生方 秀典 UBUKATA Hidenori

ID:9000107310968

Department of Marine Science and Resources, College of Bioresource Sciences, Nihon University (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-2 of 2

  • Curative and Preventive Measures for Edema in Juvenile Japanese Char Salvelinus leucomaenis

    ISHIKAWA Takanori , UBUKATA Hidenori , MANO Nobuhiro , HIROSE Hitomi , NAKANISHI Teruyuki

    イワナ稚魚に水腫を伴う死亡事例が認められた。病魚の鰓を採取し,病理組織学的および走査型電子顕微鏡観察を行ったところ,鰓薄板上皮の増生に伴う癒合がみられたことから,本症例も過去の報告と同様,鰓の病変に起因する水腫症と同一であるものと判断された。この水腫症の対策として,1.0%塩水浴による治療および高濃度アスコルビン酸を添加(10,000mg/kg飼料)した市販飼料給餌による予防の有効性について検討を …

    魚病研究 47(3), 91-96, 2012-09-15

    JASI  References (11)

  • ニッコウイワナ養殖技術実用化試験

    石川 孝典 , 生方 秀典

    イワナ水腫症は稚魚期に発生する原因不明病である。本疾病は本県のイワナ種苗生産で大きな障害となっており、予防および治療法の確立が求められている。本研究では、養魚現場で経験的に行われている水腫症発症時の塩水浴による治療効果の検証を行った。さらに、コスト面や安全性が評価され利用されている免疫賦活剤のアスコルビン酸を、イワナ稚魚へ大量投与することで水腫症発症予防効果や発症時の死亡低減効果を得られるか調べる …

    栃木県水産試験場研究報告 (52), 67-68, 2009-03

    JASI 

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