小林 奈歩

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  • 【川崎病-第39回近畿川崎病研究会-】 当院における川崎病急性期症例の群馬スコアの検討  [in Japanese]

    小林 奈歩 , 清沢 伸幸 , 木村 学 , 井上 聡 , 米田 堅佑 , 久保 裕 , 河辺 泰宏 , 平尾 多恵子 , 東道 公人 , 藤井 法子 , 大前 禎毅 , 長村 敏生

    Progress in Medicine 35(7), 1116-1120, 2015-07

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  • Treatment results of acute phase of Kawasaki disease in Japanese Red Cross Kyoto Daini Hospital  [in Japanese]

    清沢 伸幸 , 小林 奈歩 , 木村 学 , 東道 公人 , 藤井 法子 , 大前 禎毅 , 長村 敏生

    京都第二赤十字病院小児科に川崎病として1978年4月から2014年6月までに入院し、急性期の治療を行った1,109例(男児650例、女児459例)の治療成績に関する検討を行った。治療プロトコールから4期に分類した。第I期(1978.4~1984.3)は心エコー検査機器がなく病初期の冠動脈評価が出来なかった時期で164例。第II期(1984.4~1994.3)はアスピリン治療を主体とした時期で197 …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (35), 2-11, 2014-12

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  • Three patients with mesenteric lymphangioma encountered in our department  [in Japanese]

    田川 晃司 , 長村 敏生 , 大前 禎毅 , 久保 裕 , 河辺 泰宏 , 平尾 多恵子 , 長谷川 雅文 , 木戸脇 智志 , 東道 公人 , 小林 奈歩 , 久保 樹里 , 清沢 伸幸 , 文野 誠久 , 田尻 達郎

    2011年9月から2012年5月までの9ヵ月間に当科を初回受診した腸間膜リンパ管腫の3症例を報告する.症例1は3歳11ヵ月、男児.徐々に増悪する腹痛で発症し、腹部は板状硬で全体に圧痛と筋性防御を認め、造影CTで腸間膜リンパ管腫と画像診断された.抗生剤、ステロイド投与により症状は消失したが、4ヵ月後に小腸捻転を合併し、腫瘤全摘、回腸切除術が緊急に施行された.症例2は3歳10ヵ月、男児.上気道炎症状と …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (34), 58-65, 2013-12-01

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  • Summary of 13 new outpatients with undiagnosed pediatric malignant tumors in our department during the past 4-year period  [in Japanese]

    小林 奈歩 , 長村 敏生 , 井上 聡 , 喜久山 和貴 , 米田 堅佑 , 河辺 泰宏 , 平尾 多恵子 , 木村 学 , 東道 公人 , 大前 禎毅 , 清沢 伸幸 , 家原 和子

    2008~11年に当科外来を初診した未診断悪性腫瘍症例13例(男/女=7/6)の臨床的特徴について検討した.年齢は1ヵ月~14歳(平均6.4歳)で、最終診断名は血液腫瘍7例、脳腫瘍、固形腫瘍各3例であった.血液腫瘍の初診時の症状は非特異的であった.症状出現後当科初診までの期間は2日~1年10ヵ月と長く、10例は前医受診歴を有したが、前医の紹介で当科を受診したのは9例であった.外来受診時間帯は時間内 …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (34), 38-45, 2013-12-01

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  • Current status of pediatric inpatients with infectious disease in our hospital  [in Japanese]

    長村 敏生 , 大前 禎毅 , 田川 晃司 , 平尾 多恵子 , 河辺 泰宏 , 長谷川 雅文 , 古谷 明代 , 東道 公人 , 小林 奈歩 , 久保田 樹里 , 清沢 伸幸 , 下間 正隆 , 小野 保

    2010年4月~2011年3月に当院小児専用病棟へ入院した小児科患者(1,515名)の70.2%は感染症患者であった。その感染部位は下気道(49.1%)、上気道(18.5%)、消化器(16.7%)、皮膚・筋(5.1%)、中枢神経系(3.1%)で、男/女比は1.20、約8割が5歳以下(全体の半数が2歳未満)であった。原因ウイルスの64.2%はRS、ロタ、インフルエンザによるもので、入院数に季節変動が …

    京都第二赤十字病院医学雑誌 = Medical journal of Kyoto Second Red Cross Hospital (32), 70-87, 2011-12

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