菊地 秀明

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  • The current state of pacemaker treatment in the Japanese Red Cross Shizuoka Hospital and the effectiveness of home monitoring  [in Japanese]

    久保田 雄 , 菊地 秀明 , 出口 千尋 , 太田原 麻衣子

    ペースメーカーによる治療は、主に徐脈性不整脈の治療に用いられる.ペースメーカー植え込み後は定期的に来院し、患者やペースメーカーの状態、トラブルの有無等をチェックし正常に動作しているかを検査する.しかし、約6カ月に1回のチェックとなるため、その間のシステムの状態やトラブルの把握、患者の状態などの情報は次回の来院まで待たなければならない.そこで、ホームモニタリングシステムと呼ばれる電話回線を用いた送信 …

    静岡赤十字病院研究報 = Journal of Japanese Red Cross Shizuoka Hospital 32(1), 17-20, 2013-03

    IR  Ichushi Web 

  • Regarding excess electrical current countermeasures and heating efficiency at time of execution of hyperthermia  [in Japanese]

    菊地 秀明 , 出口 千尋 , 久保田 雄 , 太田原 麻衣子

    がん細胞は正常細胞に比べ熱に弱い性質がある.ハイパーサーミアはこの性質を利用し電磁波により加温することで治療を行う.しかし、電磁波は体表面を通過する時、局所的に過剰電流を発生させ疼痛を引き起こす事がある. それを改善するため、いくつかの対処法を検討し実践している.これらが、加温効率にどの程度影響を及ぼすか実験し考察した

    静岡赤十字病院研究報 = Journal of Japanese Red Cross Shizuoka Hospital 32(1), 13-16, 2013-03

    IR  Ichushi Web 

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