鈴木 郁真 SUZUKI IKUMA

ID:9000046011464

豊橋技術科学大学:(現)トヨタ自動車(株) Toyohashi University of Technology:(Present office) Toyota Motor Corp. (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-8 of 8

  • An Energy Reduction Technique for Auto-Memoization Processor  [in Japanese]

    SHIMAZAKI YUSUKE , IKEUCHI YASUKI , SUZUKI IKUMA , TSUMURA TOMOAKI , MATSUO HIROSHI , NAKASHIMA YASUHIKO

    我々は,計算再利用技術に基づく自動メモ化プロセッサを提案している.本稿では,自動メモ化プロセッサに電力評価モジュールを実装しシミュレータレベルでの消費エネルギー評価を行った.メモ化により高速化を図ることが可能だが,プログラムによってはメモ化の効果が現れず,メモ化機構追加分のエネルギーを余分に消費する場合がある,そこで計算再利用率に応じてメモ化機構への電力供給を遮断する機能を実装した,メモ化を中断し …

    IPSJ SIG Notes 174, 121-126, 2007-08-01

    References (7)

  • Speed-up of GA by Parallelization and Auto-Memoization  [in Japanese]

    NIIMI AKIHITO , IKEUCHI YASUKI , SUZUKI IKUMA , TSUMURA TOMOAKI , MATSUO HIROSHI , NAKASHIMA YASUHIKO

    我々は,再利用および並列事前実行を用いた高速化手法を提案している.しかし,並列事前実行では投機に多数のコアを割り当てても更なる高速化は見込めず,逆に速度の低下を招くこともある.また,GAのように並列事前実行の効果が得られないプログラムも存在することから,全てのコアを投機に割り当てる方法は有効とは言えない.この様な場合に,従来投機に割り当てていたコアをメインコアとしても用いることで並列処理を行い,こ …

    IPSJ SIG Notes 174, 73-78, 2007-08-01

    References (6)

  • An Evaluation of Capacity and Management Algorithm of Reuse Buffer  [in Japanese]

    IKEUCHI YASUKI , SUZUKI IKUMA , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    我々は,命令レベル並列性に依存しない再利用を用いた高速化手法を提案している.再利用機構には,再利用表が大きくなるにつれ検索等のオーバーヘッドが大きくなり,再利用による効果が低減されてしまうという問題が存在する.よって,再利用表の必要容量を削減しつつ再利用の効果を上げる必要があり,このためには効果的な再利用表の管理アルゴリズムが不可欠である.本稿では,再利用表の管理アルゴリズムを改善するにあたり,現 …

    IPSJ SIG Notes 167, 211-216, 2006-02-27

    References (6)

  • An Evaluation of Capacity and Management Algorithm of Reuse Buffer  [in Japanese]

    IKEUCHI YASUKI , SUZUKI IKUMA , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    我々は,命令レベル並列性に依存しない再利用を用いた高速化手法を提案している.再利用機構には,再利用表が大きくなるにつれ検索等のオーバーヘッドが大きくなり,再利用による効果が低減されてしまうという問題が存在する.よって,再利用表の必要容量を削減しつつ再利用の効果を上げる必要があり,このためには効果的な再利用表の管理アルゴリズムが不可欠である.本稿では,再利用表の管理アルゴリズムを改善するにあたり,現 …

    IPSJ SIG Notes 2006(20), 211-216, 2006-02-27

  • A Speedup Technique for GA with Reuse  [in Japanese]

    SUZUKI IKUMA , IKEUCHI YASUKI , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    遺伝的アルゴリズムにおいて最も処理時間を要する適合度計算に対し,再利用を適用することで高速化する手法を提案し,再利用の有効性を示す.適合度計算の入力となる遺伝子が,前世代で処理された遺伝子と多くの共通部分を持つことから,適合度関数を分割することで再利用の効果を引き出す手法について述べる.GENEsYs を用いて評価した結果,2 点交叉で最大83%,平均27%のサイクル数を削減できた.さらに,関数分 …

    情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS) 46(SIG16(ACS12)), 129-143, 2005-12-15

    IPSJ  References (21) Cited by (5)

  • An Improvement of Reuse Buffer Management for Parallel Early Computation  [in Japanese]

    IKEUCHI YASUKI , SUZUKI IKUMA , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    我々は, 再利用に並列事前実行を組み合わせた, 非対称な投機的マルチスレッディング機構を提案している.この並列事前実行の問題点として, 実行結果を保存する再利用表に大容量CAMが必要であり, 実装が困難であることや検索オーバヘッドが大きいことが挙げられる.そのため, 再利用表をより有効に活用することで, 再利用表の必要容量を削減することが望まれる.本稿では, 再利用表の追い出し規則を改良して有効な …

    IPSJ SIG Notes 2005(80), 13-18, 2005-08-03

    Cited by (1)

  • Fast GA with Reuse  [in Japanese]

    SUZUKI IKUMA , IKEUCHI YASUKI , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    遺伝的アルゴリズムにおいて最も処理時間を要する適合度計算に対し, 再利用を適用することで高速化する手法を提案する。適合度計算の入力となる遺伝子が, 前世代で処理された遺伝子と多くの共通部分を持つことから, 適合度関数を分割することで再利用の効果を引きだす手法について述べる。GENEsYsを用いて評価した結果, 平均29%, 最大83%のサイクル数を削減できた。更に, 関数分割などの改良を施すことに …

    IPSJ SIG Notes 2005(19), 73-78, 2005-03-07

  • Fast GA with Reuse  [in Japanese]

    SUZUKI IKUMA , IKEUCHI YASUKI , TSUMURA TOMOAKI , NAKASHIMA YASUHIKO , NAKASHIMA HIROSHI

    遺伝的アルゴリズムにおいて最も処理時間を要する適合度計算に対し, 再利用を適用することで高速化する手法を提案する。適合度計算の入力となる遺伝子が, 前世代で処理された遺伝子と多くの共通部分を持つことから, 適合度関数を分割することで再利用の効果を引きだす手法について述べる。GENEsYsを用いて評価した結果, 平均29%, 最大83%のサイクル数を削減できた。更に, 関数分割などの改良を施すことに …

    IPSJ SIG Notes 162, 73-78, 2005-03-07

    References (7)

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