入江 英嗣 IRIE Eiji

ID:9000046247084

東京大学大学院情報理工学系研究科 Graduate School of Information Science and Technology, The University of Tokyo (2016年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-2 of 2

  • Inter-organizational Risk Evaluation by Interface Response Method  [in Japanese]

    Zenitani Kengo , Okumura Hirokazu , Mitsushio Hisafumi , Myojin Satoru , Irie Hidetsugu , Sakai Shuichi

    情報セキュリティリスクには業務委託先で発生するインシデントに由来するものが含まれるが、組織を横断してのリスク評価はしばしば困難である。本稿では、複数の組織が連携する場合でも、各々の組織内の詳細な情報を開示することなしにリスク評価を行う手法を境界応答法と名付け提案する。具体的には、組織の連携が発生する境界面での事象だけに着目して十分な情報を抽出する数理アルゴリズムであり、前回報告を行った定性的感度分 …

    Abstracts of Annual Conference of Japan Society for Management Information 2016f(0), 5-8, 2016

    J-STAGE 

  • Speculation scheme that continues executing mispredicted instructions  [in Japanese]

    KITA Takanobu , SHIOYA Ryota , IRIE Eiji , GOSHIMA Masahiro , SAKAI Shuichi

    プロセッサの高クロック化に伴いパイプライン段数は増加傾向にあり,予測ミスペナルティも増大している.予測ミスによってフラッシュされる命令の中には,ミスを起こした命令に依存しない命令も存在する.こうした命令をフラッシュせずに実行し,その実行結果を再利用することで,予測ミスペナルティを緩和することができる.本稿では,一度パイプラインに投入された命令は,フラッシュを行わず実行を継続するアーキテクチャを提案 …

    IPSJ SIG Notes 178, 7-12, 2008-05-06

    References (5)

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