伊藤 孝佳 ITOH Takayoshi

論文一覧:  14件中 1-14 を表示

  • 動詞表現に基づいた手話学習支援システムの検討

    鎌田 一雄 , 室 久子 , 伊藤 孝佳

    聴覚言語障害 27(1〜4), 17-25, 1998

    被引用文献4件

  • 手話表現学習支援システムの構築に関する基礎検討

    鎌田 一雄 , 西本 哲也 , 伊藤 孝佳

    聴覚言語障害 27(1〜4), 9-16, 1998

    被引用文献4件

  • 専門用語学習のための手話映像辞書の試作

    山西 妙子 , 伊藤 孝佳 , 春日 正男 [他] , 鎌田 一雄

    Deaf people use a signed language as a means of communication, while normal hearing people use a spoken one. Due to the difference in modality between these languages, they have certain difficulties, …

    映像情報メディア学会誌 00051(00006), 896-902, 1997-06-20

    J-STAGE 参考文献14件 被引用文献1件

  • 手話学習支援システムに関する基礎検討

    西本 哲也 , 田中 耕司 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    聴覚障害者(ろう者)の多くは、日常生活でコミュニケーション手段として手話を用いている。一方、聴者は音声語を利用しており、ことばの違いが、聴者とろう者との間のコミュニケーションを難かしくし、双方の間に種々の溝をつくっている。ここでは、この溝を埋めるための聴者側からの歩み寄りとして、聴者の手話学習の支援について考える。本検討では、聴者が手話を第二言語として学習するための支援システムとして、語彙学習、表 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 97(99), 13-20, 1997-06-13

    参考文献9件 被引用文献1件

  • 手話表現学習支援システムの検討

    西本 哲也 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    言葉を学習するためには、語彙を覚えることに加えて、文法的知識を学習することも大切であることが、良く知られている。このことは視覚言語である手話にも当てはまる。しかし、手話は音声言語とは言語特性が異なり、手話特有の表現を持っている。ここでは、手話会話の中に現れる手話特有の特徴を6種類とりあげ、手話学習における初歩的な段階での手話表現学習支援の基礎的な検討と、システムの実現例を報告する。

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1997年.基礎・境界, 325, 1997-03-06

  • 手話語彙学習支援システムの検討

    田中 耕司 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    視覚言語である手話は、音声語とは言語特性が異なることから、健聴者と聴覚障害者との間で円滑なコミュニケーションが難しいことが多い。そこで、健聴者側からの歩み寄りとして、健聴者が手話を学習し、聴覚障害者と手話で会話を行なう機会を増やすことが挙げられる。しかし、現状では、健聴者が手話を学習する手段は、手話講習会への参加や、イラスト手話辞書などの書籍等とごく限られている。本報告では、健聴者の手話学習手段の …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1997年.基礎・境界, 324, 1997-03-06

  • 手話専門用語辞書の構築に関する一検討 (福祉インタフェース)

    山西 妙子 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    我々の日常生活では多くの情報が溢れている。しかし、これらの情報の多くは、健聴者にとっては必要に応じて入手が可能であるが、主に手話をコミュニケーション手段として使用しているろう者、難聴者にとっては入手が困難なこともある。このため、ろう者、難聴者と健聴者の間に「情報格差」が生じている。さらに、この「情報格差」が、ろう者、難聴者の社会進出の妨げとなっているとも言われている。本文では、ろう者、難聴者の情報 …

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 1996(85(1996-HI-068)), 95-102, 1996-09-12

    情報処理学会

  • 手話専門用語辞書の構築に関する一検討

    山西 妙子 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    我々の日常生活では多くの情報が溢れている. しかし, これらの情報の多くは, 健聴者にとっては必要に応じて入手が可能であるが, 主に手話をコミュニケーション手段として使用しているろう者, 難聴者にとっては入手が困難なこともある. このため, ろう者, 難聴者と健聴者の間に「情報格差」が生じている. さらに, この「情報格差」が, ろう者, 難聴者の社会進出の妨げとなっているとも言われている. 本文 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 96(242), 95-102, 1996-09-12

    参考文献11件 被引用文献2件

  • 手話専門用語辞書の構築に関する一検討

    山西 妙子 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    我々の日常生活では多くの情報が溢れている。しかし、これらの情報の多くは、健聴者にとっては必要に応じて入手が可能であるが、主に手話をコミュニケーション手段として使用しているろう者、難聴者にとっては入手が困雑なこともある。このため、ろう者、難聴者と健聴者の間に「情報格差」が生じている。さらに、この「惰報格差」が、ろう者、難聴者の社会進出の妨げとなっているとも言われている。 本文では、ろう者、難聴者の情 …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 68, 95-102, 1996-09-12

    参考文献11件

  • 日本語の動詞に注目した手話学習支援システム

    室 久子 , 伊藤 孝佳 , 鎌田 一雄

    手話を主たるコミュニケーション手段として使用しているろう者/難聴者は、健聴者とのコミュニケーション、および日常生活の情報獲得が難しい場合がある。このような状況を解決する一つの方法に健聴者の手話の学習がある。手話を学習する手段としては、手話講習会に参加するなど幾つかあるが、健聴者が手話を学習する機会、場所が少ないのが現状である。このため、健聴者のための手話学習支援システムが望まれる。本報告では、音声 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 96(123), 47-52, 1996-06-21

    参考文献8件 被引用文献2件

  • 日本語の動詞に基づいた手話学習支援システム

    伊藤 孝佳 , 室 久子 , 鎌田 一雄

    視覚言語である手話は、主に手話者の前面空間を利用して、コミュニケーションを図ることばである。手話学習支援システムの構築に関して、我々は幾つかの報告を行なった。本報告では、手話独特の形態的な変化の学習のための支援システムについて述べる。

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年_基礎・境界, 340, 1996-03-11

  • 手話表現学習用データベース構築に関する基礎検討

    鎌田 一雄 , 若松 剛 , 伊藤 孝佳

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 95(237), 67-74, 1995-09-14

    参考文献14件 被引用文献2件

  • 手話表現学習用データベース構築に関する基礎検討

    鎌田 一雄 , 若松 剛 , 伊藤 孝佳

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 1995(88(1995-HI-062)), 67-74, 1995-09-14

    情報処理学会 参考文献14件 被引用文献1件

  • 手話学習のための手話データベースの構築に関する検討

    鎌田 一雄 , 伊藤 孝佳 , 若松 剛 , 田村 利幸

    ろう者/難聴者がコミュニケーション手段として用いる手話は、使用される環境に応じて多様である.本報告では、日本語と異なるモダリティーを持つ手話を、健聴者が第二言語として学習する際に利用できる学習支援システムの1つとして日本語・手話語彙データベース構築の検討結果を述べる.手話語彙データベースは、同じ日本語単語でも、その語義/意味によって対応する手話単語が異なる、いわゆる「意味による使い分け」の学習支援 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 95(88), 29-34, 1995-06-09

    参考文献14件 被引用文献8件

ページトップへ