松岡 聡 MATSUOKA Satoshi

Articles:  1-19 of 19

  • The TSUBAME2.5 Evolution  [in Japanese]

    松岡 聡

    Tsubame ESJ. : e-science journal 10, 2-7, 2013-11

  • Evaluating Resilience Towards Exascale --- Tsubame2.0 as an Example ---  [in Japanese]

    Satoshi Matsuoka , Kento Sato , Toshio Endo

    過去には大規模マルチペタスケールスパコンはクラスタ型では障害の頻出により絶望的で、専用設計でないと実現しないとも言われていた。しかし、今日では TSUBAME2.0 に代表されるクラスタ型のスパコンは 100% 近い負荷でも問題なく実運用に供している。これは従来のサーベイは信頼性の低いクラスタの経験値によるラフな算出で、詳細なフォルトモデルが欠落していたからであり、故障発生率を過大評価していたこと …

    IPSJ SIG Notes 2013-HPC-141(22), 1-8, 2013-09-23

  • Challenges in Green Supercomputing towards 50GFlops/W, PUE<1,100KW/rack, for TSUBAME30 and future Exascale  [in Japanese]

    Matsuoka Satoshi

    将来2020年頃にエクサフロップスのスパコンを20MW程度で実現する世界的技術目標があるが、これは現状の世界トップのBlueGene/Qの25倍の性能電力効率であり、単にCPUだけでなく、メモリ・ストレージ・ネットワーク・冷却などにおいて、最先端のITインフラとしての多くの困難な技術的なチャレンジを提示している。東工大においてもTSUBAME2.0のGreen500における『運用スパコン世界一』の …

    IEICE technical report. Internet Architecture 112(212), 63, 2012-09-14

  • 最先端の開拓者たち 松岡聡氏 東京工業大学 教授 ゲーム技術に着目 常識外れのスパコン 世界最高峰を行く  [in Japanese]

    松岡 聡

    ラジオを自作するアキバ少年から、最先端のスーパーコンピュータ(スパコン)を開発するアーキテクトへ。松岡聡氏は、ゲーム機のグラフィックチップ(GPU)を大量に並べて処理性能を飛躍的に高めるGPUスパコンの先駆者だ。国際的に評価され、2011年に業界最高峰であるゴードン・ベル賞の特別賞を受けた。―スパコン用プロセッサとしてGPUにいち早く注目しました。

    日経コンピュータ (801), 82-84, 2012-02-02

    Nikkei BP 

  • Ultralow-power, high-performance computation  [in Japanese]

    MATSUOKA Satoshi

    <p>旧来のスーパコンピュータは「電力性能比を犠牲にしてまでもともかく高速なマシンを」という設計思想であったが,今や全く逆転し,「普通のコンピュータより更に省エネ度を高める」のが設計の最大目標となっている.それは,過去25年間スーパコンピュータの性能進化が「ムーアの法則」を超える速度で進んでいたが,その主要因となる超並列化により,マシンが年々実質的に大きくなっており,大幅な省電力化を行 …

    Oyo Buturi 80(7), 579-584, 2011-07-10

    J-STAGE  References (8)

  • TSUBAME 2.0 begins: the long road from TSUBAME 1.0 to 2.0 (part two)  [in Japanese]

    松岡 聡

    Tsubame ESJ. 3, 1-5, 2011-02

  • TSUBAME 2.0 begins: the long road from TSUBAME 1.0 to 2.0 (part one)  [in Japanese]

    松岡 聡

    Tsubame ESJ. 2, 2-8, 2010-11

    Cited by (2)

  • Improving MapReduce Task Scheduling for CPU-GPU Heterogeneous Environments  [in Japanese]

    白幡 晃一 , 佐藤 仁 , 松岡 聡

    情報処理学会研究報告 2010年度(3), 1-7, 2010-10

  • Creating Vital Information Technologies for the Info-plosion Era : Information Explosion Makes Information Systems Explode  [in Japanese]

