欠 由佳里 GAKE Yukari

ID:9000046207263

北海道職業訓練短期大学校住居環境科 (1993年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-4 of 4

  • 080 A study concerning planning approach on multiple dwelling houses in sonwy region : part 5 Common spaces for a snowy region  [in Japanese]

    YAMADA Atusi , 宇野 浩三 , 高田 泰子 , 欠 由佳里

    日本建築学会北海道支部研究報告集 (66), 317-320, 1993-03-18

    AIJ 

  • 078 A study concerning planning approach on multiple dwelling houses in sonwy region : part 3 Dwelling level and spaces  [in Japanese]

    TAKADA Yasuko , 宇野 浩三 , 山田 厚 , 欠 由佳里

    (1)大麻の住戸は相対的なサービス空間重視になっており、この空間バランスは戸建のものに近い。(2)公住層と戸建層の現状の居住水準格差は大きいが、住評価や住要求からみて公住層では現在の戸建住宅とかわらない住戸規模を望んでいる。(3)公住層のLDKに対する要求も戸建層とほぼ同じレベルになっている。(4)このような住戸規模を実現することによって、その定住志向を高める等のことが可能となる。

    日本建築学会北海道支部研究報告集 (66), 309-312, 1993-03-18

    AIJ 

  • 077 A study concerning planning approach on multiple dwelling houses in sonwy region : part 2 Living styles and spaces  [in Japanese]

    TAKADA Yasuko , 宇野 浩三 , 山田 厚 , 欠 由佳里

    (1)世帯の生汚型や来客パターンなどの基本的な生活様式については公住層と戸建層とで大きな差はない。(2)公的・居室的行為には空間的多様性が、またサービス行為には集中的受容空間の存在がその住生活を豊かにする可能性がある。(3)LDK・居室・サービス空間の空間バランスにかたよりがあると、それぞれの空間への不適切な行為の集中が生じ、住評価を悪くする。(4)行為集中バランスが大麻は星置とよくにており、空間 …

    日本建築学会北海道支部研究報告集 (66), 305-308, 1993-03-18

    AIJ 

  • 076 A study concerning planning approach on multiple dwelling houses in sonwy region : part 1 Removal, housing appraisal and housing consiouness  [in Japanese]

    GAKE Yukari , 宇野 浩三 , 高田 泰子 , 山田 厚

    (1)成長段階別にみたときの世帯構成は公住層と戸建層で大きな差はない。(2)住みかえ行動にともなう住改善は、住宅の広さに関してはなされにくい。(3)住評価ではサービス空間重視の大麻がよく、融通性のある公室空間をもつひばりケ丘の評価も比較的よい。(4)公住層の定住志向は一般に低いが、住評価がよい場合には高くなる。質のよい住宅を供給することによって集合住宅への定住志向を高めることは充分可能である。

    日本建築学会北海道支部研究報告集 (66), 301-304, 1993-03-18

    AIJ 

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