中山 幹夫 Nakayama Mikio

ID:9000046318318

富山大学 Faculty of Economics, Toyama University (1988年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-1 of 1

  • THE NASH BARGAINING SOLUTION AS MUTUAL EXPECTED-UTILITY MAXIMIZATION

    Nakayama Mikio

    二人のプレイヤーからなる交渉問題のナッシュ解を導く方法はいくつも知られているが、ここでは二人のプレイヤーが互いに相手のとる行動に確率を付与して期待利得を最大化するというベイズ的な意思決定問題の最適解として導くことを試みる。AnbarとKalaiによって得られた結果の一つは、もし二人が相手の行動を一様分布に従う確率変数とみなすならば二人の最適解はナッシュ解に一致するということである。しかし、何故、互 …

    Journal of the Operations Research Society of Japan 31(3), 322-334, 1988

    J-STAGE  Cited by (1)

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