河崎 浩之 KAWASAKI Hiroyuki

ID:9000238773684

長崎大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering, Nagasaki University (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • Experiment on Position Estimation of Transmitting Antenna by Using ZigBee  [in Japanese]

    TAGUCHI Mitsuo , MORI Mitsunaga , KAWASAKI Hiroyuki

    送受信アンテナに不平衡給電超低姿勢逆Lアンテナを用いて,カテーテルの位置推定を行う手法を実験的に検証するために,周波数2.4GHz〜2.48GHzを使用する無線通信規格であるZigBeeに組み込んで受信実験を行っている.送受信アンテナ間の距離を40mm(0.32波長)から100cm(8波長)まで変化させたときに,受信アンテナのRSSIを測定した.0.32波長〜0.72波長では送受信に逆Lアンテナを …

    Technical report of IEICE. SANE 114(397), 69-72, 2015-01-22

  • Simple Estimation of position by Using ULPIL Antennas  [in Japanese]

    KAWASAKI Hiroyuki , TAGUCHI Mitsuo , MORI Mitsunaga

    長方形導体板上に配置した不平衡給電逆Lアンテナを用いた位置推定システムとして,RSSI法による簡易なアルゴリズムを検討した.設計周波数は2.48GHzであり,半径65mmの円周上に配置した3つの受信アンテナによって,円内部の位置推定範囲にある同形状の送信アンテナの位置を推定している.位置推定は自由空間内の平面上で行い,二つの推定法を検討した.推定法Aでは,z軸上に置かれた送信アンテナからの受信信号 …

    Technical report of IEICE. SANE 114(397), 65-68, 2015-01-22

  • Study on Estimation of Position of Catheter -Part 3-  [in Japanese]

    KAWASAKI Hiroyuki , TAGUCHI Mitsuo

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 2013年_通信(1), 55, 2013-09-03

  • Study on Estimation of Position of Catheter(Part 2)  [in Japanese]

    KAWASAKI Hiroyuki , TAGUCHI Mitsuo

    咽頭部に挿入したカテーテルの位置を高精度に検出する方法として、長方形導体板上の超低姿勢逆Lアンテナを用いた装置を検討する。カテーテル内に長方形導体板上の超低姿勢逆Lアンテナを置き、送信アンテナとする。受信アンテナとして咽頭外部に超低姿勢逆Lアンテナを複数個配置し、受信信号の差から、送信アンテナの位置を検出する。その基礎検討として、一組の送受信アンテナを設計し、アンテナの位置関係を変化させたときの伝 …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 113(34), 55-58, 2013-05-16

  • Study on estimation of position of a catheter  [in Japanese]

    TAGUCHI Mitsuo , KAWASAKI Hiroyuki

    咽頭部に挿入したカテーテルの位置を高精度に検出する方法の基礎検討として、2個の長方形導体板上の超低姿勢逆Lアンテナを用いた装置を検討する。送受信アンテナの配置により、S21特性がどう変化するかを数値計算している。

    ITE Technical Report 37.4(0), 65-68, 2013

    J-STAGE  References (6)

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