郎 彦昆 , 陳 謙 , 海元

    医療機関や福祉施設において被介護者の行動を追跡・認識するために、視野を共有しない複数台能動カメラを切り替えて、追跡対象の人物を識別する必要がある。本論文では、頭部の姿勢変化に対応できる人物識別システムを提案する。提案システムでは、OMRON の OKAO ライブラリを用いて様々な姿勢の顔と顔パーツの特徴点を検出する。各顔パーツの特徴点における特徴量は FREAK (Fast Retina Keyp …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2014-CVIM-190(44), 1-6, 2014-01-16

    情報処理学会

  • NF-Featuresによる画像間の頬点の対応付け

    圓城 達也 , 海元

    本論文では異なる 2 つの視点から撮影された顔写真からその人の 3 次元顔モデルを自動的に生成する方法について述べる。顔パーツのコーナー点は FAST(Features from Accelerated Segment Test) で検出でき、その特徴量は SIFT(Scale Invariant Feature Transform) で求めることが出来ることが一般的に知られている.頬の濃淡変化が …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2013-CVIM-189(16), 1-6, 2013-11-21

    情報処理学会

  • ケプストラム解析による単一劣化画像のBlind Deconvolution

    松本 輝 , 海元 , 阮 翔

    撮像時にカメラと被写体との相対的な位置関係が変化すると,撮影された画像は運動ぼけにより劣化する.こうした画像の劣化は原画像と Point Spread Function(PSF) の畳み込みでモデル化される.劣化画像と PSF の逆畳み込み (Deconvolution) を行うことで,原画像を復元することが理論的には可能であるが,一般に PSF は未知であることが多い.そこで,本稿では非線形な運 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2013-CVIM-189(1), 1-6, 2013-11-21

    情報処理学会

  • NF-Featuresによる画像間の頬点の対応付け

    圓城 達也 , 海元

    本論文では異なる 2 つの視点から撮影された顔写真からその人の 3 次元顔モデルを自動的に生成する方法について述べる。顔パーツのコーナー点は FAST(Features from Accelerated Segment Test) で検出でき、その特徴量は SIFT(Scale Invariant Feature Transform) で求めることが出来ることが一般的に知られている.頬の濃淡変化が …

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2013-CG-153(16), 1-6, 2013-11-21

    情報処理学会

  • ケプストラム解析による単一劣化画像のBlind Deconvolution

    松本 輝 , 海元 , 阮 翔

    撮像時にカメラと被写体との相対的な位置関係が変化すると,撮影された画像は運動ぼけにより劣化する.こうした画像の劣化は原画像と Point Spread Function(PSF) の畳み込みでモデル化される.劣化画像と PSF の逆畳み込み (Deconvolution) を行うことで,原画像を復元することが理論的には可能であるが,一般に PSF は未知であることが多い.そこで,本稿では非線形な運 …

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2013-CG-153(1), 1-6, 2013-11-21

    情報処理学会

  • 視覚刺激時におけるEEGの測定と解析

    津田 嶺雪 , 海元

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集 57, 5p, 2013-05-15

  • 拡張RCAを用いたカーネル visual word 生成法と一般物体認識への応用

    西村 朋己 , 海元 , 瀧 寛和 , 陳 謙

    電気学会研究会資料. IIS, 次世代産業システム研究会 = The papers of Technical Meeting on Innovative Industrial System, IEEE Japan 2013(32), 7-12, 2013-03-18

    参考文献14件

  • FREAKを用いた人物の認識

    李 鵬 , 海元 , 瀧 寛和 , 陳 謙

    電気学会研究会資料. IIS, 次世代産業システム研究会 = The papers of Technical Meeting on Innovative Industrial System, IEEE Japan 2013(32), 1-5, 2013-03-18

    参考文献9件

  • 移動物体を追従撮影した映像の鮮明化

    佐藤 伸哉 , 陳 謙 , 海元

    本研究グループでは,高速に自由運動している注目物体を鮮明に,かつ常に画像の中心に撮影できる能動カメラシステムを提案している.しかし,この技術では,追跡対象の運動に合わせてカメラの回転を制御するために,対象がきれいに撮影できる一方,背景部分にモーションブラーが発生して,不鮮明な撮影結果となってしまう.この問題を解決するために,本論文では,移動物体を追従撮影した映像を前景と背景と共に鮮明化する方法を提 …

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2013-CG-150(21), 1-7, 2013-02-11

    情報処理学会

  • Kinectを用いた髪の自動検出と追跡システム

    鈴木 一正 , 海元

    In this paper, we propose automatic hair detection and tracking system at video-rate by using Kinect to capture color and depth information. Our system has the following three ideas simultaneously: 1) …

    システム制御情報学会論文誌 26(9), 323-329, 2013

    J-STAGE

  • 可変扇形分離度フィルタを用いた瞳追跡

    松本 光平 , 海元

    本論文では,Particle Filterと可変扇形分離度フィルタを用いた瞳追跡法を提案する.Particle Filterの尤度評価関数として利用する分離度フィルタを,まぶたの影響等を受けず,目の大きさなどの個人性に対応するため,可変扇形分離度フィルタとして構築し追跡を行う.従来の円形分離度フィルタと提案手法の可変扇形分離度フィルタを用いた比較実験結果より,従来手法に比べて提案手法の方が,追跡結 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-182(29), 1-7, 2012-05-16

    情報処理学会

  • Kinectを用いた顔・髪の毛の追跡

    鈴木 一正 , 戚 意強 , 海元

    本研究グループが提案しているK-means Trackerでは,追跡対象と類似している色を持つ背景画素が追跡領域に混入した場合,その背景画素が誤ってターゲット画素としてクラスタリングされ,追跡が不安定になるという問題がある.この問題を解決するために,追跡ターゲットとカメラ間の3次元空間の奥行き情報を追加した拡張K-means Trackerを提案している.本論文では,拡張K-means Track …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-180(58), 1-4, 2012-01-12

    情報処理学会

  • 幾何制約付HOGとNFTGによる夜間歩行者検出

    前渕 啓材 , 海元 , 和田 俊和

    本稿では幾何制約付 INi-HOG と NFTG (Nearest First Traversing Graph) を使って夜間歩行者を検出する方法を提案する.歩行者候補領域の検出段階では、安定に消失線を求めるために、路面内の白線等の直線情報に基づいて,ハフ変換とパーティクルフィルタから消失点を検出する方法 [15] を導入する.近赤外線画像用の HOG(Ni-HOG)[14] を高速に計算するた …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-180(52), 1-6, 2012-01-12

    情報処理学会

  • RCAを用いた局所特徴変換法と生活支援用一般物体認識への応用

    西村 朋己 , 海元 , 瀧 寛和 , 三浦 浩一

    本稿では,一般物体認識の精度向上の為に,関連成分分析 (RCA: relevant component analysis) を用いた局所特徴変換法を提案する.提案手法では,各々の学習画像セットから得られた局所特徴間の距離・密度に基づき特徴量を変換し各々のカテゴリーに顕著な特徴を作成する.今回は,生活支援システムへの応用を想定し,日常生活用品を認識対象とした共通データベースを用いて,提案手法の有効性 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-180(13), 1-6, 2012-01-12

    情報処理学会

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