寺田 努 TERADA Tsutomu

ID:9000046008395

神戸大学大学院工学研究科|科学技術振興機構さきがけ Graduate School of Engineering, Kobe University|PRESTO, Japan Science and Technology Agency (2017年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 38

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  • A Dance Performance Environment in which Performers Dance with Multiple Robotic Balls  [in Japanese]

    TSUCHIDA Shuhei , TERADA Tsutomu , TSUKAMOTO Masahiko

    近年,ロボティクス技術の進展に伴い,複数の移動ロボットと身体表現を組み合わせたパフォーマンスが数多く見受けられる.しかし,これまでパフォーマ自身が,複数の移動ロボットを用いたパフォーマンスをインタラクティブに作成できるようなシステムはなく,自由に移動ロボットを利用できなかった.そこで本研究では,パフォーマが自身の動作と移動ロボットの動作の対応を考慮しつつ,インタラクティブにパフォーマンスを作成でき …

    Computer Software 34(2), 2_39-2_50, 2017

    J-STAGE 

  • Introduction to the Special Issue on Interactive Systems and Software  [in Japanese]

    TSUKAMOTO Masahiko , TERADA Tsutomu , TAKAHASHI Shin

    Computer Software 33(1), 1_2-1_2, 2016

    IR  J-STAGE 

  • Pedaling Training System for Bicycles using Auditory Feedback  [in Japanese]

    OKUGAWA Ryo , MURAO Kazuya , TERADA Tsutomu , TSUKAMOTO Masahiko

    近年,スポーツとしての自転車利用に対する関心が高まっている.サイクルスポーツにおいて高いパフォーマンスを発揮するには,回転数が高くかつ回転速度が一定のペダリングが理想とされている.サイクルスポーツ熟練者のペダリング技術は長時間のトレーニングによって形成されるため,初心者が一定の回転速度でペダリングする技術を習得することは容易ではなく,イメージを共有しにくいため指導も困難である.そこで,本研究ではク …

    Computer Software 33(1), 1_41-1_51, 2016

    J-STAGE 

  • 『魅せる』の工学  [in Japanese]

    片寄 晴弘 , 福地 健太郎 , 寺田 努 , 松浦 昭洋 , 橋田 光代

    エンタテインメントコンピューティングや音楽情報科学の研究領域においては多数の 「楽しい」 インタラクティブシステムが制作されてきた.本企画セッションでは,福地氏 (明治大),寺田氏 (神戸大),松浦氏 (東京電機大),橋田氏 (相愛大) を話題提供者として迎え,ショーやイベントにおいて一般聴衆に感動してもらうべく楽しんでいただく (=『魅せる』) ことを目標として,インタラクティブシステムをデザイ …

    IPSJ SIG Notes 2015-MUS-106(1), 1-6, 2015-02-23

  • 『魅せる』の工学  [in Japanese]

    片寄 晴弘 , 福地 健太郎 , 寺田 努 , 松浦 昭洋 , 橋田 光代

    エンタテインメントコンピューティングや音楽情報科学の研究領域においては多数の 「楽しい」 インタラクティブシステムが制作されてきた.本企画セッションでは,福地氏 (明治大),寺田氏 (神戸大),松浦氏 (東京電機大),橋田氏 (相愛大) を話題提供者として迎え,ショーやイベントにおいて一般聴衆に感動してもらうべく楽しんでいただく (=『魅せる』) ことを目標として,インタラクティブシステムをデザイ …

    IPSJ SIG technical reports 2015-EC-35(1), 1-6, 2015-02-23

  • ウェアラブルコンピューティングとコンシューマサービス  [in Japanese]

    寺田 努

    IPSJ SIG technical reports 2015-DCC-9(8), 1, 2015-01-19

  • ウェアラブルコンピューティングとコンシューマサービス  [in Japanese]

    寺田 努

    IPSJ SIG technical reports 2015-CDS-12(8), 1, 2015-01-19

  • ウェアラブルコンピューティングとコンシューマサービス  [in Japanese]

    寺田 努

    IPSJ SIG Notes 2015-GN-93(8), 1, 2015-01-19

  • Wellness for ICT:6. Wearable Sensing and Healthcare  [in Japanese]

    寺田 努

    本稿では,ヘルスケアのためのウェアラブルコンピューティング技術として,生体センシング技術およびセンシング結果の提示技術について解説する.どのようなセンシング情報が健康に寄与し,どういう風に提示すれば人間は健康になるのかについて議論する.

