西原 祐一 NISHIHARA Yuichi

Articles:  1-6 of 6

  • An Analysis of Music Database for Humming Query System  [in Japanese]

    NISHIHARA Yuichi , KOSUGI Naoko , KON'YA Seiichi , YAMAMURO Masashi

    われわれが研究しているハミング検索システムにおいて,部分曲分割方法の改善を検討している.本稿では,部分曲数増加に伴う検索精度,検索速度の劣化を抑制するために行っているデータベースの分析の一部を紹介する.楽曲内における繰り返し構造の把握,および,データベースの分解能の測定を行っている.

    IPSJ SIG Notes 32, 7-12, 1999-10-13

    References (4) Cited by (1)

  • Music Retrieval System using a Hummed Tune as a Query  [in Japanese]

    KOSUGI Naoko , NISHIHARA Yuichi , KON'YA Seiichi , YAMAMURO Masashi , KUSHIMA Kazuhiko

    本稿では、メロデイを口ずさんで音楽を検索するためのシステムについて述べる。ユーザは、探したい曲のメロデイの一部が分かっていれば、このシステムを用いてその曲を検索することができる。本システムでは、すべての曲を一定の拍数を含む音楽片に分割し、音楽片単位でマッチングを行うので、ユーザは曲のどの部分をハミングしても検索できる。各音楽片からは複数の特徴量を抽出する。これら特徴量をヒストグラムに集計し、それを …

    IEICE technical report. Data engineering 99(201), 49-54, 1999-07-21

    References (15) Cited by (3)

  • Music Retrieval System using a Hummed Tune as a Query  [in Japanese]

    KOSUGI Naoko , NISHIHARA Yuichi , KON'YA Seiichi , YAMAMURO Masashi , KUSHIMA Kazuhiko

    本稿では、メロディを口ずさんで音楽を検索するためのシステムについて述べる。ユーザは、探したい曲のメロディの一部が分かっていれば、このシステムを用いてその曲を検索することができる。本システムでは、すべての曲を一定の拍数を含む音楽片に分割し、音楽片単位でマッチングを行うので、ユーザは曲のどの部分をハミングしても検索できる。各音楽片からは複数の特徴量を抽出する。これら特徴量をヒストグラムに集計し、それを …

    IPSJ SIG Notes 119, 49-54, 1999-07-21

    References (15) Cited by (5)

  • ハミングで好きな曲を検索  [in Japanese]

    小杉 尚子 , 西原 祐一 , 山室 雅司

    NTT技術ジャ-ナル 11(6), 52-54, 1999-06

  • Humming Query System Using Normalized Time Scale  [in Japanese]

    NISHIHARA Yuichi , KOSUGI Naoko , KON'YA Seiichi , YAMAMURO Masashi

    ハミングを用いた音楽検索システムにおいて, 従来は音符を単位としたマッチンダ方式が主に使われてきた. それに対し, われわれは時間を単位としたマッチング万式を開発した. この方式は, マッチングをする際にハミングおよびデータベース中のオリジナル曲の, 時間の単位を正規化した上でマッチングを行なうものである. この方式は,音符抽出誤りに対する耐性が高く, また, データベースのインデックス化が可能な …

    IPSJ SIG Notes 30, 27-32, 1999-01-01

    References (12) Cited by (7)

  • A Research on Semi-Disclosure Method of Audio-Music Contents  [in Japanese]

    NISHIHARA Yuichi , IWAKAMI Naoki , FUJII Hiroshi , KUSHIMA Kazuhiko

    楽音に対する高品資高圧縮技術の出現と、コンピュータのCPU処理能力の向上に伴い、CD並みに品質の高いディジタル化された楽音情報を、インターネット等を介してリアルタイムに再生することが可能になってきており、今後ネットワーク上で、楽音情報が大量に流通する可能性が増えている。しかし、ディジタル情報は、質的劣化のないコピーが可能であるから、著作者の権利を保護する仕組みの開発は急務である。一方、購入者の立場 …

    IPSJ SIG Notes 16, 31-36, 1997-03-19

    References (2) Cited by (1)

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