伊藤 孝佳 ITOH Takayoshi

Articles:  1-13 of 13

  • 動詞表現に基づいた手話学習支援システムの検討  [in Japanese]

    鎌田 一雄 , 室 久子 , 伊藤 孝佳

    The Japanese journal of hearing and language disorders 27(1〜4), 17-25, 1998

    Cited by (4)

  • 手話表現学習支援システムの構築に関する基礎検討  [in Japanese]

    鎌田 一雄 , 西本 哲也 , 伊藤 孝佳

    The Japanese journal of hearing and language disorders 27(1〜4), 9-16, 1998

    Cited by (4)

  • A Study on the Computerized Sign Dictionary for Technical Terms  [in Japanese]

    YAMANISHI Taeko , ITOH Takayoshi , KASUGA Masao , KAMATA Kazuo

    Deaf people use a signed language as a means of communication, while normal hearing people use a spoken one. Due to the difference in modality between these languages, they have certain difficulties, …

    The Journal of The Institute of Image Information and Television Engineers 00051(00006), 896-902, 1997-06-20

    J-STAGE  References (14) Cited by (1)

  • BASIC STUDY ON THE INTERACTIVE ASSISTIVE SYSTEM FOR SIGNED LANGUAGE LEARNERS  [in Japanese]

    NISHIMOTO Tetsuya , TANAKA Kouji , ITO Takayoshi , KAMATA Kazuo

    聴覚障害者(ろう者)の多くは、日常生活でコミュニケーション手段として手話を用いている。一方、聴者は音声語を利用しており、ことばの違いが、聴者とろう者との間のコミュニケーションを難かしくし、双方の間に種々の溝をつくっている。ここでは、この溝を埋めるための聴者側からの歩み寄りとして、聴者の手話学習の支援について考える。本検討では、聴者が手話を第二言語として学習するための支援システムとして、語彙学習、表 …

    Technical report of IEICE. HCS 97(99), 13-20, 1997-06-13

    References (9) Cited by (1)

  • Study on Learning Aid System for Japanese Sign Language Expression  [in Japanese]

    Nishimoto Tetsuya , Itou Takayoshi , Kamata Kazuo

    言葉を学習するためには、語彙を覚えることに加えて、文法的知識を学習することも大切であることが、良く知られている。このことは視覚言語である手話にも当てはまる。しかし、手話は音声言語とは言語特性が異なり、手話特有の表現を持っている。ここでは、手話会話の中に現れる手話特有の特徴を6種類とりあげ、手話学習における初歩的な段階での手話表現学習支援の基礎的な検討と、システムの実現例を報告する。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.基礎・境界, 325, 1997-03-06

  • A Study on Learning Aid System for Vocabulary of Japanese Sign Language  [in Japanese]

    Tanaka Koji , Itou Takayoshi , Kamata Kazuo

    視覚言語である手話は、音声語とは言語特性が異なることから、健聴者と聴覚障害者との間で円滑なコミュニケーションが難しいことが多い。そこで、健聴者側からの歩み寄りとして、健聴者が手話を学習し、聴覚障害者と手話で会話を行なう機会を増やすことが挙げられる。しかし、現状では、健聴者が手話を学習する手段は、手話講習会への参加や、イラスト手話辞書などの書籍等とごく限られている。本報告では、健聴者の手話学習手段の …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.基礎・境界, 324, 1997-03-06

  • A COMPUTERIZED SIGN DICTIONARY FOR TECHNICAL TERMS  [in Japanese]

    YAMANISHI Taeko , ITOH Takayoshi , KAMATA Kazuo

    我々の日常生活では多くの情報が溢れている. しかし, これらの情報の多くは, 健聴者にとっては必要に応じて入手が可能であるが, 主に手話をコミュニケーション手段として使用しているろう者, 難聴者にとっては入手が困難なこともある. このため, ろう者, 難聴者と健聴者の間に「情報格差」が生じている. さらに, この「情報格差」が, ろう者, 難聴者の社会進出の妨げとなっているとも言われている. 本文 …

