沼井 裕二 NUMAI YUJI

Articles:  1-8 of 8

  • Efficient State Minimization Algorithm of Linear Separation Automata  [in Japanese]

    NUMAI YUJI , KOBAYASHI SATOSHI

    本論文では,著者らが過去に提案した線形分離オートマトン (LSA) の状態数最小化アルゴリズムを高速化する.LSA は有限オートマトンを拡張したモデルで,実ベクトル系列を受理する能力を持ち,各状態には重み関数と閾値系列が付随する.この二つによって,各時点でのある状態からの遷移先状態が決定する.過去の著者らの論文では,与えられた LSA M の状態数を最小化する理論を確立し,O(n2) 時間の状態数 …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 79, C1-C9, 2010-07-12

    References (9)

  • Minimization Algorithm of Linear Separation Automata  [in Japanese]

    沼井 裕二 , 宇田川 祥彰 , 小林 聡

    情報処理学会研究報告 2009年度(6), 1-8, 2010-04

  • Theory of Minimizing Linear Separation Automata  [in Japanese]

    沼井 裕二 , 宇田川 祥彰 , 小林 聡

    情報処理学会研究報告 2009年度(5), 1-8, 2010-02

  • Theory of Minimizing Linear Separation Automata  [in Japanese]

    沼井 裕二 , 宇田川 祥彰 , 小林 聡

    本論文では,線形分離オートマトン (LSA) の最小化アルゴリズムを提示する.LSA は有限オートマトンを拡張したモデルで,実ベクトル系列を受理する能力を持ち,各状態には重み関数と閾値系列が付随する.この二つによって,各時点でのある状態からの遷移先状態が決定する.以前の我々の論文では, LSA と, 状態数最小の LSA との特徴付けのみを行った.与えられた LSA M の状態数の最小化は,本論文 …

    情報処理学会研究報告 2009年度(5), 1-8, 2010-02

  • Theory of Minimizing Linear Separation Automata

    NUMAI YUJI , UDAGAWA YOSHIAKI , KOBAYASHI SATOSHI

    情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学 = IPSJ SIG technical reports 19, A1-A8, 2009-12-17

    References (13)

  • Theory of Minimizing Linear Separation Automata

    NUMAI YUJI , UDAGAWA YOSHIAKI , KOBAYASHI SATOSHI

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 76, A1-A8, 2009-12-07

    References (13)

  • On Theoretical Foundation of Pattern Recognition with Linear Separation Automata  [in Japanese]

    NUMAI Yuji , HOSHINO Kenji , UDAGAWA Yoshiaki , KOBAYASHI Satoshi

    本論文では、実数ベクトル系列を受理するモデルである線形分離オートマトン(LSA)の理論的結果を示すと同時に、LSAを利用したパターン認識アルゴリズムを提案し、実験・評価する。論文の前半では、実数ベクトル系列を受理するシステムであるLSAに関していくつかの定理を導出し、理論的基礎を考察する。LSAは、有限オートマトンの自然な拡張になっている。後半では、LSAに確率的遷移を付与したモデル(PLSA)に …

    IPSJ SIG Notes 73, 149-152, 2009-02-26

    References (9)

  • On State-Merging Strategies of RPNI Algorithm that Guarantee Identifiability in the Limit

    NUMAI Yuji , KOBAYASHI Satoshi

    RPNIは,OncinaとGarciaによって提唱された,状態統合を用いて有限オートマトン(正則言語)を極限学習するアルゴリズムのひとつである.RPNIでは,状態統合の順序(状態統合戦略)は、長さ優先の辞書式全順序を採用していた.著者らは,この戦略について考察を深めることで,RPNIさらには状態統合を利用したアルゴリズムに関する知見を得られると考えた.そこで,本論文ではまず,任意の全順序を入力して …

    IPSJ SIG Notes 118, 9-16, 2008-05-20

    References (8)

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