児島 富美敏 KOJIMA Fumitosh

ID:9000045920914

(株)東芝 Toshiba Corporation (2000年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  20件中 1-20 を表示

  • 3D MRA における血管分離法の検討

    引地 政征 , 宮田 高志 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    Medical imaging technology 18(4), 573-574, 2000-07-25

    医中誌Web 参考文献3件

  • 3D MRAにおける脳血管の連続断面変換表示について

    引地 政征 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    Medical imaging technology 17(4), 519-520, 1999-07-01

    医中誌Web 参考文献4件 被引用文献1件

  • 3D MR Myelography 画像の視認性の改善

    鈴木 智 , 引地 政征 , 畑中 雅彦 [他] , 町田 好男 , 児島 富美敏

    近年、人体の3次元情報が容易に得られるようになり、その表示方法が問題となってきた。今回我々は、3D MR-Myelographyの表示法について検討し、脊髄腔に対する前処理と複数方向からの最大値投影処理(MIP)によって脊髄神経系の視認性の改善を試みた。

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 99(138), 63-69, 1999-06-24

    医中誌Web 参考文献4件

  • 3D MRAにおける脳血管の連続断面変換法

    引地 政征 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 [他] , 児島 富美敏

    本論文では,複雑な構造を持っている脳血管系を見る方法として連続断面変換表示の方法を提案する.この方法は,血管走行に沿って血管断面を動的に表示する方法であり,次に示す特徴を持っている.(a)脳血管近傍の断面変換画像を生成し,それを拡大表示することができる.(b)脳血管の断面画像と現在表示中の位置を動的に画面に出力でき,補間曲線を利用してスムーズにアニメーション表示する.(c)2本の血管を同時に表示す …

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 99(138), 55-61, 1999-06-24

    医中誌Web 参考文献12件 被引用文献2件

  • 3D MR Myelography 画像の視認性の改善

    鈴木 智 , 引地 政征 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1999(7), 63-69, 1999-06-24

    参考文献4件

  • 3D MRAにおける脳血管の連続断面変換法

    引地 政征 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1999(7), 55-61, 1999-06-24

    参考文献12件

  • 3D MRAにおける脳血管の自動追跡処理について

    引地 政征 , 竹内 靖雄 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    従来の血管走行の追跡は3次元細線化処理によって行なわれてきた。しかし3次元の画像処理には複雑なアルゴリズムと多大な処理時間が必要である。本研究では2次元画像処理の結果をいくつか組み合わせることにより、3次元血管走行の自動追跡処理アルゴリズムを提案する。今回検討したアルゴリズムでは、Hilditchの細線化アルゴリズムを利用した3次元ボリュームデータの薄面化処理を考え、曲断面を作成する。曲断面上に2 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 98(135), 35-42, 1998-06-19

    医中誌Web 参考文献13件 被引用文献6件

  • 3D MRAにおける脳血管の自動追跡処理について

    引地 政征 , 竹内 靖雄 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1998(5), 35-42, 1998-06-19

    参考文献13件

  • プリサチュレーションパルスを用いない新しいMR脂肪抑制法の検討 -WCHASE法(Water Chemical-Shift Selective Excitation法)-

    徳永 裕 , 宮崎 美津恵 , 町田 好男 , 高井 博司 , 児島 富美敏

    Medical imaging technology 16(2), 139-145, 1998-03-25

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献9件 被引用文献2件

  • 頭部 3D MRA における血管走行の自動追跡について

    竹内 靖雄 , 熊沢 誠志 , 畑中 雅彦 , 児島 富美敏 , 町田 好男

    Medical imaging technology 15(4), 507-508, 1997-07-01

    参考文献3件

  • 三次元MRAデータに対する血管像のセグメンテーションについて

    畑中 雅彦 , 城澤 和隆 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    Medical imaging technology 14(4), 469-470, 1996-07-01

    医中誌Web 参考文献5件

  • 3D MR Angiography における血管像のセグメンテーションについて(3)

