横田 聡 Yokota Satoshi

ID:9000046167421

北海道農業研究センター芽室研究拠点 NARO Hokkaido Agricultural Research Center (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-8 of 8

  • Mechanisms of formation of red soils in the middle coastal region of Hokkaido on the Sea of Okhotsk  [in Japanese]

    NAKATSUKA Keiji , YOKOTA Satoshi , ISHIDA Shigeki

    オホーツク海中部沿岸地域の日高帯の赤色土(層)は,概ねpH(H_2O),リン酸吸収係数と交換性塩基の値が低く,CECの値が比較的高かったが,異なる地点もあった.遊離酸化鉄の活性度は0.4以下,結晶化指数も0.5以下でアリット型風化で生成した赤色土(層)ではなかった.粘土含量は高く粘土鉱物はカオリン鉱物とバーミキュライトが中心で,スメクタイトも含まれていた.一次鉱物は長石族がほぼ消失し,クリストバラ …

    Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition 85(1), 26-36, 2014

    J-STAGE  JASI 

  • Development of Tartary buckwheat varieties promising for utilization of noodles and sprouts  [in Japanese]

    SUZUKI Tatsuo , MUKASA Yuji , MORISHITA Toshikazu , NODA Takahiro , TAKIGAWA Shigenobu , ISHIGURO Koji , YOKOTA Satoshi

    JATAFFジャーナル = JATAFF journal 1(8), 4-9, 2013-08-01

    References (9)

  • Effect of Slow Release Fertilizer on Yield and Grain Protein Content of Bread Wheat Cultiver "Yumechikara".  [in Japanese]

    Nakatsuka K , Nishio Z , Ishida S , Yokota S

    Report of the Hokkaido Branch, the Japanese Society of Breeding and Hokkaido Branch, the Crop Science Society of Japan 52(0), 25-26, 2011

    J-STAGE 

  • Breeding and characteristics of a Tartary buckwheat cultivar, "Hokkai T no. 8"  [in Japanese]

    本田 裕 , 六笠 裕治 , 鈴木 達郎 [他] , 横田 聡 , 中司 啓二 , 木村 正義 , 川勝 正夫 , 我妻 正迪

    ダッタンソバ品種「北海T8号」は、北海道農業研究センター遺伝資源利用研究室(現寒地地域特産研究チーム)において育成され、2008年3月「だったんそば農林1号」として農林認定された。「北海T8号」は、ダッタンソバ遺伝資源「Rotundatum」集団から純系選抜された。「北海T8号」の主要特性は以下の通りである。1)「北海T8号」は、標準品種「道南産」に比し、草丈が4~10cm低く、耐倒伏性にやや優る …

    Research bulletin of the National Agricultural Research Center for Hokkaido Region (192), 1-13, 2010-02

    IR  DOI  JASI 

  • "Hokkai T9" and "Hokkai T1O": new tartary buckwheat varieties for sprouts and dried powders  [in Japanese]

    鈴木 達郎 , 中司 啓二 , 六笠 裕治 [他] , 横田 聡 , 山内 宏昭 , 瀧川 重信 , 野田 高弘 , 橋本 直人 , 遠藤 千絵

    スプラウト用だったんそば品種「北海T9号」は「韃靼種」をコルヒチン処理して得られた4倍体系統から選抜・育成され、平成19年10月に品種登録出願受理された。「北海T8号」と比べ採種性はかなり悪いがスプラウトの胚軸が太いため見栄えが良く、スプラウト・乾燥粉末のルチン含量は1.3倍多い。「北海T10号」は、「北海T8号」をEMS処理して得られた後代から、幼植物の子葉・胚軸の赤色を基準に選抜・育成され、平 …

    北農 76(3), 298-305, 2009-07

    JASI 

  • Cultivation of rye in Okhotsk Mombetsu area on heavy-clay soils and development of new usage of rye flour for food production  [in Japanese]

    横田 聡 , 中司 啓二 , 義平 大樹 [他] , 木村 正義 , 瀧川 重信

    近年需要が高まっているライムギはコムギ栽培が難しい厳しい気候・土壌環境下で生育可能で北海道紋別市の寒冷な重粘土壌でも管理を適切に行えば穀実生産が可能であることがわかった。さらに安定的な収量を得るためには冬枯れ・倒伏しづらい短稈品種の開発が望まれる。小麦薄力粉を原料とする食品(菓子等)ではライムギ粉で置き換えられるものがあり、独特の色合いと風味、食感が得られるため今後の利用拡大が期待される。

    北農 76(3), 323-329, 2009-07

    IR  JASI 

  • "Hokkai T9" and "Hokkai T10": new Tartary buckwheat varieties for sprouts and dried powders  [in Japanese]

    鈴木 達郎 , 木村 正義 , 川勝 正夫 [他] , 中司 啓二 , 金 善州 , 六笠 裕治 , 横田 聡 , 山内 宏昭 , 瀧川 重信 , 野田 高弘 , 橋本 直人 , 遠藤 千絵

    スプラウト用だったんそば品種「北海T9号」は「韃靼種」をコルヒチン処理して得られた4倍体系統から選抜・育成され、平成19年10月に品種登録出願受理された。「北海T8号」と比べ採種性はかなり悪いがスプラウトの胚軸が太いため見栄えが良く、スプラウト・乾燥粉末のルチン含量は1.3倍多い。「北海T10号」は、「北海T8号」をEMS処理して得られた後代から、幼植物の子葉・胚軸の赤色を基準に選抜・育成され、平 …

    Research bulletin of the National Agricultural Research Center for Hokkaido Region (188), 45-53, 2008-03

    JASI 

  • Effectiveness of the Fall Dormancy for Classifying Japanese Varieties of Alfalfa (Medicago sativa L.)  [in Japanese]

    Hiroi Kiyosada , Matsumura Tetsuo , Yokota Satoshi , Isobe Sachiko , Okumura Kenji

    本研究の目的は国内で育成されたアルファルファ品種を秋季休眠性(FDR)により群別することである。2004年には札幌,2005年には札幌,芽室,紋別の3試験地において国内で育成されたアルファルファ9品種,11育成系統および海外から導入された北海道優良品種4品種のFDRを米国の標準品種9品種を用いて検定した。温暖地向けアルファルファ品種のFDRは5.9-7.0で半休眠型から非休眠型であった。一方,寒冷 …

    Japanese Journal of Grassland Science 53(4), 277-281, 2008

    J-STAGE  JASI  References (46)

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