新納 宏昭

ID:9000242075945

九州大学病院 病態修復内科学 (2013年 CiNii収録論文より)

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  • P2-02  健常人ならびに関節リウマチ(RA)患者における制御性B細胞の比較検討  [in Japanese]

    大田 俊一郎 , 赤司 浩一 , 新納 宏昭 , 植木 尚子 , 廣崎 友里 , 綾野 雅宏 , 赤星 光輝 , 有信 洋二郎 , 塚本 浩 , 堀内 孝彦

    【目的】自己免疫疾患におけるB細胞の重要性は,近年の殺B細胞療法の有効性により再認識されたが,時に疾患増悪をきたすことから制御性B細胞(Breg)の存在が明らかになった.Bregの機能発現にはIL-10産生は重要であり,その産生には刺激因子による活性化が必要である.今回,我々はTLR9 ligand(CpG)刺激を介したBreg誘導(CpG誘導Breg)について健常人とRA患者における比較検討を行 …

    Japanese Journal of Clinical Immunology 36(5), 373b-373b, 2013

    J-STAGE  Ichushi Web 

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