渡邊 昌彦 Watanabe Masahiko

ID:9000045865448

北里大学東病院消化器外科 (2013年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  20件中 1-20 を表示

  • 土-P3-424 オキシコドン徐放錠の1日投与回数の違いによる副作用への影響に関する研究(がん薬物療法(緩和ケア),ポスター発表,一般演題,再興、再考、創ろう最高の医療の未来)

    川野 千尋 , 西垣 哲太 , 平山 武司 , 三重野 浩朗 , 渡邊 昌彦 , 佐々木 徹 , 小泉 和三郎 , 黒山 政一

    日本医療薬学会年会講演要旨集 23, 322, 2013-08-28

  • 乳がん確定診断時の心理的反応と感情抑制傾向について

    中谷 有希 , 岩満 優美 , 蔵並 勝 , 岡崎 賀美 , 山本 賢司 , 渡邊 昌彦 , 宮岡 等

    This study examined the relationship between emotional suppression and psychological distress in response to a diagnosis related to breast cancer. After their first visit, 31 patients with breast canc …

    心理学研究 83(2), 126-134, 2012

    J-STAGE

  • Transcatheter Arterial Embolizationにて救命しえた胃十二指腸仮性動脈瘤破裂を伴った十二指腸潰瘍出血の1例

    渡辺 栄一郎 , 田中 潔 , 高安 肇 , 渡邊 昌彦

    症例は2歳8か月男児.インフルエンザにて入院し二次性肺炎を合併,ステロイド加療中に黒色便と著明な貧血が出現した.輸血が開始されたが貧血の改善にはいたらず,入院7日目に大量のタール便の下血を伴う出血性ショックに陥った.造影CTでは出血源は同定できず急速輸血を行いながら手術室に移動し上部消化管内視鏡検査を施行した.内視鏡所見では十二指腸下行脚から湧出する拍動性出血を認めるも出血源の同定は困難であった. …

    日本小児外科学会雑誌 48(6), 970-974, 2012

    J-STAGE 参考文献18件

  • 「消化器癌の治療戦略─海外との比較も含めて─」大腸癌

    渡邊 昌彦

    日本消化器内視鏡学会雑誌 52(Supplement2), 2188-2188, 2010

    J-STAGE

  • 非触知乳癌診断のための新しい組織生検装置(マンモトーム^<[○!R]>)の使用経験(<特集>第11回北里腫瘍フォーラム)

    林 京子 , ウッドハムス 玲子 , 仙石 紀彦 [他] , 田上 浩一 , 榎本 拓茂 , 美島 利昭 , 岩渕 啓一 , 蔵並 勝 , 早川 和重 , 渡邉 昌彦

    北里医学 36(2), 102-106, 2006-12-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 被引用文献1件

  • DukesC大腸癌におけるリンパ節転移分類の検討:日本大腸癌取扱い規約とTNM分類の比較

    中村 隆俊 , 三富 弘之 , 菊池 史郎 , 佐藤 武郎 , 小澤 平太 , 國場 幸均 , 井原 厚 , 大谷 剛正 , 渡邊 昌彦

    本邦では,大腸癌の病期分類として日本大腸癌取扱い規約(以下JGR),欧米ではAmerican Joint Committee on Cancer and the Union Internationale Contrele Cancer(AJCC/UICC)TNM(以下TNM)分類が広く用いられている.本研究はDukesC大腸癌患者においてJGRとTNMのリンパ節分類と予後との関係を明らかにし,いず …

    日本大腸肛門病学会雑誌 58(2), 59-63, 2005

    J-STAGE 医中誌Web 被引用文献1件

  • 大腸癌の5-Fluorouracil(5-FU)感受性の分子生物学的検討

    吉馴 健太郎 , 渡邊 昌彦 , 長谷川 博俊 , 西堀 英樹 , 青木 成史 , 矢部 信成 , 柳 在勲 , 岡林 剛史 , 落合 大樹 , 高野 正太 , 北島 政樹

    日本外科学会雑誌 104(臨時増刊), 347, 2003-04-30

    医中誌Web

  • Diverting stomaとしての回腸人工こう門と横行結腸人工こう門の比較検討

    壁島 康郎 , 渡邊 昌彦 , 長谷川 博俊 , 山本 聖一郎 , 遠藤 高志 , 山内 健義 , 萬谷 京子 , 佐内 結美子 , 北島 政樹

    <B>はじめに</B>: 遠位大腸に対する回腸人工肛門のdiverting stomaとしての有用性を明らかにするため横行結腸人工肛門と比較検討した. <B>方法</B>: 1995年から2000年にdiverting stoma閉鎖術を施行した43例 (男性31例, 女性12例, 平均年齢57.9歳, 回腸人工肛門25例, 横行結腸人工肛門18例) …

