竹松 志乃

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  • 日本におけるデス・エデュケーションについて-家庭で行われるデス・エデュケーションに関する一考察-  [in Japanese]

    竹松 志乃

    日本における「生と死の教育」(デス・エデュケーション)は、まずは医学・看護畑の学校での「ターミナルケア」に関する授業の導入から始まった。その後、紆余曲折を経て、一般大学、義務教育の公立学校へと少しずつその拡がりを見せてきたが、本来は子どもたちが誕生してから就学する前に、家庭内においても、家族との生活を通してデス・エデュケーションが自然に行われていた筈であった。しかし、現代では核家族化・病院で亡くな …

    Meiji University journal of psycho-sociology (1), 26-33, 2006-03-01

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