寺西 直緒 TERANISHI Nao

ID:9000237589659

山口大学大学院理工学研究科 Graduate School of Science and Engineering, Yamaguchi University (2013年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Performance Evaluation for Decoder with Asynchronous Stochastic Algorithms and Temperature Schedules for Spread Spectrum Model  [in Japanese]

    TERANISHI Nao , KAWAMURA Masaki

    スペクトル拡散モデルにおいて,非同期型確率ダイナミックスを導入した復号方法を提案する.従来のベイズ推定に基づく復号アルゴリズムでは,同期型決定論的ダイナミックスが用いられていた.非同期方式により,振動解の発生が抑えられ,確率を導入した有限温度復号では,極値にとどまることがなく最適値に向かうことが期待できる.また,有限温度による復号については,初期から温度固定で更新する手法のほかに,絶対零度まで冷却 …

    The Transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. A 96(7), 452-461, 2013-07-01

    IR  References (26)

  • Decoding methods with channel estimation for spread spectrum digital watermarking  [in Japanese]

    TERANISHI Nao , KAWAMURA Masaki

    スペクトル拡散型電子透かしにおけるメッセージ復号において,最適温度を推定する手法を提案する.これまで,ベイズ推定に基づく準最適な解を求める復号法が提案されている.復号時に,ノイズの大きさが既知であるならば,それに応じた西森温度で復号した方がよいことが分かっている.高温から西森温度まで冷却する有限温度SAを用いることで,復号温度が西森温度からある程度外れても,復号精度が高いことが示されている.しかし …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(467), 65-70, 2013-03-07

  • Performance evaluation for decoder with simulated annealing for spread spectrum digital watermarking  [in Japanese]

    TERANISHI Nao , KAWAMURA Masaki

    スペクトル拡散型電子透かしの復号アルゴリズムにおいて,高温から絶対零度へ冷却する焼きなまし法(SA)と,有限温度で冷却を止めるSAを検討する.これまでに,一定温度の場合について,絶対零度で復号する場合と,攻撃の大きさに応じた有限温度で復号する場合の性能評価が行われている.その結果,攻撃の大きさが既知であるならば有限温度で復号した方がよいことが分かっている.一方で,SAを用いると良い解か得られること …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMM, マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント = IEICE technical report. EMM, Enriched multimedia 111(496), 49-54, 2012-03-09

    References (9)

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