    日本消化器外科学会雑誌 34(9), 1395-1399, 2001

    J-STAGE

  • 過形成性ポリープから進行小腸癌に進展したと考えられるPeutz‐Jeghers症候群の1例

    小林 直之 , 渡邊 昌彦 , 安井 信隆 , 石原 雅巳 , 奈良井 慎 , 立松 秀樹 , 徳原 秀典 , 寺本 龍生 , 北島 政樹 , 向井 万起男

    Peutz-Jeghers (PJ) 症候群で小腸ポリープが悪性化し, 進行癌へと進展したと考えられる1例を経験した. 症例は27歳の男性で, 主訴は食思不振, 下腹部痛. PJ症候群と診断のもとに, 3歳と14歳時に結腸および小腸ポリープ切除. 15歳時, 癒着性イレウスに対し癒着剥離術を施行. 小腸造影にてTreitz靱帯の近傍に狭窄が存在し, その口側および肛門側にそれぞれ径4cmと3cmの …

    日本消化器外科学会雑誌 31(8), 1897-1901, 1998

    J-STAGE

  • 大腸sm癌の臨床病理学的検討と治療方針

    酒井 信行 , 渡邊 昌彦 , 寺本 龍生 , 西堀 英樹 , 山本 聖一郎 , 千葉 洋平 , 石井 良幸 , 奈良井 慎 , 石原 雅己 , 北島 政樹

    1970年より1995年まで, 当科で経験した大腸sm癌は202例であり, 内訳は男性139人, 女性63人で平均年齢は60.0±12.0歳であった.平均腫瘍最大径は20.3±13.9mmであり, 腫瘍形態は隆起型140例 (69.3%), 表面型62例 (30.7%) であった.腫瘍占居部位はS状結腸と直腸で163例 (80.7%) であった.リンパ節転移は202例中10例 (4.9%) に認め …

    日本消化器外科学会雑誌 30(1), 60-65, 1997

    J-STAGE

  • 先天性AT‐III欠乏症を伴う腸間膜静脈血栓症術後腸閉塞症の1手術例

    石井 良幸 , 渡辺 昌彦 , 山本 聖一郎 , 千葉 洋平 , 石原 雅巳 , 奈良井 慎 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    先天性AT-III欠乏症を伴う広範な静脈血栓症が誘因となり腸閉塞をきたし, 開腹手術および保存的治療により軽快した症例を経験したので報告する. 症例は38歳の男性で, 平成7年1月2日に他院にて急性腹症の診断のもと開腹され, 特発性腸間膜静脈血栓症による小腸壊死に対し空腸部分切除術が施行された. 退院後, 嘔吐が出現し, 近医にて腸閉塞と診断され保存的に治療されていたが軽快せず, さらに門脈血栓症 …

    日本消化器外科学会雑誌 30(12), 2307-2311, 1997

    J-STAGE

  • 内視鏡下手術の現況と未来

    北島 政樹 , 大上 正裕 , 渡邊 昌彦 , 小澤 壯治 , 大谷 吉秀 , 若林 剛

    Laparoscopic surgery has been developed rapidly in recerlt years all over the world.Its indication has been enlarged with the rapid advancement and development of opticalsystem, disposable devices and …

    日本消化器内視鏡学会雑誌 39(12), 2373-2379, 1997

    J-STAGE

  • 98 大腸癌に蓄積するユビキチン化蛋白質の同定(<特集>第46回日本消化器外科学会)

    西堀 英樹 , 渡邊 昌彦 , 久保田 哲朗 , 酒井 信行 , 藤井 俊哉 , 山本 聖一郎 , 千葉 洋平 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    日本消化器外科学会雑誌 28(6), 1393, 1995-06-01

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web

  • 大腸mp癌に対するリンパ節郭清範囲に関する検討

    安井 信隆 , 渡邊 昌彦 , 寺本 龍生 , 川野 幸夫 , 川本 清 , 酒井 信行 , 藤井 俊哉 , 千葉 洋平 , 山本 聖一郎 , 北島 政樹

    大腸mp癌に対する合理的なリンパ節郭清範囲を明らかにするため, 郭清範囲別に術後再発率, 生存率を検討した. 当科にて, 外科的に切除された大腸mp癌218例 (結腸85例, 直腸133例) を対象とした. リンパ節郭清範囲については術者の記載に従い第3群リンパ節まで郭清したものをD3, それ以外をD2とし, 下部直腸以下では262番, 272番, 282番を郭清したものを側方郭清施行群, それ以 …

