高橋 正人 TAKAHASHI MASATO

ID:9000046012616

三菱電機(株)情報技術総合研究所 Mitsubishi Electric Corp. Information Technology R&D Center (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • An Evaluation of Dynamic Scheduling Algorithms of Real-Time Signal Processing on a Multi-Processor System  [in Japanese]

    TAKAHASHI MASATO , AOYAMA KAZUHIRO , TAKANO HIROYUKI , MIYATA HIROYUKI

    近年、リアルタイム信号処理システムにおいて、その発生が事前に予測不可能な数からなるタスクを、実時間処理する技術が求められている。このことを背景に、SCIを利用した分散共有メモリを持つマルチプロセッサシステムにおける、実時間処理を要するタスク数変動時のシミュレーション結果と解析を行なった。結果として、リモートノードでのタスク処理の実施に際しては、資源予約機構の有無が重要であることが判明した。

    IPSJ SIG Notes 117, 13-18, 1996-03-05

    References (7) Cited by (2)

  • An Evaluation of Network Topologies using SCI interface  [in Japanese]

    TAKAHASHI Masato , AOYAMA Kazuhiro , MIYATA Hiroyuki , KAN Takashi

    ユーザに対してプログラムし易い共有メモリプログラミングパラダイムを提供するという要件と、性能面で高水準の拡張性を備えるという要件を、一つの並列計算機において同時に実現することは、一般に難しい。しかし、この二要件を同時に満たす並列計算機を、従来を越える水準で実現することに対する潜在的需要は依然大きく、この二要件を実現するための実装技術が研究されている。この研究領域で、近年重視されているのが、IEEE …

    IPSJ SIG Notes 113, 73-80, 1995-08-23

    References (5) Cited by (3)

  • A Performance Comparison of several Network Topologies Composed of Scalable Coherent Interface.  [in Japanese]

    高橋 正人 , 青山 和弘 , 宮田 裕行 , 菅 隆志

    近年、並列マシンにおいて、共有メモリプログラミングパラダイムと、拡張性の双方を実現するための、共有バスに代るシステム構成要素として、IEEEが策定したScalable Coherent Interface(SCI)が注目されている。SCIは、ポイントトウポイントの1GByte/sec高速リングを使用してCPUどうしを接続し、データを並行転送することで、データ転送遅延を減らし、かつ、ノード当りのバン …

    全国大会講演論文集 第50回(ハードウェア), 25-26, 1995-03-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • A Performance Evaluation on Shared-bus Multiprocessor Systems with Multi-level Cache using a Trace-driven Simulator  [in Japanese]

    Takahashi Masato , Maeda Shinji , Miyata Hiroyuki , Kan Takashi

    多段キャッシュを持つ4CPU共有バス結合型マルチプロセッサにおいて,各種アーキテクチャパラメータの変化が,OSを含むシステム全体の性能に与える影響を,トレース駆動型シミュレーションに基づいて評価した.作業負荷として,UNIX OSの上での標準的ベンチマークの一つであるSPEC SDMトレースの一部を用いた.この結果,今回の実験条件のもとで,以下のことが明らかになった.(1)キャッシュコヒーレンシプ …

    IPSJ SIG Notes 93(91), 33-40, 1993-10-21

  • Performance Evaluation of Multi-Level Caches for Shared-Memory Multiprocessors  [in Japanese]

    前田 慎司 , 高橋 正人 , 宮田 裕行 , 菅 隆志

    現在、商用の並列計算機で最も普及しているのは共有バス結合による共有メモリ型マルチプロセッサである。このタイプの並列計算機では、共有バスにアクセスが集中するため、キャッシュが重要な存在となり、アーキテクチャの検討には、その構成、制御法を解析することが必須となる。本稿では、最適なキャッシュ構成、制御法を用途に応じて定めることを目的として新たに開発した、並列計算機用OSを含めた多段キャッシュ動作の解析が …

    全国大会講演論文集 第47回(ハードウェア), 51-52, 1993-09-27

    IPSJ 

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