    竹内 靖雄 , 城澤 和隆 , 畑中 雅彦 , 児島 富美敏 , 町田 好男

    3次元MR Angiographyデータからの血管像セグメンテーション処理の前処理として、3次元エッジ強調フィルタリング処理について検討し、その効果をMIP画像、セグメンテーション画像上で評価した。今回検討したフィルタリング処理により、MIP画像上では脳実質部に対する主要血管のコントラストの向上、セグメンテーション画像上では主要血管の連続性の改善が見られたので報告する。

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1996(24), 57-64, 1996-06-21

    CiNii PDF - オープンアクセス  参考文献22件 被引用文献5件

  • 151. Mixed TR/TI Inversion Recovery MR Imagingの検討

    堀田 浩 , 武田 裕 , 安田 美重 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    日本放射線技術学会雑誌 52(9), 1182, 1996

    CiNii 外部リンク J-STAGE 医中誌Web

  • 3D MR Angiography における血管像のセグメンテーションについて(1)

    城澤 和隆 , 畑中 雅彦 , 竹原 孝治 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    三次元MRアンギオグラフィーのデータから、主要血管の形状と位置を得るためのセグメンテーションについて検討したので報告する。はじめに、臨床診断で広く用いられている最大値投影法により血管の投影像を求め、テクスチャ・エッジ検出の手法を利用して血管像の候補を求めた。次に、複数の投影像から求めた血管候補のボクセルについて共通ボクセルを選択することのより背景部のボクセルを取り除き、その後、領域拡張を行った。

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 95(131), 85-92, 1995-06-24

    医中誌Web 参考文献5件 被引用文献5件

  • シミュレーションによる Fast IR 法の基礎的検討(II)

    畑中 雅彦 , 川村 務 , 堀田 浩 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    MRIでは撮影時間が長いので短時間撮影法に関する研究・開発が盛んに行われていたが、近年T2強調画像撮影のための高速化の手法(Variable TR/TE SE法やRARE法)がほぼ確立し、臨床の現場でも広く使われるようになった。本研究では、このVariable TR/TE法を強いTl強調画像が得られるIR法に応用し、撮影時間の半減が可能な条件をコンピュータシミュレーションによって見いだしたので報告 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 95(131), 77-84, 1995-06-24

    参考文献12件

  • 3D MR Angiography における血管像のセグメンテーションについて(1)

    城澤 和隆 , 畑中 雅彦 , 竹原 孝治 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1995(19), 85-92, 1995-06-24

    参考文献5件

  • シミュレーションによる Fast IR 法の基礎的検討(II)

    畑中 雅彦 , 川村 務 , 堀田 浩 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 1995(19), 77-84, 1995-06-24

    参考文献12件

  • シミュレーションによる Fast IR法の基礎的検討

    川村 , 畑中 雅彦 , 町田 好男 , 児島 富美敏

    MRIは撮影時間が長いことから、短時間に撮影される手法の開発が盛んに行われており、現在では撮影時間の長いT2強調画像が短時間に撮影できる手法などが実現されている。本研究では、Variabl TR, TE SE法などで用いられている手法を強いT1強調画像を得られるIR法に適用し、撮影時間の短縮効果や実現への可能性などについて合成画像の手法に基づいたシミュレーションによって検討したので報告する。

    信学技報 MBE94-28, 33-38, 1994

    被引用文献2件

  • 262. 心臓を対象とした MRI タギング法の検討(MR-5 MRI-1 心臓)

    山口 弘次郎 , 安野 泰史 , 近藤 武 , 片田 和広 , 山田 和弘 , 杉石 宗隆 , 児島 富美敏 , 五老 健彦

    日本放射線技術学会雑誌 47(8), 1294, 1991

    CiNii 外部リンク J-STAGE 医中誌Web

  • 262. 心臓を対象とした MRI タギング法の検討(第 47 回総会学術大会一般研究発表予稿)

    山口 弘次郎 , 安野 泰史 , 近藤 武 , 片田 和広 , 山田 和弘 , 杉石 宗隆 , 児島 富美敏 , 五老 健彦

    日本放射線技術学会雑誌 47(3), 505, 1991

    CiNii 外部リンク J-STAGE

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