    日本消化器外科学会雑誌 28(10), 1995-2001, 1995

    J-STAGE

  • 直腸癌における予後因子としての糖鎖抗原(Lewis`a´,sialyl Lewis`a´、Lewis`x´,sialyl Lewis`x´)の発現

    中山 隆盛 , 渡邊 昌彦 , 勝又 貴夫 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    直腸癌における癌関連抗原の発現性と予後の関連性を明らかにすることを目的とした.1981年1月より1988年12月までの直腸癌治癒切除mp, ss (a1) 例の原発巣105例および転移リンパ節40例 (124個) を対象とし, 癌関連抗原Lewis<SUP>a</SUP> (LA), sialyl Lewis<SUP>a</SUP> (SLA), L …

    日本消化器外科学会雑誌 28(1), 32-39, 1995

    J-STAGE

  • 同所再建によるヒト大腸癌肝転移モデルの作製と実験的免疫化学療法

    郭 宗宏 , 久保田 哲朗 , 渡邊 昌彦 , 古川 俊治 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    ヒト大腸癌株の腫瘍組織片をヌードマウスの盲腸壁に縫着する, 同所再建による肝転移モデルを作製した.ヒト大腸癌株8株の転移様式を検討したところ, 4株において約半数のマウスに肝転移を認め (転移群), 他の4株では盲腸での良好な増殖・脈管侵襲を認めるにもかかわらず転移はみられなかった (非転移群).本モデルを用いた実験的免疫化学療法実験では, 5-fluorouraci190mg/kg投与群では原発 …

    日本消化器外科学会雑誌 27(4), 994-997, 1994

    J-STAGE

  • 早期大腸癌に対する低侵襲手術の適応

    渡邊 昌彦 , 大上 正裕 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    大腸の早期癌に対し, 教室では低侵襲手術を積極的に導入している.内視鏡的切除不能の結腸m癌には, 腹腔内で操作を完結する腹腔鏡下局所切除 (3例), 腹腔鏡を併用し小切開で腹腔外で切除を行う腹腔鏡併用大腸切除 (7例) を施行した.一方, 内視鏡的切除不能直腸m癌には経肛門的局所切除を34例に行った.これらの方法は終痛が極めて軽微で第7病日までに退院可能であった.さらに, 全層で標本が得られるため …

    日本消化器外科学会雑誌 26(10), 2548-2551, 1993

    J-STAGE

  • 特集 II 大腸の表面型早期癌の診断と治療 II. 治療: 2) 腹腔鏡を用いた治療 表面型早期大腸癌の治療

    渡邊 昌彦 , 大上 正裕 , 寺本 龍生 , 北島 政樹

    近年,腹腔鏡下手術はその低侵襲性から,胆嚢摘出術以外にも種々の消化器疾患に対する応用が試みられている.一方,内視鏡をはじめとした診断技術の進歩は表面型大腸癌の発見率の増加を促した,表面型大腸癌の治療は内視鏡的粘膜切除が原則であるが,なかには内視鏡で完全切除が困難なものやsm癌も含まれる。われわれは,このような症例に対し,開腹手術に比しより低侵襲な腹腔鏡下手術を導入した.そこで,適応を内視鏡的切除不 …

    日本大腸肛門病学会雑誌 46(8), 1015-1021, 1993

    J-STAGE 医中誌Web

  • 特集 II 機能温存を考慮した直腸癌の治療 I‐2. 直腸癌括約筋温存手術

    寺本 龍生 , 渡辺 昌彦 , 長谷川 博俊 , 加瀬 卓 , 捨田利 外茂夫 , 藤田 伸 , 郭 宗宏 , 川野 幸夫 , 川本 清 , 北島 政樹

    術後のquality of lifeの観点から,直腸癌手術において可及的に自然肛門を温存する努力がなされており,Rs,Ra癌に対しては括約筋温存術が標準術式であるとつても過言ではない.Rb癌でも,技術的に可能であれば括約筋温存術により十分根治性が得られ,吻合法も器械吻合がその多くを占めている.さらに低位で吻合せざるを得ない場合には経肛門的に口側結腸断端と肛門側断端を吻合する経肛門的結腸肛門吻合術( …

    日本大腸肛門病学会雑誌 45(8), 1123-1131, 1992

    J-STAGE 医中誌Web

  • 大腸がん組織におけるしゅようマーカー

    小平 進 , 渡辺 昌彦 , 奥田 康一 , 高田 育明 , 原 彰男 , 寺本 龍生 , 阿部 令彦 , 広橋 説雄

    大腸癌および大腸線腫組織において,種々の腫瘍マーカー(CEA,X-hapten, Y-hapten, CA19-9, NCC-ST-439 antigen)の検索を行った.<BR>定量的検索では,CEA,NCC-ST-439 antigenは全ての大腸癌組織において,肉眼的に正常な大腸組織よりも明らかに高い組織内濃度を示した.免疫組織化学的検索においては,腺腫ではCEA, X-apte …

    日本大腸肛門病学会雑誌 38(6), 625-632, 1985

    J-STAGE 医中誌Web

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