    IPSJ Magazine 56(02), 165-170, 2015-01-15

    IPSJ 

  • コンピュータ利用の社会的価値を高めるためには?  [in Japanese]

    TERADA Tsutomu

    Computer Software 32(1), 1_92-1_93, 2015

    J-STAGE 

  • 特集「インタラクションの理解および基盤・応用技術」の編集にあたって  [in Japanese]

    寺田 努

    情報処理学会論文誌 55(4), 1236-1236, 2014-04-15

    IPSJ 

  • Construction of a System for Recognizing Touch of Strings for Guitar  [in Japanese]

    TOBISE Hayami , TAKEGAWA Yoshinari , TERADA Tsutomu , TSUKAMOTO Masahiko

    ギター演奏において運指(指使い)は演奏に影響する重要な要素である.また,触弦(指が弦に触れている状態)や押弦,離弦(指と弦が離れている状態)といった状態や,複数の指が1本の弦上にあるなど,左手の指と弦との関係は多彩である.これらの情報を演奏支援システムが取得することで,ミュート(触弦により弦の振動を防ぎ消音すること)のために弦上に配置された指や,次の発音の準備のために弦上に配置されている指など,発 …

    Computer Software 31(2), 2_57-2_66, 2014

    IR  J-STAGE 

  • Real-world Oriented Wearable Interfaces  [in Japanese]

    Terada Tsutomu

    Journal of the Robotics Society of Japan 32(10), 866-869, 2014

    J-STAGE 

  • センサを用いたインタラクティブパフォーマンスは誰のために作るべきか?  [in Japanese]

    寺田努

    近年,ステージパフォーマンスやメディアアートにおいて画像処理や装着型センサを用いたインタラクティブなものが多数登場している.体験型メディアアート等においてはその有効性はすでに明確であると思われる.これは技術が体験者のために利用されており,体験者がどのように動くかはあらかじめ分かっていない状況に対応しなければいけないシステムであるためである.一方,プロフェッショナルなパフォーマにセンサを装着させよう …

    IPSJ SIG technical reports 2013-EC-30(4), 1-6, 2013-11-16

  • Wearable User Interfaces utilizing Information on Five Senses  [in Japanese]

    TERADA Tsutomu

    筆者らの研究グループでは多種の装着型センサを用いたシステムを多数開発してきた,特に,人間の五感を活用するための取り組みとして,音入出力デバイス,におい入出力デバイス,振動入出力デバイス,味入出力デバイス,光入出力デバイス等を作成し,ライフログシステムや電飾パフォーマンスに活用してきた.五感情報入出力を活用したアプリケーションとしては,ナビゲーションシステム,感情表現付チャットシステム,ジョギング入 …

    Technical report of IEICE. CQ 112(414), 45-46, 2013-01-18

  • Wearable/Ubiquitous Systems for Real-world Events  [in Japanese]

    TERADA Tsutomu

    筆者らの研究グループでは,多種の装着型センサやアクチュエータを用いたウェアラブルシステムや,環境内に埋め込む小型のコンピュータを活用したユヒキタスシステムを多数開発してきた.特に,実際に一般ユーザが参加するイベントでのシステム利用や,プロフェッショナルなパフォーマやミュージシャンか使用するシステム提供など,研究室内に閉じずに実用に耐えうるシステムを多数開発してきた.ウェアラブルシステムの例としては …

    IEICE technical report 112(406), 1-2, 2013-01-17

  • Wearable/Ubiquitous Systems for Real-world Events  [in Japanese]

    TERADA Tsutomu

    筆者らの研究グループでは,多種の装着型センサやアクチュエータを用いたウェアラブルシステムや,環境内に埋め込む小型のコンピュータを活用したユヒキタスシステムを多数開発してきた.特に,実際に一般ユーザが参加するイベントでのシステム利用や,プロフェッショナルなパフォーマやミュージシャンか使用するシステム提供など,研究室内に閉じずに実用に耐えうるシステムを多数開発してきた.ウェアラブルシステムの例としては …

    Ad hoc networks IEICE technical report 112(405), 49-50, 2013-01-17

  • Wearable/Ubiquitous Systems for Real-world Events  [in Japanese]

    TERADA Tsutomu

    筆者らの研究グループでは,多種の装着型センサやアクチュエータを用いたウェアラブルシステムや,環境内に埋め込む小型のコンピュータを活用したユビキタスシステムを多数開発してきた.特に,実際に一般ユーザが参加するイベントでのシステム利用や,プロフェッショナルなパフォーマやミュージシャンが使用するシステム提供など,研究室内に閉じずに実用に耐えうるシステムを多数開発してきた.ウェアラブルシステムの例としては …

    IEICE technical report 112(404), 43-44, 2013-01-17

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