若松 剛 WAKAMATSU Go

ID:9000046004959

宇都宮大学工学部情報工学科 Department of Information Science, Utsunomiya University (1995年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • BASIC STUDY ON SIGNED LANGUAGE DATA BASE FOR LANGUAGE LEARNING  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , WAKAMATSU Go , ITOH Takayoshi

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    Technical report of IEICE. HCS 95(237), 67-74, 1995-09-14

    References (14) Cited by (2)

  • BASIC STUDY ON SIGNED LANGUAGE DATA BASE FOR LANGUAGE LEARNING  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , WAKAMATSU Go , ITOH Takayoshi

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 62, 67-74, 1995-09-14

    References (14) Cited by (1)

  • Study on the Signed Word Data Base for Signed Language Learning  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , ITOH Takayoshi , WAKAMATSU Goh , TAMURA Toshiyuki

    ろう者/難聴者がコミュニケーション手段として用いる手話は、使用される環境に応じて多様である.本報告では、日本語と異なるモダリティーを持つ手話を、健聴者が第二言語として学習する際に利用できる学習支援システムの1つとして日本語・手話語彙データベース構築の検討結果を述べる.手話語彙データベースは、同じ日本語単語でも、その語義/意味によって対応する手話単語が異なる、いわゆる「意味による使い分け」の学習支援 …

    Technical report of IEICE. HCS 95(88), 29-34, 1995-06-09

    References (14) Cited by (8)

  • SIGN DATABASE FOR SIGN LANGUAGE LEARNING  [in Japanese]

    Ito Takayoshi , Wakamatsu Go , Tamura Toshiyuki , Kamata Kazuo

    聴覚障害者の多くが、日常生活におけるコミュニケーション手段として手話を利用している。手話は、音声語と異なるモダリティーを持ち、視覚的な言語であると言われている。すなわち、手・腕の動きなどの手指動作と、顔の表情などに代表される非手指動作で、ことばを表出する。また、主として視覚によって、ことばを受容する。日本で使用されている手話は、使用者の年齢(世代)、あるいは生活している地域、環境等によって異なるこ …

    Proceedings of the IEICE General Conference, 458-459, 1995

    Cited by (4)

  • Emotional expression and manual behavior in Japanese Sign Language  [in Japanese]

    Kamata Kazuo , Wakamatsu Go , Adachi Masaki , Oguro Shinya

    聴覚障害者が日頃のコミュニケーション手段として使用する言語は,音声語とはその特性が異なる。手話を音声語と同じように機械処理の対象とするためには,言語に関する種々の検討が必要である。ここでは,会話特性の検討の1つとして,手話における感情表現と手指動作との関係を調べている。すなわち,感情表現と手指動作の速さとの関連を手話映像の解析によって調べる。その結果から,手話会話における感情表現と手指動作の速さと …

    Technical report of IEICE. HC 93(439), 75-82, 1994

    Cited by (4)

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