    MATSUOKA Satoshi

    IPSJ Magazine 49(8), 904-911, 2008-08-15

    IPSJ  References (6)

  • A Year with the TSUBAME Supercomputer  [in Japanese]

    MATSUOKA Satoshi

    Journal of the Japan Society for Computational Engineering and Science 12(4), 1694-1697, 2007-10-30

    References (7)

  • Large Scale Distributed Time-Stamp Authority Its design, implementation and performance evaluation  [in Japanese]

    NISHIKAWA Takeshi , MATSUOKA Satoshi

    電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, コンピュータシステム 106(199), 25-30, 2006-07-26

    References (16)

  • Towards a Portable Fault Tolerant Component Framework for MPI  [in Japanese]

    JITSUMOTO HIDEYUKI , MATSUOKA SATOSHI

    クラスタの信頼性の低さから, 並列, 広域化に広く用いられるMPIにおいても, 耐故障性を備えたものが作らた. しかしそれらは環境ごとに変わるFault/Recovery Modelを考慮した物が少なく, 考慮した物も, 状況に応じた復旧手段をコード中に記述する必要がありユーザーの負担が多い. 本研究では環境に合わせたFault/Recovery Modelを容易に用いることが可能なMPIを提案す …

    IPSJ SIG Notes 162, 193-198, 2005-03-07

    References (9)

  • MegaProto : A Low-Power and Compact Cluster for High-Performance Computing  [in Japanese]

    NAKASHIMA HIROSHI , NAKAMURA HIROSHI , SATO MITSUHISA , BOKU TAISUKE , MATSUOKA SATOSHI , TAKAHASHI DAISUKE , HOTTA YOSHIHIKO

    現在進行中の研究プロジェクト「低電力とモデリング技術によるメガスケールコンピューティング」において, 我々は百万プロセッサ規模の並列システムは低電力コモディティプロセッサの高密度実装によってのみ実現可能であると主張し, それを実証するためのプロトタイプMegaProtoを開発している. MegaProtoは19インチラックに搭載可能な1Uサイズのクラスタユニットを単位として構成され, 一つのユニッ …

    IPSJ SIG Notes 162, 121-126, 2005-03-07

    References (6)

  • Towards a high-performance infrastructure to recover the Internet connectivity  [in Japanese]

    HAMANO TOMOYUKI , NAKADA HIDEMOTO , MATSUOKA SATOSHI

    グリッド環境で問題となっている非対称ネットワークを扱う研究は数多く存在するが、十分な接続性とグリッド環境に適したセキュリティ・サイトポリシ非依存性・高通信性能を達成するものは存在しない。そこで、非対称ネットワークを隠蔽し、それを意識せず通信可能であり、グリッド環境に適した通信インフラストラクチャを提案する。また、そのプロトタイプJRouterを実装し、それを用いて実際のグリッド環境でその性能評価を …

    IPSJ SIG Notes 162, 85-90, 2005-03-07

    References (13)

  • A Study on the Effect of Cooperative Superschedulers on the Computational Grid  [in Japanese]

    AKIOKA SAYAKA , TAKEFUSA ATSUKO , NAKADA HIDEMOTO , MATSUKOKA SATOSHI , MIURA KENICHI

    グリッド環境において効果的な負荷分散を実現するために、従来からスーパースケジューラの利用が提案されてきた。しかし、グリッド環境にスーパースケジューラが複数存在する場合の挙動は充分な検討がされていない。本稿では、スーパースケジューラの連携手法とその効果について、グリッドシミュレータを用いて検討した。その結果、複数のスーパースケジューラが単独で機能するよりも、階層構造や分散ネットワークを構成して協調す …

    IPSJ SIG Notes 162, 55-60, 2005-03-07

    References (10)

  • 製鉄工業におけるコンベア自動制御の実例 (コンベア自動制御の現況(特集))

    松岡 聡

    Instrumentation, control, engineering 8(10), 32-39,10, 1965-10

Page Top