佐多 恵悟 Keigo Sata

ID:9000239866161

鹿児島大学大学院理工学研究科情報生体システム工学専攻 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • 補助線検出エージェントの進化的設計に関する研究  [in Japanese]

    中村 法矢 , 佐多 恵悟 , 小野 智司

    二次元コードは歪みに弱く,印刷媒体に多少の歪みが含まれるだけで復号が困難になる.このため,二次元コードに対して補助線を付与し,その補助線をもとに復号を行う手法が提案されている.本研究では,二次元コードに補助線を加え,撮影した二次元コード上の補助線領域を,進化計算によって設計された複数のエージェントが走査することで補助線の検出を行う方式を提案する.

    IPSJ SIG Notes 2015-MPS-102(21), 1-2, 2015-02-24

    IPSJ 

  • Derivation of Span Program for Span-program-based Quantum Algorithm by Evolutionary Computation  [in Japanese]

    佐多 恵悟 , 松山 開 , 坂口 裕一 , 中山 茂 , 小野 智司

    近年,Span Programに基づく論理式評価の量子アルゴリズム(Span-Program-based Quantum Algorithm: SPQA)が注目されている.SPQAに適した量子クエリ計算量が少ない最適なSpan Programの導出は,一般的な手法が見つかっておらず,対象となる論理式ごとに専門家が試行錯誤的に導出している.特に,入力ビットが多い論理式では行列の要素数が指数関数的に増 …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 7(1), 84-93, 2014-03-28

    IPSJ 

  • Derivation of Span Program for Span-Program-Based Quantum Algorithm by Evolutionary Computation  [in Japanese]

    Keigo Sata , Haruki Matuyama , Hirokazu Sakaguchi , Shigeru Nakayama , Satoshi Ono

    近年,Span Program に基づく論理式評価の量子アルゴリズム (Span-Program-based Quantum Algorithm: SPQA) が注目されている.SPQA の量子クエリ計算量が少ない最適な Span Program の導出は,一般的な手法が見つかっておらず,対象となる論理式毎に専門家が試行錯誤的に導出している.特に,入力ビットが多い論理式では行列の要素数が指数関数的 …

    IPSJ SIG Notes 2013-MPS-95(11), 1-6, 2013-09-19

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