    Technical report of IEICE. HCS 96(242), 95-102, 1996-09-12

    References (11) Cited by (2)

  • A COMPUTERIZED SIGN DICTIONARY FOR TECHNICAL TERMS  [in Japanese]

    YAMANISHI Taeko , ITOH Takayoshi , KAMATA Kazuo

    我々の日常生活では多くの情報が溢れている。しかし、これらの情報の多くは、健聴者にとっては必要に応じて入手が可能であるが、主に手話をコミュニケーション手段として使用しているろう者、難聴者にとっては入手が困雑なこともある。このため、ろう者、難聴者と健聴者の間に「情報格差」が生じている。さらに、この「惰報格差」が、ろう者、難聴者の社会進出の妨げとなっているとも言われている。 本文では、ろう者、難聴者の情 …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 68, 95-102, 1996-09-12

    References (11)

  • A COMPUTERIZED DICTIONARY BASED ON VERBS FOR SIGNED LANGUAGE LEARNERS  [in Japanese]

    MURO Hisako , ITOH Takayoshi , KAMATA Kazuo

    手話を主たるコミュニケーション手段として使用しているろう者/難聴者は、健聴者とのコミュニケーション、および日常生活の情報獲得が難しい場合がある。このような状況を解決する一つの方法に健聴者の手話の学習がある。手話を学習する手段としては、手話講習会に参加するなど幾つかあるが、健聴者が手話を学習する機会、場所が少ないのが現状である。このため、健聴者のための手話学習支援システムが望まれる。本報告では、音声 …

    Technical report of IEICE. HCS 96(123), 47-52, 1996-06-21

    References (8) Cited by (2)

  • A computer Dictionary bas on Verbs for Japanese Sign Language  [in Japanese]

    Ito Takayoshi , Muro Hisako , Kamata Kazuo

    視覚言語である手話は、主に手話者の前面空間を利用して、コミュニケーションを図ることばである。手話学習支援システムの構築に関して、我々は幾つかの報告を行なった。本報告では、手話独特の形態的な変化の学習のための支援システムについて述べる。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年_基礎・境界, 340, 1996-03-11

  • BASIC STUDY ON SIGNED LANGUAGE DATA BASE FOR LANGUAGE LEARNING  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , WAKAMATSU Go , ITOH Takayoshi

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    Technical report of IEICE. HCS 95(237), 67-74, 1995-09-14

    References (14) Cited by (2)

  • BASIC STUDY ON SIGNED LANGUAGE DATA BASE FOR LANGUAGE LEARNING  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , WAKAMATSU Go , ITOH Takayoshi

    ろう者/難聴者の多くがコミュニケーション手段として使用する手話は、健聴者が使用する音声言語とは異なるモダリティーを持つ.この視覚言語である手話を健聴者が学習する時に、その補助システムとして使用可能な手話表現映像データベース構築を検討している.手話表現には、手話のモダリティーに依存する特徴がある.ここでは、そのような特徴の中から代表的なものとして、疑問文、命令文、否定文の表現、文の接続関係表現、同時 …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 62, 67-74, 1995-09-14

    References (14) Cited by (1)

  • Study on the Signed Word Data Base for Signed Language Learning  [in Japanese]

    KAMATA Kazuo , ITOH Takayoshi , WAKAMATSU Goh , TAMURA Toshiyuki

    ろう者/難聴者がコミュニケーション手段として用いる手話は、使用される環境に応じて多様である.本報告では、日本語と異なるモダリティーを持つ手話を、健聴者が第二言語として学習する際に利用できる学習支援システムの1つとして日本語・手話語彙データベース構築の検討結果を述べる.手話語彙データベースは、同じ日本語単語でも、その語義/意味によって対応する手話単語が異なる、いわゆる「意味による使い分け」の学習支援 …

    Technical report of IEICE. HCS 95(88), 29-34, 1995-06-09

    References (14) Cited by (8)

Page Top